雪害

 
 昨日の雪はほとんど融けず、夜半にも降ったようで、降雪量はデッキの上の実測で18cmに増えていました。

 通路の雪かき、屋根の雪下ろし(上がった訳でなく、下から軒先の雪を落とした。)などに勤しみ、夜入浴しようと服を脱ごうとすると、二の腕や肩がイテテでした。
 日ごろのなまくらの賜?です。(^^ゞ


 昨日のリベンジとばかり、台を抱えてウラギンシジミの接写のため進入路を下りました。何か景色が変わっている様子でしたが、どこがどうかはすぐには分かりませんでした。
 
ウラギンシジミ #4のアラカシ(ブナ科 10:59)
アラカシ
アラカシ
アラカシ
 根元から折れています。葉も茂っていたので、枯れ込んでいるなんて思いもしませんでした。

 ちょうどウラギンシジミの越冬場所に向かって倒れていて、探してみましたが見つかりません。空間が確保されているところに生き続けていることを祈るばかりです。


 春先に越冬明けのウラギンシジミをほぼ見かけることのない当地では越冬は難しいのだろうと考えていましたが、こんな結末は、私にも多分ウラギンシジミにも想定外のことです。
 
 
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タグ: 自然・季節  ウラギンシジミ  蝶(越冬) 

Comment

No:5688|頑張れウラギン
生き物にとって厳しい雪ですね!
こちらもかなり降ったのでウラギンシジミも
ムラサキシジミもとても心配しています。
無事生き延びて、早く暖かくなって欲しいです。
No:5689|
積雪量…思わず勝ったー…ですね。
L金尺で測定したら30㎝ですから…エッヘンですね。
まぁ、積雪量で勝負しか勝ち目がないもんで…すみません。
で、この雪の中、蝶の確認ですかー。
見れば見るほど滑りやすい状態ですね。
私なんかだと、すぐに、スッテンコロリですよ。
ですから、「猿も木から落ちる」てな事もありますから
くれぐれも、すっ転ばない様に注意して下さいね。
こんな荒れた環境の中、越冬蝶の無事な姿を見れる事を
祈ってます。
No:5690|
積雪や強風の影響?木の一部が枯れていたのでしょうか。
本当に想定外の出来事で驚きです。
木刀などに使われる硬い木質のアラカシの木が、まさか折れる等と思ってもいませんでしたよ。
今回はウラギンシジミの越冬確認は間違いないと思っていたのに・・・
木の元から折れ全体が倒れているので越冬していた部分が隙間で無事を願いたいですね。


No:5691|
こんばんは。
まぁ、なんてことでしょう〜
よりによってウラギンシジミの越冬場所とは・・・
何度も写真を拡大して、ウラギンシジミを捜してしまいました。
(uke-enさんが見つけられないんだったら、わたしが…って思ったけどダメでした…)

せっかく待望(?)の雪が積もって、
雪とウラギンシジミの素晴らしいコラボ写真が撮れた(↓)というのに・・・
大雪がホント怨めしいですねぇ〜

キタキチョウの越冬場所の、たくさん積もった雪にも驚きました。
キタキチョウもウラギンシジミも、無事でいてくれることを祈りましょう。

えっと、今回は積雪量で勝負ですか?
kucchanさんには申し訳ないのですが、我が家は70cmで〜す♪
(…って、自慢してる場合じゃあないのですが…)

「越冬蝶の観察中に足を滑らせて…」などというテロップが、
TV画面に流れないよう、雪には充分に気を付けてくださいね(^_-)-☆
No:5693|災難でしたね
18cmの積雪で根元からボッキリですね。
せっかく観察していたウラギンシジミ心配ですね。
しかし、止まる位置が葉裏で内側に向いていたし、枝が折り重なってしまわなければ生存の可能性有りだと思いますよ。無事を祈るしかありませんね。
急斜面で滑ったりしないようお気をつけ下さい。
No:5694|ヒメオオさん
こんなことにならないでも、越冬蝶にとって雪は大敵ですね。
葉裏のウラギンシジミには雪はかかりにくいといえ、こんなに枝が垂れるなら余分にエネルギーも費消するので、越冬できる可能性も低下するのでしょう。
当地のキタキチョウはシダの葉裏ですので、押さえつけられて可能なら移動せざるを得ないのではないかと思います。

いずれにしても、このような観察を続けていると、他人様より春が待ち遠しくなる気持ちが強いですね。
No:5695|雪災害
ウラギンシジミ、運良く生き延びてくれていたらいいですね。

uke-enさんちのご様子を拝見するに、同じ関西圏なのにえらい違い!
とびっくりです。
ようやく少しずつメディアが被害情報を流し始めましたが、
道路で立ち往生して三日三晩閉じ込められたとか、
車が掘り起こせなくて買い物に出かけらないとか、
想像するだに恐ろしい事態になってる地域もあるようで、
今後の雪がほんとに案じられます。
No:5696|kucchan さん
>L金尺で測定したら30㎝ですから…エッヘン
あれは曲尺でしたか。田舎ならともかく、街中でよくそんなものがありましたね。
積雪量なんて、アメダスランキングを見てたら、ゴメンナサイですよね。

>見れば見るほど滑りやすい状態ですね。
何か見落としてませんか。^O^
こんなところは冬場には昇りませんよ。手前側は我が家にしては平旦で、2枚目の写真でお分かりのように、1mほどの擁壁に沿って進入路があります。
No:5697|hitori-shizuka さん
アラカシに雪折れなしとは聞きませんので、そんなこともあるのでしょうね。(^^ゞ
折れ口をみると枯れ込んでいたのだなぁと見えますが、木肌も今思うと少しボロボロという感じでしたから、時間の問題だったのかも知れません。前日、雪が葉上にもたくさん残っていた時何ともなかったのは、私の日ごろの精進の賜ですよね。

遠からず葉も枯れ落ちるでしょうから、生き延びたのを見つけたらどうしようと、よく探しもしないで思案中です。
No:5699|今雨
私のところが17時頃から雨、
どのくらいでソチへ行くかな。
着いた頃はまた雪。
頑張ってくださいね。
No:5700|みさとさん
>よりによってウラギンシジミの越冬場所とは
ですよね。
観察当初は5頭、唯一残った1頭の越冬場所がこんなことになるなんて、これもマーフィーかも知れません。

>何度も写真を拡大して、ウラギンシジミを捜してしまいました。
はぁ、お気持ちだけ・・・^O^
今日の陽射しで雪もかなり融けてきたので、明日探してみたいと思います。慎重に枝を切り落として、見つけたらアゴに指を持ってきて考えたいと思いますね。

>雪とウラギンシジミの素晴らしいコラボ写真
デキは満足とは言えませんが、まぁ本年のコンテスト候補作です。

>えっと、今回は積雪量で勝負ですか?
あの方は、何でもいいから勝負しようとされます。まぁ、一種のビョーキですから、良い子は真似しないでね。(^-^)v
No:5701|
成虫で越冬するにしてもタテハ類のように樹洞やら軒下ではなく葉っぱの場合は降雪は大敵ですね。一方、樹の方も落葉樹は雪に強そうでアラカシのように常緑のカシ類などは雪に弱いような気がします。行方不明のウラギンが生き延びていたらいいですね。私もⅠ頭だけ残っていたムラツの様子を見に行ってきます。
No:5702|おおーい
明日雨が降れば少し寒くなると思うけれど
春が来た どこに北 北国にも春が来たと思いますが
起きたらどうですか!
もう春ですよ!
春雨じゃ濡れて行こう
の春です。
No:5712|皆さま
ご教示やら、ご心配やら、ご督励やらありがとうございました。
時季になりましたので、ぼつぼつ復帰しかけています。零寒七温とか一寒六温が続いてくれると、快気祝いもできそうなのですが・・・

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