猛暑対策

 
 午後、待望の雨です。しとしと雨で量は知れていますが、木や花も元気を取り戻した気がします。私も草もですが・・・(^^ゞ

 一昨日、昨日は34℃、32℃の暑さ、午前7時の気温は昨朝24℃、今朝23℃だったので、夜の寝苦しさは言うまでもなく、夏バテ気味でパトロールをサボり、記事をまとめる気力も湧きませんでした。


 気を取り直して、今朝はジャノメ・ポイントなどをパトロールしました。
 
 
イチモンジチョウ(♀ タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
イチモンジチョウ ♀
イチモンジチョウ ♀
 ジャノメ・ポイントで見かけました。左後翅が大きく欠け、スレも目立ちます。
 コクタンが好きなのですが、まだ庭では見かけていません。
 新生蝶今季34番手で、昨季6/20が初見です。

 ジャノメ・ポイントでは、これ以外のチョウを全く見かけず、樹液酒場も(開店?)休業中のようです。


 この暑さの中、チョウたちはどうしているかと言えば、
 
 
モンキチョウ(♂ シロチョウ科モンキチョウ亜科)
モンキチョウ ♂
 朝、キンセンカで吸蜜してました。
 
 
ホシミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
ホシミスジ
 こちらも、朝コクタンで吸蜜してました。
 
 
アカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2013/6/13撮影)
アカタテハ
 こちらは、朝夕コクタンに来ます。


 暑い日中を避けているヒトたちの一方で、
 
 
キアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2013/6/13撮影)
キアゲハ ♀
 日陰を選んで、軒下のアマリリスの花弁を舐めています。
 
 
ツバメシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2013/6/14撮影)
ツバメシジミ ♀
 こちらは日なたのゴールドコインで、暑さものともです。
 
 
ヤマトシジミ(産卵 シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2013/6/14撮影 14:23)
ヤマトシジミ 産卵
 子孫を残す大事業の前では、暑さが何ぼのもんや、なのでしょうね。
 
 
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タグ:   花木  草花  産卵 

Comment

No:4995|
待望の雨…とはビックリ。
当地はウンザリの雨ですよ…でも、今日は午後より久しぶりの太陽と言える太陽が出て、クロアゲハやヒカゲチョウらしき方が我が家の鉢花に訪問してくれましたよ。
でも、慌ただしく動きまわったり、傍に寄せ付けてくれず、遠くからの証拠写真すら撮れませんでしたよ。
明日から暫くは雨とオサラバみたいで、園芸や昆虫探索が楽しめそうです。
今回、イチモンジチョウが登場しましたが、何だか「蛾」みたいな感じがして、好きになれない蝶みたいですよ。
ホシミスジや、ツバメシジミ…そろそろ、我が地域でも会えそうな気がするので撮影したく思ってます。
No:4996|
長雨が続くとウンザリするのですが、今年は梅雨に入って初めていい雨だったですね。
雨の似合う紫陽花はショボクレていましたが息を吹き返しました。また反面柏葉紫陽花の花は頭を垂れ哀れな姿になってしまいました。
チョウ寄せの花?、色々育てていますね。
今年はuke-enさんを真似て草花の苗を植えてみましたが、まだチョウの寄り付きは菜物野菜に負けています。(モンシロチョウばかり)
コクタンの花は蜜が美味しいのか人気があるんですね。

キアゲハの幼虫、孫の要望で発見場所へ見に行ったのですが日照りが続いたことで多くの枝葉が枯れてしまって大きな幼虫はどこへ行ったやら。
少し残った葉に7ミリ程度の幼虫2匹しか見当たりませんでした。d(‥〃)o残念!!

No:4997|
uke-enさんちは居ながらにしていろいろ見られていぃなぁ~
と思って、1年前、2年前、3年前の6月の記事にざっと目を通させていただきました。
したらば、どうもそうじゃないように思われて・・・
つまりは、観察眼が鍛えられてきて、見つける種も増えたってことなのかなぁと。
チョウの追っかけをこれだけアクティブにされていれば、
いずれ蝶の恩返しとかあるかもしれません。(笑)

で、熱中症には気を付けましょう!
一昨日、田植えと鹿避け柵設置とで、救急車の世話になる一歩手前までいきました。
作業に熱中し過ぎると、ほんま熱中症になりますよ~( ´△`)
No:4998|ホタルも終わりが
昨年に比べ早く光りはじめた分早く半減期を迎えました。
13日ぐらいから減り始めています。
16日の観賞会の日はピーク時の1/3ぐらいでした。
話は変わり昨日市が募集した希少野生動生物・外来生物市民調査の募集に応募しました。
次は金ボタルの観察それから上記の観察と続きます。
それ以外に蝶では先生のお手をわずらわすことが多いですが
よろしくお願いいたします。
No:4999|kucchan さん
6/2に雨粒が飛んで以来の雨ですから、雨乞いでもしようかと野菜担当の家内と二人で空ばかり見上げていましたよ。

>イチモンジチョウ・・・何だか「蛾」みたいな感じ
同じイチモンジでも、イチモンジセセリの方がガらしくないですか。海外では、セセリチョウをガに入れる分類もあるそうです。いずれにしても鱗翅目で同じ仲間、ごくごく近縁ですからね。
No:5000|hitori-shizuka さん
こんなに雨が待ち遠しい梅雨は記憶にありません。花や木を栽培してると適当なしとしと雨を望み、それが続くとチョウ観察にカラッと晴れてほしいと願う、まぁそんなものです。(^^ゞ

チョウを呼ぶ木や花は、デッカクならなければ家内も反対しません。今季はデキがよくていろんな花が咲き乱れていると、二人で時間を忘れています。

我が家のキアゲハは、孵化したのかどうか幼虫もまだ見つけていません。見つけたら載せますが、何といっても羽化を見たいものです。
No:5001|Matsu さん
>したらば、どうもそうじゃないように思われて
その通りという側面は大きいと思いますね。3年前はともかくも、やっと知識が必要と認識した2年前、フィールドガイド片手に無暗にチョウを追いかけた1年前、どんなところにいつ頃現われるのかを考えて探す今季、まだまだ知らないこと分からないことも多く、生態面にも注目して観察しています。

>いずれ蝶の恩返しとかあるかもしれません
押しかけ女房になって、機織り機はないので、こっそり鱗粉絵でも描いてくれるとか・・・^O^

熱中症になってたら笑えませんね。ついムキになるヒトですから。(^^ゞ
やっとトンボを載せました。よろしく。
No:5002|自然を尋ねる人さん
ホタルの季節もピークを過ぎ、大イベントも無事成功でやっと一息つかれたのでしょうね。例年にない暑い6月ですので、健康管理にはくれぐれもご留意くださいね。

と思ったら、
>市が募集した希少野生動生物・外来生物市民調査の募集に応募
好きですねぇ。^O^
お忙しいのは、事務局長さんが呼び寄せているのですね。

で、福山市のHPで探したら、120名規模の調査員で市の主催で大々的にやるなんて、うらやましいですね。当地でもそんなことがあれば必ず参加しますよ。
オオキンケイギクなら探さないでもその辺に転がっていましたが、どんなものが見つかるのか楽しみにしています。

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