初ヒョウモン(新生蝶(2014-No.19))

 
 最高気温は24℃でしたが風の強い一日でした。
 チョウも風に倒され気味で撮影しにくく、開花中のクレマチスの鉢も倒れて茎が1本ポキリでした。^^;
 
 
ウラギンヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 10:40)
ウラギンヒョウモン ♂
ウラギンヒョウモン ♂
 裏の畑の尾根、アゲハの蝶道で黒いアゲハを待ち構えていると、代わりに翔んできました。時おりヒメオドリコソウで吸蜜したり、静止してくれるので、遠いところですが黒いアゲハよりは撮影しやすかったですね。

 初撮は2012が6/22、2011が6/14だったのに、2013は5/21でエライ早いと思っていたところ、今季は更に約2週間早くなっています。初ヒョウモンは昨季ですらツマグロヒョウモンだったのですが、今季はまだ見かけていません。
 
(♂ 14:50)
ウラギンヒョウモン ♂
ウラギンヒョウモン ♂
 庭のバーベナで吸蜜中です。
 時間も場所も離れているので別個体と思ったのですが、翅表の数箇所のキズを見比べると場所、形状とも一致していて同一個体でした。
 
 
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Comment

No:5928|
5月上旬にもうウラギンヒョウモンですか!
ビッグニュースですね。
高山はまだ寒いですから、山地産ではなく近くで羽化したんでしょうね。
ダイミョウセセリの白部分は薄くてピンク色が透けて見える・・・新発見面白いです。
uke-enさんの庭は、色々な蝶を引き寄せるまさにバタフライガーデンですね。

※花の色と選好性の鋭いご指摘に刺激を受け、本を調べてコメントを書いてみました。
No:5931|
「チョウも風に倒され気味で撮影しにくく」
えっ…uke-enさんでも・・・
風なんかヘッチャラの撮影だと思ってましたよ。
私なんか風が無くてもピンボケのオンパレードですよ。
で、ウラギンヒョウモンですかー・・・
早い出現ですね…我が地域では未だ見かけてません。
そうそう、今日はツマグロヒョウモン、キタテハ、モンキアゲハ?が訪問してくれましたよ。
一応、証拠写真は撮影しましたがピンボケもあり、情けない次第ですよ。
No:5932|twoguitar さん
5月上旬にウラギンヒョウモンは、そんな驚くようなことですか?関東近辺のチョウ先輩諸氏のブログを拝見していると、ほとんどの種が当地より1~2週間早く見られているようです。
生息している場所に出かけられることはあるでしょうけれど、GWを過ぎても晩霜被害があるような地域ですので、そんなものだと思い込んでいました。
昨季は蝶道付近で見かけたのでその関係もあるのだろうと考えていましたが、今季庭に降りてきたので、そういう意味では驚いています。ここ一月ほどは雨が少なく暖かめという以外、要因が思い浮かびません。
No:5933|kucchan さん
ウデを棚に上げ、納得できる写真が撮影できなければ、風だろうが、どんよりだろうが、ほかの虫だろうが、何でも頼ります。(^^ゞ
翅裏撮影の場合、正対していても手前や向こうに倒れれば全体が撮れません。翅表の場合、風が強いとすぐ閉じる。チョウは風が強いと余り出てこない上、風の影響を受けやすいので、難物です。

今季は、まだナガサキアゲハどころかツマグロヒョウモンさえ見かけていません。そろそろかなと期待していますよ。
No:5936|
uke-enさんの綺麗なウラギンヒョウモンを見て、今日以前ヒョウモンチョウが見られた竜王山に行ってみました。
今日は天候は良かったのですが風があり、日陰では少し肌寒い感じで黄色のチョウ数頭だけでしたよ。
こちらでヒョウモンチョウがよく見られた時期はイボタノキやオカトラノオの花等が咲き始める頃だったように思います。
もう少し先のようですね。
しかし、今年はもう出会えないと思っていたビロードツリアブを見ることが出来ましたよ。
No:5937|ツマグロ
本日桃の袋かけをしていました。
茶色の蝶が目の前を・・
追いかけました。
追いついたところであれない。
カメラを持たずに追いかけていました。
よって証拠なしです。
No:5938|こちらでは秋のチョウ
この時期、秩父山塊との境界にある丘陵では、
クモガタヒョウモンを時々見かけます。

但し、埼玉県南部の低地では秋に発生する
ツマグロヒョウモンが存在感タップリなので
ヒョウモンチョウの仲間というと勝手に秋の
チョウと思い込んでいます。
No:5939|
こんばんは。
もう新生蝶No.19・・・
季節が、先へ先へと進んでいるのですね。
こちらでは、ようやくツマキチョウがお庭訪問を始めたばかりです。
信州はまだ春なのですよ♪

ウラギンヒョウモンと言えば、
我が家の庭ではアザミや百日草の花に止まる蝶です。
百日草は、先日種を蒔いたばかりだし、
アザミは葉が少し大きくなってきたところ・・・

日本って、狭いようで広いですねぇ〜
No:5940|hitori-shizuka さん
我が家でも、昨季まではヒョウモンチョウは早くて6月、本格化するのは夏眠明けの10月です。5月中に見たことがあるものとしては、出現時期の早いクモガタヒョウモンですが、そちらは我が家では希少種です。
ですから、昨季ウラギンヒョウモンを5月下旬に見かけて余程暖たかだったのだと思っていたのですが、今季もっと早くなっていることに驚きました。

ビロウドツリアブは、春の妖精と言われるものの、多いしかなり長期間顔を見せていますね。早春に奇異な姿だから珍重されるのでしょうね。
No:5941|自然を尋ねる人さん
>追いついたところであれない。
モシモシ、モォゥシ。
そりゃあ電池が切れてたとか、メディアが入ってなかったとかいろいろありますが、そこまではねぇ。
熱意だけは買います。

本日、我が家にも訪れました。カメラ?当然持ってましたよ。(^-^)v
No:5942|ヒメオオさん
一昨季、我が家でも5月にクモガタヒョウモンを見かけました。残念ながら裏翅は見られず、10月には雲なんてどこどこ状態で、黒斑だけで識別しました。

こちらもヒョウモンチョウの最盛期は10月の夏眠明けですね。大抵はヨレヨレ、中にピカピカもどきがいるので不思議です。
No:5943|みさとさん
本日、ウラギンヒョウモンの場所近くでノアザミが開花直前の状態でした。チョウ以外の虫たちも見かけませんでした。

地域地域でチョウだけでなく花や鳥も時期が異なるので面白いのでしょうね。これが全国一律だと逆に季節感も薄れるかも知れませんね。
No:5944|
毎年ヒヨウモンのトップバッターはクモガタなんですが。そのクモガタだって未だ見ていません。それなのにいきなりウラギンとは。。とても早い発生でびっくりしました。
No:5945|clossiana さん
>ヒヨウモンのトップバッターはクモガタ
普通そうですよね。で、ツマグロはヒョウモンの枠外でしょうか。^O^
ウラギンは、ヒョウモンの中では早いほうで、夏眠(するかどうかは知りませんが)前に必ず見かけます。

clossiana さんに早いとおっしゃられると、ますます鼻息が荒くなりますよ。(^^ゞ

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