越秋 (^^ゞ

 
 朝方は14℃と低めでしたが、日中は昨日と同じ24℃、曇り時々晴れ、陽射しは弱く、体感では過ごしやすいを少し通り過ぎてヒンヤリ目の一日でした。


 本日はいろいろありましたが、まずはこれでしょうか。
 
 
キタキチョウ(秋型 ♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 7:20)
キタキチョウ 秋型 ♀
 庭のアブチロン(チロリアンランプ)で、一昨日夕方からずっと同じ姿勢です。脚の踏ん張りようが少し違っているようですが、触角の先端を残して翅の間に格納していることが大きな変化です。
 越冬中触角は全格納、先端残し、格納しないの3態様が観察されますが、昨季は11/6が先端残し初確認でした。
 1箇月のズレはいかにも早過ぎますが、昨季探し始めたのがその頃からなので、実際のところそれ以前はどうだったのかは不分明です。
 
周囲の環境(15:15)
キタキチョウ 秋型 ♀
 左にアブチロンの株元、右にコクタン、前にアセビと囲まれた状況で、この外側にも落葉木はありますが、風対策は南向き若しくは東向きの崖面に劣りそうです。

 それより何より、当地では、アブチロンは霜や寒さの被害で葉を落とし、枝先も枯れ込みますよ。今頃気づきました。
 ですから、このまま越冬ということはあり得ず、どんなに遅くても初霜以降引っ越し予定の看板が必要ですね。^^;
 
(17:25)
キタキチョウ 秋型 ♀
 もう薄暗くて、ブレ気味です。
 暗くなってからも懐中電灯で確認してみましたが、触角は格納していませんでした。

 まぁ、当分経過観察です。明日は朝から雨の予報、どうするのか興味津々です。
 
 
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タグ:   蝶(越冬)  花木 

Comment

No:5375|
キタキチョウ…一昨日より同じ場所なんて・・・。
急激な気温の低下で、越冬モードになったのですかね。
でも、次週より、再度、それなりの気温になれば動くなんてこともありますよね。
我が家でもキタキチョウをサクランボの葉っぱ裏で観たもんで、気を付けて観察してますが、何処に行ったのか見当たりません。
暫くは、我が家の庭で越冬してくれればの希望を持って、観察を強化しますよ。
No:5376|kucchan さん
>急激な気温の低下で、越冬モードになったのですかね。
そちらのように最高気温が20℃を割った訳じゃなく、ほかにキタキチョウが翔んでいたのに、この個体だけが日中も活動しない点が不思議です。

今日、気温はほとんど変わらないのに、お腹がすいたのか動き出しましたよ。
No:5377|今日は雨
15日ぶりの雨、朝から1日中しとしと降りました。
黄色の蝶が雨のなか、ひらひら飛び出し葉っぱの裏へ止まります。
冬の眠り等まだ先でしょうが雨をよける行動はしていました。
それと昨日すみれにツマグロヒョウモンの幼虫が8匹
群落以外のすみれに1部移動をさせました。
おもてなし各方面に広がっています。
私が使うのは裏の文字をたくさん書いて、表はなし
これをその場その場のアドリブに使います。
No:5378|
kucchan さんと同様急激な気温の低下で、越冬モードに入ったのか?と思ったりもしましたが、やはりまだ早すぎるのでしょうね。
今日は一日中雨模様で姿は見ていませんが3日前から菜園場に同一のキタキチョウと思われるチョウ1頭が姿を現しています。
この蝶も午後3時ころなのに羽ばたきがゆっくりでシソや百日草が茂った中にとまったりしていましたよ。
やはり気圧(天候)が読めるアンテナでの一時避難行動だったのかなぁ・・・
もしそうなら人間様にも地震などが察知できるアンテナが欲しいですね。
No:5379|自然を尋ねる人さん
夜や雨の日などはどこかで休んでいるのでしょうけれど、モンシロチョウやヒメウラナミジャノメ、見慣れたシジミチョウ以外は私も見つけたことがありません。
ただ、曇りがちとはいえ陽射しもあり、気温もそれなりで、ほかのキタキチョウが翔んでいる日中に活動をしていないことが問題ですね。
No:5380|hitori-shizuka さん
日中も活動を休止する越冬モードのスイッチは何か、かねてから気になっています。
気温や日長は当然の要因でしょうが、個体差や雌雄差がありそうです。
秋以降、朝の気温や日照から、今日はやめとこうなんてところでしょうか。お前と一緒にするなと言われそうですね。

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