ひさしを貸して

 
 朝方は14℃、スカッとは晴れず、我が家の周辺ではチョウもそう多くはなかったですね。


 ところで、この秋特徴的なことは、これまで我が家では比較的少なかったヒメアカタテハをたくさん見かけることです。
 
 
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2013/10/26撮影)
ヒメアカタテハ
 当てにできない私の記憶では、これまで我が家周辺では一どきに1頭ずつしか見かけたことがなかったのですが、庭のバーベナでこんなシーンが見られました。
 畑で見渡すと数頭が翔んでいることも珍しくなく、今のところベニシジミより多いくらいに思えます。

 一回りほど大きさが違うので左が♂、右が♀ではないかと思いますが、おざなりに1度絡んだだけで、後は知らん顔でした。
 
 
左:ヒメアカタテハ(2頭)
右:ツマグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2013/10/28撮影)
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
 獣糞でそれぞれ吸汁中です。
 イノシシは牛のような糞のハズですし、大量の場合もありイヌでもなさそうなので、落とし主が分かりません。若しかすると、瓜坊なのでしょうか。
 
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
 隣の芝生は青いとでも思ったのでしょうか、ツマグロヒョウモンがヒメアカタテハにお相伴させてと頼んだようです。
 3頭仲良くかと思ったら・・・
 
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
 ツマグロヒョウモンが翅を広げ、ヒメアカタテハは迷惑がっていて、結局ツマグロヒョウモンだけが残りました。


 生々しいのは、事柄の性質上ご容赦くださいね。^O^
 
 
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タグ:   草花 

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