ルート選定と目的地(#5)

 
 朝方は22℃、曇り空で蒸し暑く、14時頃夕立のような雨が短時間降り、降ったりやんだり陽が射したり、夜にかけてまた小雨が降り続いています。


 さて、昨日(7/3)のことです。

 なお、この記事の写真は、クリックいただいても大きくなりません。m(__)m
 
 
キアゲハ(幼虫 #5 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 14:28
2013/7/3撮影 以下同じ)
キアゲハ幼虫 #5
 家内が午後買い物に出かけたので、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」も「徹子の部屋」も見ず、パセリを時おりチェックしていました。明日から3日ほど雨の予報だけど君はどうするのと#5に尋ねたのですが、応えはありません。
 今日はないのかなと思いながら見にいくと、パセリの株元から東方向(写真では左上)1mほどのところで、通路沿いを這っていました。
 
(14:31~14:38)
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
 通路を昇り、横切って反対側の端を進み、降りようとしたので、#4と同じルートかと思ったら、何故かUターンしています。
 
(14:41)
キアゲハ幼虫 #5
 結局、上がった側から通路を降りたので、真っ直ぐ進めや!とツッコミを入れておきました。(^^ゞ
 
(14:42~14:49)
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
 フェンネルの下を進み、家内がマルチングのため置いている枯葉を進んでいて引き返し、フェンネルの株元を1周してその辺りをウロウロしていました。
 
(15:06~15:07)
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
 意を決してまた枯葉の方へ、草に紛れましたが反対側に回ると、丸太をまたいでフェンスに近づいたもののまた引き返しました。
 
(15:13)
キアゲハ幼虫 #5
 更にウロウロして、アヤメの株元に入り見えなくなりました。
(15:15~15:20)
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
 待っているとアヤメの残った花茎に昇り、何やここまでかいなと言ってるようでしたが、何とか居を定めたようです。
 
(15:21~15:28)
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
キアゲハ幼虫 #5
 後はお決まりのコース、足場で、胸元の土台で、右に左に首を絡ませていました。
 時おり、休憩兼背伸びをします。^O^
 
(15:31)
キアゲハ幼虫 #5
 反対側からはこのような場所で、こちら側からの撮影は何かと支障がありそうです。
 
(16:10)
キアゲハ幼虫 #5
 後になって気づきましたが、写真上端にクモの巣が見えます。
 プラスチック支柱やいろいろ昇りやすそうなものはあるのに、なぜここに・・・

 昨日(7/3)は17:00頃短時間に夕立のような雨が降ったので、19:30に確認したところ、もう作業中でした。

 居場所は地表から約25cmのところです。
 パセリの株元から直線距離で約7.5m、近いようですが道草が多く、見失わないかとかなり心配しました。


 とにもかくにも、3日続きの追跡劇、疲れました。^^;
 
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タグ:   幼虫  草花 

Comment

No:5100|
追跡お疲れさまでした。でもこういう追跡は余り聞いたことがありませんでしたから、凄いと思いました。直線距離で7,5mということは実際は、その倍くらい歩いたのですかね?又3日連続もびっくりでした。蛹化場所の選定一つとっても未だ未だ謎だらけですね。
No:5103|clossiana さん
飼育パターンはよく見かけますが、自然状態での観察はほとんど見かけません。ただ、何事も先達はいるもので、これでブロ友になったみさとさんのご経験をなぞっているというのが実情です。
http://i-like.blog.ocn.ne.jp/iblog/2010/09/post_0ce4.html

蛹化の場所選定は行き当たりばったり、思い思いに居を定め、分散してリスクの低減を図る、無作為の作為を感じます。

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