ヒガンバナ

 
 朝方は19℃、晴れたり曇ったりで、気温は27℃どまりでした。ただ、昨日一昨日のさわやかさはなく、蒸し暑く感じました。


 ヒガンバナの便りを聞くようになりましたが、当地では蕾どころか花茎の芽出しも見当たりません。
 で、我が家のヒガンバナです。
 
 
ハエマンサス・コッキネウス(ヒガンバナ科)
ハエマンサス・コッキネウス
 昨日子球から蕾がのぞいているのを見つけ、水やりを開始しました。本日、親球からも蕾が出ていました。
 初夏に葉が枯れ球根のみで夏は休眠しますので、完全断水で鉢のまま日陰に置いておき、秋の気配を感じてこのように蕾が出てくると水をやり始めます。
 例年より蕾の出てくるのが早いのは、猛暑を体験し朝夕急に冷え込むようになったので、早めに秋を感じたのでしょうか。

 花は十分咲けばこのようになりますが、2010年以降らしく咲いてくれず、我が家では観葉植物扱いです。(^^ゞ
 
 
ホシミスジ(♂ タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
ホシミスジ ♂
ホシミスジ ♂
 足元近くのタイルにとまり、平然とタイルをなめていますが、裏翅のクローズアップは撮影させてもらえませんでした。
 スレも見当たらず、比較的新鮮な個体でしょうか。

 庭での今季のイチモンジチョウ系の傾向は、コミスジすら滅多に姿を見せず、例年見慣れていたアサマイチモンジには未遭遇です。いた!と思えばホシミスジばかり、原因は何でしょうね。
 
 
コチャバネセセリ(♂ セセリチョウ科セセリチョウ亜科 2013/9/9撮影)
コチャバネセセリ ♂
コチャバネセセリ ♂
 ブッドレアで吸蜜中です。
 このタイプの見なれたセセリチョウは、この秋一応コンプです。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: 草花  イチモンジチョウ亜科  セセリチョウ科 

Comment

No:5302|
ハエマンサス・コッキネウスは栽培経験がないので・・・。
この球根から、あのデッカイ葉ができて花が咲くのかと思うと・・・珍しく欲しいのですが私には管理が難しそうですね。
数日前に、ホシミスジらしき方が庭をヒラリヒラリと飛んでましたが、飛んでるばかりで証拠写真すら撮れませんでした。
でも、近日中には…と、思ってますよ。
No:5303|
今年は以前のような綺麗なハエマンサスの赤花が見られるでしょうね。
uke-enさんちの鉢には雑草も見当たらず、植え替えや緩行肥料まで与えて十分な管理がされているので綺麗な開花は間違いないでしょうね。
楽しみにしていますよ。
我家のマユハケオモトはお礼肥もせず鉢植えのまま植え替えもせず放置状態でしたので、今年もいい花は見られませんでしたよヽ(*´Д`*)ノ
来年こそは、uke-enさん?奥さんの管理を見習わなくては。
No:5304|kucchan さん
>あのデッカイ葉ができて花が咲くのかと
誤解のないよう申し上げておきますが、花は径10cmもありませんよ。葉はでかいし、球根も大きいのですが、花が小さくて貧相に見えます。^^;
栽培は簡単で、冬は室内ですがそれほど温度は必要なく、霜さえ合わせなければ大丈夫です。
ギガンチウムの赤花のようなハエマンサス・マルチフローラ(センコウハナビ)が花は見映えしますよ。
No:5305|hitori-shizuka さん
>今年は以前のような綺麗なハエマンサスの赤花が見られるでしょうね。
どうでしょうね。暑さが戻ってきて、花茎が伸びきっていないのにもう開きそうです。(^^ゞ

>雑草も見当たらず、植え替えや緩行肥料まで与えて
休眠中は屋内に放置ですから、流石に雑草は・・・
今季は植え替えていませんし、肥料は春のが・・・(^^ゞ

マユハケオモトは4鉢に分球したので、開花はよくても2鉢でしょうか。

>uke-enさん?奥さんの管理
もしもし、ずい分拘っておられるようですが、鉢の管理は私です。^^;

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