噂をすれば

 
 朝方は20℃、昨夜はふとんをかぶって寝ました。最高気温は31℃になりましたが、空気が乾燥していて風が心地よく、秋の気配を感じる一日でした。
 
 
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ
 昨日秋のチョウの記事で例示したら、呼んだぁ?とお出ましです。(^^ゞ
 越冬明けも含め、今季お初です。昨季は9/6、一昨季は9/5がお初ですが、今季は秋の深まりが少し早いのでしょうか。

 翅を開閉しながらちょこまかと移動し、私が近づくと向こう側に回り込んだりで、長時間の滞在だったのにこれ!という写真になりませんでした。^^;

 こぼれ種のケイトウに執着していて、朝からお昼過ぎまで吸蜜していました。このケイトウはすっかり先祖帰りしていて、2~3日前に邪魔だから抜こうと思っていたのですが、横着さが幸いしました。(^^ゞ
 
ヒメアカタテハ
 ブッドレアやペンタスでも吸蜜していましたが、ほんの義理立て程度ですぐケイトウに戻ります。
 
 
イチモンジセセリ(★ セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
イチモンジセセリ★
 メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)に伸びた口吻でぶら下がった状態です。
 翅が逆に折りたたまれていて傷みはあまり見られず、クモの糸も見当たらず、どういう経緯でこうなったのか定かではありませんが、徘徊性のクモにでも一刺し見舞われたのではないかと思われます。
 
 
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Comment

No:5258|まなえ
人の名前も最近は覚えにくくなりましたが
蝶となると超難関です。
特にたてはの仲間と蛾の仲間
セセリは曲芸中かと思いましたが外敵のせいでしたか!
夜は布団をかけないと寒さを感じるようになりましたし
虫の声が沢山聞こえるようになりました。
この度の雨の影響は大です。
No:5262|自然を尋ねる人さん
「まなえ」を見て、久しぶりに出会い系かなと思い、次に久保田真苗氏が思い浮かびました。何のご縁もありませんが、名前が珍しかったから記憶に残ってるのでしょうか。?(?_?)?

人の名前は覚える気がないからか、すぐ忘れてしまいます。ちょくちょく会う人でも、え~~~あの、ほらですから推して知るべしですね。(^^ゞ
その点、チョウは名前を間違えても文句を言いませんので気が楽です。

この雨で季節が変わりましたね。と言ってても、また暑い暑いとなるかも知れませんが・・・
No:5263|
ケイトウに「ヒメアカタテハ」とは、絵になりますね。
私も以前に撮影しましたが、バックが何だったか忘れてしまいましたよ。
家にもケイトウは有るので、再度、この花をバックに撮影したく思います。
で、★になってるイチモンジセセリは、どうされたのでしょうね。
最初に見た時は、変な格好をしてるなぁーなんて見てましたけど、まさか、お★さんだったとは・・・驚きましたよ。
No:5264|
開翅したヒメアカタテハの朱色がケイトウの花で一段と引き立っていますね。
花に向かう空中でとまったようなイチモンジセセリの姿、シャッタースピードなんぼだろうなどと一瞬思ったりして。
こんな姿で★になっているとは考えもつかなかったですよ。
それにしても奇怪な★ですね。
No:5266|kucchan さん
>ケイトウに「ヒメアカタテハ」とは、絵になりますね。
私はどちらかと言うと渋め好みですから、もう少し背景をぼかすようにしたかったのですが、チョウも一緒にボケてしまいます。^^;
平開してくれるとずい分助かるのですが、そうもいきませんね。

これまでなら、アッイチモンジセセリが死んでるで終わっていたでしょうけれど、生態観察を意識すると、何でだろを考えるようになります。
下手の考えですから解決するわけはないのですが・・・(^^ゞ
No:5267|hitori-shizuka さん
>開翅したヒメアカタテハの朱色がケイトウの花で一段と引き立っていますね。
ありゃ、hitori-shizuka さんもですか。
山野草の写真を拝見していると、渋いものが多いので、てっきりそうかと思っていました。(^^ゞ

>空中でとまったようなイチモンジセセリの姿
セセリチョウ科は総じて小さい上、翔ぶのは猛スピードですから、狙ってもどうにもなりませんね。
離れたところから望遠系のレンズでなら何とかなるかも知れませんが、ずっと100mmマクロをつけっ放しですよ。

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