望めば叶う(水滴コロコロ 2013-02)

 
 朝方は9℃でおあつらえの霧、昨日あんなことを言ってたら、抜けるような青空の一日になりました。
 
 
ジョウビタキ(♂ ツグミ科)
ジョウビタキ ♂
 こんな空でした。(^^ゞ
 離れの屋根瓦の上で、辺りを睥睨していました。3季連続で♂が我が家の主になったようです。



 霧と言えば・・・
 
ベニシジミ #1(シジミチョウ科ベニシジミ亜科 07:15)
ベニシジミ #1
 ベニシジミの水滴コロコロ今季第1号です。
 比較的緩い崖面に突き出した草で、地面にほぼ水平になっておねむ中です。真上からの撮影はできません。
 
 
#2(07:25)
ベニシジミ #2
 こちらは、セイタカアワダチソウでおねむです。
 
#2(08:25)
ベニシジミ #2
 ちょうど1時間後に三脚片手に出かけると、もう開翅して日向ぼっこしていました。三脚を立てる余裕もなく、慌てて撮影しました。触角や翅の外縁に水玉が残っていて、翔び出すまでの短い命です。
 ヤマトシジミはまだおねむ中で、ベニシジミの朝は早いと言うところでしょうか。

 この1時間には、「ごちそうさん」や「こころ旅」が含まれています。(^^ゞ
 
 
ヤマトシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 08:39)
ヤマトシジミ ♀
 まだおねむのヤマトシジミばかりの中で、この方だけがヒメジョオン(ですよね)の上でお目覚めです。
 
 
テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウ
 この写真の主役は、テングチョウではありません。おかげで咲き始めたミセバヤのハレができました。^O^
 
 
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Comment

No:5454|
前回二回のコメントのname名がmucchanに・・・恥ずかしい限りです。
で、済みきった青空背景のジョウビタキ…こんなに遠くからの撮影で♂♀の識別をされるとは、流石にuke-enさんですね。
そして、早朝の蝶探索・・・寒くなった最近の私の7:15は、未だ、布団の中ですよ…で、8時頃に起き上がり外に…まぁ、7時頃の我が家の庭には蝶も居ないし無理はせずですよ。
そうそう、ミセバヤ…これは立派ですね。
家のは、おしるしばかりの姿で、漸く、先日頃より咲き始めてきました。
でも、こんな立派な姿ではありません。
まぁ、咲いてくれただけでも「良し」てな感じです。
蝶も小鳥も花も…全て、uke-enさん宅には敵いません。
が、少しでも追いつけるように頑張りますよ。

No:5458|寒冷型ヤマトシジミ
ほんのり表翅が蒼く色づいたヤマトシジミ
寒くなるとともに美人さんになりましたね!
No:5459|
ジョウビタキは本日初めて顔見せしてくれましたよ。
我家付近で毎年最初に見るのはオスですね。
縄張り主張かお相手探しかよく囀っていました。
ミセバヤの花見事な花付きですね。
テングチョウまで花見とは・・・\(^o^)/
我家の小鉢のミセバヤの花は3房しかなくガッカリです。
No:5460|kucchan さん
>name名がmucchanに
NameとURLは自動入力されるのですが、PC内のクッキーを消去されたり、それ以外でも何かの拍子に消えることがあります。で、一度誤入力するとそのまま継続するので、気づかなければ延々と・・・^O^
私の入力し忘れは、自動入力を信用し過ぎている結果です。(^^ゞ

ジョウビタキの♂は頭が白いので、遠くからでも識別は楽チンです。今はごま塩頭ですが、真冬にはすっかりロマンスグレーになり、間違えようがありません。

>ミセバヤ…これは立派ですね。
私が載せる花は、kucchan さんちにないものか、あっても生長が思わしくないと知っているものですよ。そうでないと、花づくりではいつもいつも負けてばかりですからね。(^^ゞ
No:5461|とり
冬鳥が顔緒見せるようになりました。
その中の一つジョウビタキがようやくカメラに入りました。
蝶ですが小春日和の午前中は沢山飛びます。
今日は雨ですから見ません。
No:5462|ヒメオオさん
ヤマトシジミ♀の青鱗粉が濃く乗ったのは結構見かけるように思うのですが、主としてこの時期は閉翅したままのものか、交尾体探しです。(^^ゞ
先輩諸氏の眼の色が変わるほどのものとの噂がありますが、昨季を振り返ると緑味がかったものが目を惹きました。
No:5463|hitori-shizuka さん
ジョウビタキの訪れる季節、木枯らし1号の便りも聞こえてきて、冬も間近ですね。

ミセバヤは2年ほど前まで水やりを控え気味にしていましたが、特に夏場は毎日毎夕くらいやっています。下葉が枯れることもなくなり、花房も大きくなったような気がします。
ハチやアブしか寄ってこなかったのですが、今季は初めてチョウを見かけ、昨日もヤマトシジミが来てましたよ。
No:5464|
こんばんは。
uke-enさんちのジョウビタキは、♂に決定なのですね。
我が家にも31日に初訪問があり、毎日♀が柿の木の天辺で騒いでます。
どうやら、今年も♀になりそう・・・
そろそろツルウメモドキを採ってきて、
おもてなし準備をしようかと思っています。

ミセバヤがきれいに咲きましたね。葉も色付いて、ホントきれい!
ミセバヤは、やっぱり垂れて咲く姿が素敵ですね♪
「君にみせばや(見せたい)」…と、一生懸命に美しく咲いてても、
地面で咲いてたんじゃあ、気付いてもらえないかも・・・
葉の紅葉を楽しむこともなく、うちの地植えミセバヤは、
早々にミセジマイです(^-^;
No:5465|自然を尋ねる人さん
冬鳥の季節の始まりは、美しい紅葉の季節でもありますね。そんなに長い期間でもないから、より一層そう感じるのでしょうね。
鳥はチョウと違って接写できることはまずありませんが、時おりエライ近いなと思える写真を拝見します。自然に溶け込んでおられるのでしょうか。^O^
No:5466|みさとさん
これまでの経験からすれば、ジョウビタキは来訪当初縄張争いをしますが、中途で入れ替わるようなことはなかったですね。
と言っても4年目ですし、同性で入れ替わるとまぁ区別できませんね。(^^ゞ
当方では、緊縮財政のため、接待の予定はありません。

この鉢植えのミセバヤは紅葉が早く、ここ数年開花時に色づいています。地植えのものはそうでもないのですが、植えっぱなしですから根詰まりしているのかも・・・^^;

>早々にミセジマイです(^-^;
久しぶりにザブトン1枚ね。

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