蛹化(#3)・前蛹(#4)

 
 本日も2コマ目です。
 と言っても、↓の続編ですから、「三歩進んで二歩さがる(#4)」からお読みくださいね。
 
 
キアゲハ(蛹 #3 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 7:34)
キアゲハ蛹 #3
キアゲハ蛹 #3
 本日は朝から小雨、朝一(6:30)に傘をさして確認したら、蛹化を完了していました。予期していたとはいいながらガックリです。
 
 
(前蛹 #4 7:18・7:38)
キアゲハ前蛹 #4
キアゲハ前蛹 #4
 昨日の今日ですから、珍しくもありません。(^^ゞ

 17時頃短時間ですが夕立のような雨が降ったので、やみ間の19:30に安否確認に向かいました。#4に蛹化の兆しはなかったですが、3頭とも健在です。

 雨模様のため、これで本日の観察は打ち切りです。
 
 
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Comment

No:5087|1日1歩
あの幼虫がこのようなさなぎに
しっかりした証拠を持たれた。素晴らしいことです。

私ごとですが
福山市の「希少野生生物市民調査員」に応募しました。
すでにカスミサンショウウオ、アカハライモリ、ホウネンエビ
カブトエビの生息地をカメラに収めて報告しました。
まだ忙しいから本気で探してはいませんが個人としては多い方だと思います。

結構浮気症ですからいつまで続くやら!
No:5088|
♯4の幼虫もやはり相当移動していますね。
今回はアカメガシワの幼木のようです。
蛹化になる枝は草木関係なく自分の体より細い垂直になったしっかりした茎や枝を捜しているようでうですね。
疑問に思うのはパセリの茎でもと思うのですが、何か都合が悪い点があるのでしょうかね。
自然の状態での蛹化はuke-enさんが言うように天敵などが現れない夜間でしょうかね。
なぜ、なぜと感じ面白いですが、自らの観察は短気な私には到底できませんよ。
ちなみにアカメガシワを食草にする蝶は本州にはいないそうですよ。
成長も早い木です。
No:5089|
こんばんは。
15mとは、#3も#4も随分長い旅をして前蛹になったのですねぇ〜
わたしが追跡した幼虫の一番長旅は、13mでした・・・
やはり幼虫は、かなりの長旅をするってことなのですね!

前蛹から蛹になる瞬間は、本当にあっという間です。
気付いた時には、すでに半分以上衣替えが済んで蛹化してましたが、
その後2分もしないうちに、すっかり蛹へと変身を遂げたのであります(^_^)
その瞬間は、「不思議なものを見た!」って感じでした・・・

蛹化の瞬間というのは、たった数分間のできごとですから、
余程タイミングが良くなければ、なかなか立ち会えないのかもしれませんねぇ〜
(秋だったせいか、わたしが見た時は午後4時半頃でした…)
uke-enさん、グッドラック! …です(^_-)-☆
No:5090|自然を尋ねる人さん
あなたはいつも 新しい ♪
確かにそちらは3頭別だけど、こちらは一人だからねぇ。
一歩違いで逃がしても ♪
逃がしたら皆さんのブーイングが聞こえそう。(^^ゞ
まぁ、いい経験でした。

希少野生生物、本気じゃなくてもう4種ですか。活動範囲が広いですから、隠しておいたのを取り出してみせたということなのでしょうね。
チョウもいると思いますので、楽しみにしてますね。(^-^)v

No:5091|hitori-shizuka さん
>アカメガシワの幼木のようです。
ありがとうございます。次の記事で使わせていただきました。
確かに成長が早いですね。

>パセリの茎でもと思うのですが、何か都合が悪い点
食草ですから、蛹になると他の幼虫の移動にも邪魔になり、成育を阻害することになるので、本人は意識していないとしても、DNAには別の場所で蛹化するよう刷り込まれているのではないでしょうか。
#5は、フェンネルを1周したりニンジンのそばを通過しましたが、見向きもしませんでしたよ。
No:5092|みさとさん
>やはり幼虫は、かなりの長旅をする
それはどうか分かりません。追跡していて、かなり行き当たりばったりのような印象を受けました。もっと近くで適当な木か草に行き当たったらどうなったのか、とても興味があります。
ただ、蛹が狭い範囲にたくさんあると、リスクが高くなるような気がしますので、これもDNAのなせる業かも知れませんね。

>前蛹から蛹になる瞬間は、本当にあっという間です。
みさとさんちで短いとの記憶は残っていましたが、夜ではどうにもなりません。当然昼間と思ってたので、残念です。
羽化の瞬間には立ち会いたいものですね。

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