瀬踏み(アサギマダラ 2013-01)

 
 朝方は21℃、昨晩は少し寝苦しく感じました。明け方に小雨があったようです。
 日中は陽射しも厳しく、最高気温は29℃、風が非常に強かったのにもかかわらず、とにかく暑い!でした。
 
 
アサギマダラ(#1 ♂ タテハチョウ科マダラチョウ亜科 11:01)
アサギマダラ ♂
アサギマダラ ♂
 1頭だけがヒヨドリバナ畑で吸蜜中です。風が強くて、絞り優先ではブレ気味です。
 滞在はほんの2~3分、コガタスズメバチに追い払われました。

 今季はヒヨドリバナが早く咲き始めたので、アサギマダラの南下に間に合うだろうかと心配していましたが、我が家への訪問も例年より少し早めになりました。
頭数期 間日数備  考
2013110/06-   1 
2012510/11-10/2616 
2011310/09-10/2416 
2010610/15-10/2612初見
 
 
 で、日中も休止していたキタキチョウのその後です。
 
キタキチョウ(秋型 ♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 2013/10/5 7:43)
キタキチョウ 秋型 ♀
 昨日の朝確認したところ、触角は格納していませんでした。
 
(2013/10/5 9:37)
キタキチョウ 秋型 ♀
 この時刻に、アブチロンからはいなくなっていました。
 ダンギクで吸蜜しているこの個体が、斑紋などから同一個体と思われます。

 気にかけていたのは2日間日中も休止していたことで、曇りがちとはいえ陽射しもあったこと、ほかにキタキチョウが翔んでいたことなどからすると、どのような理由で日中も休止していたのか興味がつきません。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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Comment

No:5382|
こんばんは。
コメント拝見して、すっ飛んで参りましたぁ〜(^^;

まずはアサギマダラの訪問、おめでとうございます♪
そちらでも、いよいよアサギの季節到来ですね。
(昨日まで我が家にいましたから、そちらはもう少し先かと思ってましたが…)

滞在がほんの2~3分だったというのに、よく撮影できましたねぇ〜
とりあえず撮らなきゃあ! …の気持ち、よ~くわかります!
でも、二枚目はきれいですね。

我が家の場合は、フジバカマでのおもてなしなのですが、
真っ白なヒヨドリバナとアサギマダラという、このコラボも素敵♪
白い花だと、なんとなく優しい雰囲気になりますね・・・

キタキチョウも気にかかるし、アサギマダラも…と、
さぁー、これから大忙しですね(^_-)-☆
No:5383|
こちらも今日は暑い一日でした。
アサギマダラの1号確認おめでとうございます。

偶然、私も一昨年10月にアサギマダラ出会った屋島に昼過ぎから出かけてましたよ。
フジバカマの花は咲き始めの状態でいい感じでしたが訪問客(チョウ)は皆無で空振りでした。┐(´~`;)┌
しかし、他の場所でツマグロヒョウモン♂?、モンキチョウ、ウラギンシジミなど数頭に出会えましたよ。
数日前と違い「チョウの越秋?」が嘘のような暑さでチョウの動きも活発でしたね。
この天候状態ではキタキチョウもまだまだ眠りにつかないでしょうね。
No:5385|きたきちょう
雨の中をひらひらとんでいました。
葉っぱの裏に止まるのかと思っていましたが
雨に濡れる場所へ止まりました。
こちらと同じ種ですが地域によって少し変わるのでしょうか。
ヒガンバナの花から花を飛びまわっていたカラスも
翅がすれかなり弱った個体がいました。
No:5388|みさとさん
何はともあれ、この件だけはお知らせしないと叱られますよね。^O^
例え1頭だけでも、お目にかかれてホッとしています。ただ、今日は風が昨日よりさらに強くて、出てきてくれませんでした。

>滞在がほんの2~3分だったというのに、よく撮影できましたねぇ〜
とりあえずとまったので証拠写真、近づいてワンカット(パシャパシャ)、回り込もうと思ったらスズメバチ、それで終わりでした。^^;

今季はヒヨドリバナをカットし忘れで例年より開花が早かったのですが、逆にそれがよかったのでしょうか。若しかすると、カットしなければ、これまでも早く訪問してくれていたとか・・・
1株しかないフジバカマをカットして、ちょうど開花中です。ヒヨドリバナから離れていますが、こちらではスズメバチを見かけないから、期待しています。来季は増やすぞぉ~(^^ゞ

いくらキタキチョウや水滴コロコロが気にかかっても、アサギマダラに飽きがきてからですね。(^-^)v
No:5389|hitori-shizuka さん
ハハ、ありがとうございます。

そちらは、昨日今日風が強くなかったですか。フジバカマもヒヨドリバナも草丈が高いので、風が強いとこちらでもチョウをほとんど見かけないですね。
台風が来ていますので、その影響で明日明後日と厳しそうです。

こちらでもキタキチョウは元気一杯のようで、暑かったのに急な冷え込み、また残暑、チョウもどうしようかと迷ってるのでしょうか。
No:5390|自然を尋ねる人さん
>雨に濡れる場所へ止まりました。
普通雨なら出てこないのですが、何か事情があったのでしょうね。水平に近い葉なら、裏に直接とまるのは難しいようで、大抵歩いてですね。

弱ってるチョウは手乗りの狙い目、あとは交尾中、羽化直後、寝起きくらいでしょうか。ただ、そういうチャンスに巡り合えるかどうかは、日ごろの行い次第です。(^-^)v
No:5391|
今季初見のアサギマダラですね…。
記録を初めて、一番早い訪問なんですね。
とにかく、我が地域では会う事が出来ない蝶なもんで羨ましい限りです。
で、上から二枚目の写真は、「ブログカバーパージプロフィール」下の写真と、凄く似てますね。
やはり、過去に訪れた場所にアサギマダラは忘れずに訪問するんですね…驚きましたよ。
大型台風も九州方面には来そうだし、我が家にはフジバカマも調達して咲き始めてるし…方向音痴になって我が家に訪問してくれればと願ってますよ。
No:5392|kucchan さん
>「ブログカバーパージプロフィール」
何のこと?と思いました。そんな言い方をするのですか。
同じ♂がヒヨドリバナで吸蜜中ですが、大きく異なる点はそのムニャムニャの写真の背景が青空ということですね。お気に入りです。

>過去に訪れた場所にアサギマダラは忘れずに訪問するんですね
北上、南下ごとに代替わりしますので、引き継ぎはされていないと思いますよ。北上、南下は多分DNAに刷り込まれていると思いますが、決まったルートにはなっていないと思われます。
種が生き残るため異なるルートを無意識に選択し、フジバカマやヒヨドリバナがある場所で休息し、栄養補給を行うようです。
フジバカマやヒヨドリバナはどこにでもあるものではない?ので、群落であれば例年立ち寄る結果になるのでしょうね。
No:5393|
ヒヨドリバナの開花とアサギマダラの訪花は一致していますか?私は開花とは関係ないと考えていたのですが、専門家の人主には南下の時期ではなく、開花の臭いを嗅ぎつけてやってくると言われたので、どうかなぁと思い聞いてみました。
No:5396|tef_teff さん
例年、ヒヨドリバナはある程度の大きさになると刈り払い、10月中旬以降に開花時期を迎えていたのですが、今季は刈り忘れてもう盛りを過ぎた状態になってしまいました。
それに合わせてアサギマダラが飛来したのかどうか分かりませんが、本日(10/13)庭に一塊りに咲いているフジバカマで1頭が吸蜜していました。周囲には背の高い木があり見通しにくいので、香りに誘われたものとしか考えられません。
本日掲載予定です。(^^ゞ

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