秋たけなわ か?

 
 朝方はブルッの15℃、寒い~と思えば、日中は陽射しの厳しい30℃、気温差は昨日と同じ15℃でした。
 
 
メスグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♀
メスグロヒョウモン ♀
 庭のブッドレアで吸蜜中です。
 かなり傷んでいるためか、裏翅のオリーブ色に光沢は見えず、ペラペラな感じです。
 
 
メスグロヒョウモン(♂)
メスグロヒョウモン ♂
 昨日の個体に負けず劣らず傷んでいます。この写真だけでは、判別は難しいでしょうね。(^^ゞ
 
 
ウラギンヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ウラギンヒョウモン ♀
ウラギンヒョウモン ♀
 東の畑のヒャクニチソウで吸蜜中です。
 昨日と同一個体かどうかは分かりませんが、前翅表に性標は見えず、やはり♀のようです。
 
 
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ヒメアカタテハ
 裏の畑で見かけました。小さかったのでアカタテハと思ったのですが、ご覧のとおり後翅表にもオレンジが乗っています。
 
 
キタキチョウ(夏型 ♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ 夏型 ♀
 東の畑のオミナエシで吸蜜中です。
 時期から見て秋型と追いかけましたが、翅頂の黒斑が透けて見えます。
 
 
ウラギンシジミ(♀ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ ♀
 ムラシ・ポイントで久しぶりに♀を見かけました。表翅は撮影させてもらえませんでした。


 日中の気温が高いためか総じて敏感で、ゆっくりと吸蜜してくれる個体は少ないですね。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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Comment

No:5330|調子
蝶をとるにはよい季節なのでしょうか。
沢山の蝶が舞い踊りの様を見せていただいております。
私は今ヒガンバナに夢中で花に来るアゲハ類だけを
追いかけています。
それとマスコミ取材対応も忙しくなりつつあります。
花を植えてくれた学校も授業が終わった後堂々川へ来て
取材対応のお手伝いをしてくれます。
No:5333|ヒメアカタテハに逢いたいな
これからヒメアカタテハの数が増えてくる
ので出逢いが楽しみです。
今年はまだ接写出来ていないので今週末時間
を見つけて探してみたいです。
No:5334|
秋たけなわ…これだけの蝶が出現すると正に秋たけなわ…と、いえますね。
↓記事の「ツマグロヒョウモンはヒョウモンチョウ族出現の走りかなんて」…すると、直ぐに、ウラギンヒョウモン,メスグロヒョウモン等が現れるとは長年のuke-enさんの蝶観察の成果ですね。
我が家の庭はツマグロヒョウモン主体なもんで、時たま、あれってな方も居ます…ツマグロヒョウモンの♂かぁ…と、見過ごしてましたが、もしかしたら「ウラギンヒョウモン,メスグロヒョウモン」も居たのではと、これからは観察に力を入れて確認することにしますよ。
No:5335|
こんにちは。
今秋は、いつになくヒョウモンが多い気がします。
我が家でも、最近になってたくさん飛び回るようになりました。
でも、ツマグロヒョウモンが姿を見せてくれないのがちょっと淋しい・・・
(信州でも、ここ数年は毎年庭にきてくれてたのですが…)

蝶に興味を持ち始めた頃のことですが、
メスグロヒョウモン♀、これがヒョウモン族の仲間だと知って驚きました。
初めて見た時、「これホシミスジ?」とかブログに書いてました、わたし…(^-^;
まさか、こんな色をした蝶がヒョウモン族だったとはねぇ〜
でも、どこがヒョウ柄?
確かに「♀は黒い」と、その名も言ってはいるけれど・・・
No:5337|自然を尋ねる人さん
ヒガンバナには、何故かアゲハの仲間しか来ませんね。ただ、大きく派手な花に、大きなアゲハですから、見栄えは一番でしょうね。
それより何より、ヒガンバナにはお客さんとマスコミなどが押し寄せ、てんてこ舞いではないかと拝察してますよ。花が咲いている時に閑散としているようでは困りますが、適度に分散してほしいと思うのは、きっと贅沢なのでしょうね。
No:5338|ヒメオオさん
タテハチョウは、気温が下がってくると近づかせてくれますが、やはり活動が鈍るからなのでしょうか。
暑さでパトロールをサボっていて、動き出すと当初は敏感でも、徐々に人馴れしたりして・・・^O^
No:5339|kucchan さん
ヒョウモン系やタテハチョウの仲間には、暑い時期に活動を停止し(夏眠)、気温が低くなれば活動を再開します。
人間が凌ぎやすくなる時期には、チョウも同じということですね。

どうせ○○だろうと無造作に近づき、逃げられてほぞをかむ経験は珍しくありません。注意しながらそっと近づくに限りますね。^^;
No:5340|みさとさん
>今秋は、いつになくヒョウモンが多い気がします。
拝見しましたが、休眠打破のちょうどいい時期にフジバカマが咲き誇っているからではないでしょうか。他に適当な吸蜜源があれば、現金なものでそこに集まります。ご近所では、チョウが来ないと嘆いているおうちもあるのじゃ・・・^O^

ツマグロヒョウモンが来ないのは、スミレを全部引いてしまったからでは・・・^O^

>メスグロヒョウモン♀・・・初めて見た時、
>「これホシミスジ?」とかブログに書いてました、
以前、メスグロヒョウモンにホシミスジが誤認求愛していたことがあり、記事にしたことがあります。
http://ukeminoengei.blog103.fc2.com/blog-entry-493.html
チョウ同士でも間違うのですから、人間なら許されますよね。

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