水滴コロコロ(2013-01)

 
 朝方は7℃、この秋一番の冷え込みになりました。
 案の定、霧が降り、じゃなくて、木津川から昇ってきました。


 こうなれば一も二もなくソレッ!なのですが、出遅れました。^^;
 
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 08:27-08:44)
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
 全て別個体、ずらずらと並べてみました。一番下だけが複数個体ですが、以前は数頭ということも珍しくなく、こんなシーンを見かけることが少なくなってしまいました。
 時間がなかったので三脚不使用ですが、ホールドはまだまだですね。


 ベニシジミの朝は早い!のか1頭も見かけず、戻る途中で翔んでいました。ウラナミシジミは、まだ個体数が少ないのではないかと思われます。
 
 
コガネグモ(コガネグモ科)?
コガネグモ
 ヤマトシジミばかりでは寂し過ぎると思ったので・・・(^^ゞ
 網にバネ様の模様がなく、腹部に特徴的な紋様もありませんが、それでもコガネグモじゃないかと思います。
 網は水滴で覆われていますが、クモ本体にはほとんど水滴がついていません。



 以下は予約です。(^^ゞ
 明日も霧になることを期待して、夕方ウラナミシジミの宿探しをしました。
 
 
ウラナミシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 16:22)
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
 同一個体の裏翅左右両面です。
 ここなら余裕で三脚を立てられるので、霧大期待です。(^^ゞ
 
 
ヤマトシジミ(16:19・16:28)
ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
 予約不要とは思いますが・・・(^^ゞ
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ: シジミチョウ科  水滴コロコロ  クモ 

Comment

No:5439|
この様な朝露?の環境は我が家の庭でも発生してますよ。
でも、ヤマトシジミなど蝶さんの寝蔵は存在せずで、一頭も見かけることが出来ません。
と、言っても最近の寒さで庭に出るのは早くて6時過ぎですから。
で、我が家の庭に現れる蝶は翅の乾いた方ばかりですよ。
と、言う訳で水玉モロコロの撮影は、我が屋では無理みたいで残念です。
No:5440|mucchan さん
あんた誰?
新顔さんにしては、エライ名前の似た方だと・・・^O^

朝露で濡れたようになることはあっても、水玉を結ぶのを見たことがありません。葉やクモの巣には朝露で水玉ができるのに、水の粒の大きさが異なるからでしょうか。

ただ、我が家でも、庭では水滴コロコロを見かけません。翔んでしまうと当然水玉は残らないので、そんな朝早く起床されているなら、近所のある程度丈の高い草ぼうぼうのところで見渡すと、たくさん見つかりそうですね。
No:5441|
こんばんは。
水滴コロコロ・・・もうそんな時期になったのですねぇ〜

いつも思うのですが・・・
触覚や翅の天辺など、きれいにコロコロが付くものですね。
手のひらに、コロコロ〜っと落として遊びたい衝動に駆られます(^_^)

ウラナミシジミ、これはきれいな個体ですね!
我が家の庭でも見かけるのですが、
翅が痛んだり色褪せたり…が多いですよ。
「あんた、その翅で飛べるの?」って言いたくなるような、
翅が大きくちぎれたキタテハに出会いました。
秋も深まってくると、そんな蝶が多くなりますね・・・
No:5446|みさとさん
3年前から水滴コロコロを気にかけ始めたのですが、過去2年は9月には見かけています。サボり癖があるとしても、今季は霧の日が(ほとんど)なかったのではないかと思っています。
右側ペーン3段目タグ欄の水滴コロコロをクリックいただくと、記事がご覧になれます。もっと多いと思ってましたが・・・(^^ゞ

当地でウラナミシジミがボロボロヨレヨレになるのは、当てにできない記憶では11月中旬以降ではなかったかと思っています。そちらでは早く寒くなるし、その上化数が少ないことも相まって、早目に羽化することが原因ではないかと想像するのですが、これも根拠がある訳ではありません。^^;
春に太平洋沿いで羽化し、徐々に生息範囲を広げるチョウなので、当地でも秋のチョウですし、地域的差があって当然なのでしょうね。

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する