ダンギク

 
 当方は、園芸のブログだったことを思い出しました。(^^ゞ
 
 
ダンギク(クマツヅラ科 2013/10/2撮影)
ダンギク
 花房ガラ?と葉です。触ると固めの弾力があり、面白いと思ったのですが、撮影のウデが伴っていませんね。^^;

 我が家には、ロウバイの北側の大株の親株と日当たりに多分こぼれ種の苗を植え替えた子株があります。写真は、盛りを少し過ぎた子株です。
 日陰気味の親株は今盛り、日照の多寡で開花時期が少しずれるようです。

 小花がドーナツ状に茎を囲み段状に咲くあるようでない花姿と淡い色合いがお気に入りで、暑い時期には水やりをする以外放任状態ですが、気持ちでは大事にしています。(^^ゞ
 難点は、花期が短く一どきに咲かないので花がらが目立つこと(上の写真では花がらを落としたのですが、なかなか落とし切れないですね。)、倒れやすく行灯仕立てにすると蒸れて下葉が枯れ上がることなどでしょうか。


 これまでチョウは滅多に寄りつかないと思っていたのですが、ウラナミシジミが吸蜜していたことから注意していると、
 
 
キタキチョウ(秋型 ♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 2013/10/2撮影)
キタキチョウ 秋型 ♀
 秋型は今季お初です。
 この組み合わせは、花とチョウ双方の色合いが引き立つパターンのはずですが・・・
 
 
ミドリヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2013/10/2撮影)
ミドリヒョウモン
 ヨレヨレですが、こんなものも来るのかという感想です。
 
 
アカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2013/10/2撮影)
アカタテハ
 アカタテハは、余り花を選ばないように思います。花よりコンクリートが好きかも知れません。



 京都市右京区水尾のフジバカマ畑には9月の終わりにアサギマダラが訪れたとのことなので、我が家でもヒヨドリバナ畑を毎日パトロールしています。
 
 
キタテハ(秋型 タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2013/10/1撮影)
キタテハ 秋型
キタテハ 秋型
 ↓の写真では情けないので・・・^^;
 
 
メスグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 本日撮影)
メスグロヒョウモン ♀
 今季ヒヨドリバナでは初お目見えです。


 法面を上がれるように、階段を作り直し、倒れた竹を片づけなくてはなりませんね。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ: 草花    野草 

Comment

No:5370|
やはりチョウには花が一番シックリきますね。
ダンギクの淡い紫の花はキタキチョウやアカタテハの美男(?)美女チョウを一層引き立てているようです。
我家も以前ダンギクを植えていたことがありますが、1年で消滅でした。
ダンギクやヒオウギなど宿根草なのに?
どうもダンゴムシが根元付近を食い荒らしているのが原因でしょうかね。
着々とアサギマダラの訪問準備ができているようですね。
我家にもフジバカマを植えていますが、自宅近くでアサギマダラを見かけたことは一度もないので99%期待薄です。
No:5372|
こんにちは。
いつも蝶の後ろで見え隠れしているuke-en家の花々・・・
(お花の名前も書いてくださるから、密かに楽しんでました…)
久々にタイトルにもなって、主役で登場ですね(^_-)-☆

ダンギクの淡い紫色がいいですね♪
花色は、白やピンクもあるようですけど、わたしはこの色が一番すき♪
我が家も、この淡い紫色のダンギクが細々と咲いてます(^^;
こんなにも蝶が集まる花だったとは・・・意外です。

あれっ? アカタテハさんはこの花がお気に召さなかったのでしょうか?
他の蝶たちは夢中で吸蜜してますけど、アカタテハさんはストローを丸めたまま・・・
でも、一番素敵に撮ってもらって、ご満悦そうですね♪

そちらでも、いよいよアサギマダラの話題が出てきたのですね(^_-)-☆
我が家のフジバカマへの飛来も終わり、そろそろそちらに向かったかなぁ…
って思ったのですが、今日久々にまた1頭来てましたよ!
いましばらくは信州で過ごしたいようですから、もう少しお待ちくださいね(^_^)
あっ、先発隊は間もなくそちらに到着かも・・・

開花時期を心配されていたヒヨドリバナ、いい感じに咲いてますね。
ヒヨドリバナ畑(↓)が花盛りできれい! 蝶もいっぱい〜!
我が家のフジバカマも、もう花が黒っぽくなってきてますけど、
アサギマダラは、ちゃんときれいな花を見つけて吸蜜してますよ。
…だから、花のピークが過ぎても、きっと大丈夫!
これからの季節、ヒヨドリバナ畑へ通うのが楽しみになりますね♪
No:5373|hitori-shizuka さん
ダンギクにチョウが来てくれると絵になるのにと以前から思っていたのですが、こんなに来ている(た?)とは・・・^^;
株元にはダンゴムシもいますが、茎が木化していて土はカンカンですから、歯が立たないのではないでしょうか。(^^ゞ

>我家にもフジバカマを植えていますが、自宅近くでアサギ
>マダラを見かけたことは一度もないので99%期待薄です。
問題は、アサギマダラの南下時期に開花しているかどうかでしょうね。我が家の来訪時期は10月中旬から一杯まで、そちらならもう少し遅いでしょうから、フジバカマも終わっているのではないでしょうか。
生育中に一旦カットすると開花時期は遅くなり、カットした我が家ではフジバカマは開花し始めた状態です。それでも、株数が少ないので、ヒョウモンを1回見かけただけですから、株分けして群落を作ろうと画策しています。(^^ゞ
No:5374|みさとさん
>お花の名前も書いてくださるから、密かに楽しんでました
一応?園芸ブログですから、花の名前を書くことが当然と思ってましたし、この花にチョウが来てくれたらと思った花もいくつもありますよ。
ダンギクもその花の一つでしたが、望外の喜びです。

>アカタテハさんはストローを丸めたまま
流石によくご覧になってますね。口吻を伸ばした写真もあるのですが、こちらの方が写真としては上でした。^^;

アサギマダラがどういうルートで飛来するかによって、訪問時期も違っているような気がします。右京区のフジバカマ畑は9月下旬、気温はそんなに変わらない(夜温はあちらが低いかも)ので、飛来時期が20日も遅れる理由がコースではないかと考えています。
まぁ、早くても遅くても、訪問さえしてくれればいいですよ。^O^

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する