交尾飛翔 ←♂+♀

 
 朝方は8℃、日中は21℃に達し、過ごしやすい一日でした。


 庭でも畑でも時おりチョウが翔びかっていましたが、なかなかとまってくれません。どのチョウも忙しく♀を探しているのかな、なんて思っていました。
 
 
ツバメシジミ(交尾 左:♂・右:♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
ツバメシジミ交尾
 いろいろ障害があって、そっと片付けていると翔ばれました。
 
(左:♂・右:♀)
ツバメシジミ交尾
 ♂が翅を開いたり閉じたりしています。♀をゲットして、余程嬉しかったのでしょうか。
 
ツバメシジミ交尾
 とうとう全開翅です。横恋慕のお邪魔虫が来たときのヤマトシジミでこんなシーンを見たことがありますが、もしかすると私がお邪魔虫?(^^ゞ
 
(交尾飛翔 ←♂+♀)
ツバメシジミ交尾飛翔
ツバメシジミ交尾飛翔
 ♂主導で翔んでいると見ていましたが、撮影できると確実に分かりますね。
 小さいのでピントは甘めですが、♂♀が識別できる写真は初めてです。
 
 
ツバメシジミ(♀)
ツバメシジミ ♀
 食草のカラスノエンドウで吸蜜中の全開翅、めでたしめでたしだったのですが・・・
 
(産卵 13:25)
ツバメシジミ産卵
 焦ってピントが激甘です。^^;
 この♀はピキピキで、↑の交尾中の♀は翅がかなり傷んでいるようだったので、別個体と思われます。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: シジミチョウ科  交尾  産卵 

Comment

No:4809|
♂♀が識別できる交接飛行写真GET!おめでとうございます!
じっとしてはいても、やはり撮影される側には何かしらのストレスとかがかかるもんなんでしょうかねぇ?
わたくしも、休息中のモンシロチョウに交尾拒否体勢をとられてびっくりしたことがあります。(^^ゞ
虫好き=お邪魔虫なんですね~(笑)
No:4810|
今日は暖かくて、我が地域でもチョウが翔びかっていましたよ…でも、ウロチョロが多くて、殆ど、撮影する機会がありませんよ。
今日なんかは、アオスジアゲハがパンジーで吸蜜してて撮影が可能みたいでしたが、こんな時に限り、道行く方と会話中で、傍に行くことすらできませんでしたよ…不思議なもんです。
そーいえば、交尾写真…今までに撮影した(できた)事がありませんよ・・・何とか撮影したいもんです。
No:4811|忙しさ
もう少し続くでしょう無茶苦茶な時間割が!
彼岸花を植える仕事で球根を集めたのは良いのですが
300,500、5000、そして今日1000球
昨日子供たちが植えたのが65人で1200球
それも50%近くは植え直し。
かなり余りそうです。残りをどのようにして植えるか。
後小学校1校、幼稚園2園
ああア・・やり過ぎちゃった。
その上、助成金申請が3件これは4月末まで。
No:4812|
こんばんは。
ここ数日早春のような陽気で、肌寒いです!
…なので、庭を飛び回る蝶の姿もなく・・・暇です。

uke-enさんは、産卵や交尾シーンによく出くわしますねぇ〜
やはり、観察力がモノを言うのでしょうか・・・

交尾飛翔の1枚目・・・
遠くからの写真を拡大してみると、開いた翅のブルーがとってもきれいですね。

交尾飛翔をするときって、♀はずっと翅を閉じたままなのでしょうか?
もうひとつ、
特に下のトリミング写真を見て、すっごく疑問に思ったことがあるのですが・・・
う〜ん、これはちょっと聞けませんねぇ〜 お察しください(^-^;

ツバメシジミの開翅、青と黒が揃いましたね(^_-)-☆
No:4813|Matsu さん
>じっとしてはいても、やはり撮影される側には何かしらの
>ストレスとかがかかるもんなんでしょうかねぇ?
そもそも、じっとしてませんからねぇ。直径9cm余りの黒いレンズフードが近づいて来るのですから、危機感を覚えて当たり前とは思いますが・・・(^^ゞ

交尾体は手乗りもさせやすく、これまで交尾中は比較的じっとしているものだとの思い込みがありましたが、今季、モンシロチョウ、ベニシジミに続いてこれにも逃げられ、春先は交尾体でも敏感なのかと思い直しています。
No:4814|kucchan さん
私なら、アオスジアゲハがとまっていれば、どんなシチュエーションであろうと、ちょっとゴメンで撮影しますよ。いい子になろうとし過ぎじゃないでしょうか。^O^

人間以外(人間も?)にとっては、子孫を残すことは大事業で、そのために生きてると言っても過言ではないかも知れません。交尾シーンに出くわすと、いくら写真で見たとしても、別の感慨、感動を覚えられると思いますよ。
No:4815|
今日は、近所に引っ越しされた方が、挨拶にこられました。
この時に、今季初見のツマグロヒョウモンが鉢花に・・・。
これも、会話中で、撮影失敗でしたよ。
どうしても、ちょっと、失礼が出来なくて・・・。
そうそう、上から5枚目の写真より・・・「♂主導で翔んでいると見ていましたが、撮影できると確実に分かりますね」とありますが、写真を見る限り、下側が♂みたいに見えるのですが・・・うーんんん疑問。
No:4816|自然を尋ねる人さん
相変わらず忙しくされている様子で、半分呆れています。体調を崩されることのないようお気をつけくださいね。
定年延長でも65歳までですから、仕事?も少しはセーブされることをお勧めします。釈迦に念仏、もしかすると蛙の面に・・・^O^
No:4817|みさとさん
>ここ数日早春のような陽気で、肌寒いです!
当地も雨が降ったり寒かったのですが、返事をさぼっていると暖かい今日になりました。^^;

>産卵や交尾シーンによく出くわしますねぇ〜
>やはり、観察力がモノを言うのでしょうか・・・
もっと言ってぇ~~~(^^ゞ
確率の問題ではないでしょうか。
先輩諸氏のブログでもよく載っていますが、たくさんいるところへ出かけて撮影されてることが多いですね。
私のフィールドは、ヤマトシジミなどごく一部を除き同一種を複数で見ることもそうそうありません。ですから何回も歩き回ると、確率論的には一緒?じゃないでしょうか。

>交尾飛翔をするときって、♀はずっと翅を閉じたままなのでしょうか?
初めて撮ったのですから、私に聞かないでください。(^^ゞ
モンシロチョウの載せていない交尾飛翔写真でも、♀(と思う。)は翅を閉じています。開翅すると空気抵抗が大きくなるからではないからでしょうか。他の昆虫では、双方とも羽ばたかせているものもありますが、こちらは片方だけでは重さを支えられないのではないかと思います。

>特に下のトリミング写真を見て、すっごく疑問に思ったことがあるのですが・・・
>う〜ん、これはちょっと聞けませんねぇ〜 お察しください(^-^;
察しが悪いので・・・(^^ゞ
♂の尾端には鉤爪があって、それで♀をガッチリつかんでいます。ヤマトシジミでは4本ありますが、ツバメシジミは確認できていません。

それでなければ、結合部が正対していなくて逆になっていることでしょうか。♂は後から追尾して尾端を横に曲げ交尾しようとしますから、正対することは難しいのではないでしょうか。向きは交尾に大きな影響を与えないのではないかと思っています。

どちらでもないとすると、想像がつきません。
No:4818|kucchan さん
>どうしても、ちょっと、失礼が出来なくて・・・。
義理を欠くか、チョウを欠くか、究極の選択ですね。私には迷いはありませんよ。^O^

>写真を見る限り、下側が♂みたいに見えるのですが
???
何か別のチョウと勘違いされてませんか。
確かにチョウは♀が大きいことが多いのですが、シジミチョウはそのルールが通用しないこともよくあります。
ツバメシジミの♀はその下に写真があるように、翅表は黒~茶褐色の地色です。
上が当然♂ですが、もしかすると♂♂のカップル・・・^^;
No:4819|♂表翅煌めく
眩いばかりに輝く♂が先導する交尾飛翔
お見事ですね!
産卵する蒼雌も綺麗です。
No:4823|ヒメオオさん
いろいろやってみるのですが、なかなかうまく行きません。ヒメオオさんのように、飛翔写真をさりげなく載せたいものですね。

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