新生蝶中間まとめ改訂新版(12番手)

 
 最高気温は26℃、今季初の夏日になりました。生暖かい熱風?が吹いて、気持ちが悪いほどでした。

 この気温だと、パトロールしていると足元からチョウが翔び立つのも当たり前で、また2コマになりそうです。(^^ゞ
 
 
トラフシジミ(春型 ♂? シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
トラフシジミ 春型
トラフシジミ 春型
トラフシジミ 春型
 東の畑のハナズオウが咲き始めたので、トラフシジミに会えるかとパトロールの際は注意していました。
 今朝鉢花に水やりをしていたところ、ビオラの鉢にストン、来たよと言った?だけでいなくなってしまいました。どうせハナズオウで会えると思っていたので、珍しく焦りませんでした。(^^ゞ

 低いところにも花はたくさんあるのに、高いところから一向に降りてくれず、難しい(ウデ?)空ヌケの写真にしかなりません。^^;
 
 
クマバチ(コシブトハナバチ科 2013/4/15撮影)
クマバチ
 ただ、ここには主?がたくさんいて、来たるものを拒んで体当たりします。
 私の頭上や後でブーンブーン、おとなしいとの知識だけでは恐怖心に勝てず、どうしても腰が引けてしまいます。^^;
 
 
 201320122011
 初見日 順 初見日 順 初見日 順
モンシロチョウ  3/16 1  3/27 1  3/17 1
ベニシジミ  3/16 1  4/8 3  3/26 2
ルリシジミ  3/17 3  3/31 2  3/28 3
コツバメ  3/19 4  4/13 5
モンキチョウ  3/25 5  4/14 6  4/12 8
アゲハ  3/30 6  4/17 9  4/10 7
ツバメシジミ  4/1 7  4/17 9  4/5 4
ツマキチョウ  4/2 8  4/27 11  5/2 12
ヤマトシジミ  4/10 9  4/15 7  4/7 6
ヒメウラナミジャノメ  4/15 10  4/27 11  4/18 10
スジグロシロチョウ  4/15 10  4/12 4  4/5 4
トラフシジミ  4/16 12  4/15 7  4/21 11
       
ツマグロヒョウモン    4/29 13  5/9 13
クロアゲハ    5/7 14  4/16 9
 
 で、改訂新版です。ツマグロヒョウモンが4月中に出現していました。(^^ゞ
 
 
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Comment

No:4773|黒いハチ
気味は悪いですが刺さないハチ
こちらから手はだしませんので勝手に飛んでいます。
ツマグロヒョウモンを増やすため山から
白いスミレを掘ってきて植えました。
12株、紫のものは20本
昨年幼虫が這っていたので今年は楽しみ!
No:4775|
昨年uke-enさんのハナズオウで後ろに目があるように見えるトラフシジミが特に印象に残っていたので、今回ハナズオウを撮るときに花全体をくまなく探しましたよ。
しかし、いたのはクマバチ1匹だけで撮影対象外としましたよ。
No:4779|
トラフシジミ…我が地域では遭遇した記憶がなく、一度は会ってみたい蝶の一つです。
そーですか…もう、クマバチの出る季節になりましたか。
そーいえば、昨年に良く見かけた「藤の花」も咲き始めており、散歩の際は気をつけて観察することにしますよ。
No:4780|
おはようございます。
もうトラフシジミの出現ですか? 早っ!
ハナズオウにトラフシジミというのは、ここで知りました。
それで、昨年は庭のハナズオウを監視してたのですが、
我が家に来るトラフさんは、他の花の方が好みみたいでした(^-^;

季節がかなり遅れてる我が地域ですので、
uke-enさんがUPされる新生蝶を拝見しながら、
間もなく出会えるであろう蝶たちに思いを馳せているのですよ。
コツバメは来てくれましたから、次はベニシジミ?
我が家の場合は、もしかしてツマキチョウの方が早いかも・・・
uke-enさんの後を追いながら、楽しんでます(^_^)
No:4785|自然を尋ねる人さん
生還しました。(^^ゞ

クマバチは勝手に飛んでる状態に近くなりましたが、それでも後ろや頭の天辺には目がついていないので・・・

>ツマグロヒョウモンを増やすため山から
>白いスミレを掘ってきて植えました。
我が家にもそこここに勝手にスミレが咲いていますが、全部薄紫です。よく踏みつけます。(^^ゞ
ツマグロヒョウモンは温暖化に伴い生息地が北上(東北でも)していて、そんなことをされないでも繁殖力は強いようですよ。我が家でもよく見かけるのですが、スミレやパンジー・ビオラにとまっているのを見たことがありません。交尾はあってもまだ産卵を見かけたことがないので、今季は是非お目にかかりたいですね。
ただ、増やそうとするのであればもう少し珍しいものを・・・エノキやヤナギはいかがでしょうか。
No:4786|hitori-shizuka さん
>ハナズオウを撮るときに花全体をくまなく探しましたよ。
待っていて、何か小さい黒っぽいものが翔んで来たらそれはトラフシジミかコツバメで、白っぽいのはルリシジミです。
お孫さんと一緒に待っていて、クマバチだけの場合でも、こちらからちょっかいをかけなければ刺したりしないからと教えてあげましょう。^O^

クマバチの飛翔は、案外撮影しやすいですよ。(^-^)v
No:4787|kucchan さん
トラフシジミもそちらにいるハズですが、緑や花の多い公園を散歩コースに入れることが先決でしょうね。もう少しするとパンジー・ビオラに来ることもありますよ。

フジは我が家にありませんが、他所でウラギンシジミが産卵しているのを見かけたことがありますね。
No:4788|みさとさん
>我が家に来るトラフさんは、他の花の方が好みみたいでした
もしもし、出し惜しみされないで、何の花かまでお書きくださいね。
チョウの出現と開花の時期が合えば、地域ごとに異なる花で吸蜜することはよくありますね。我が家ではハナズオウが定番で、これが咲けば会えると開花を心待ちにしているのですが、こんなに暖かい早春でしたから後先にならないかと心配しましたよ。

新生蝶の出現順をまとめていると、いろいろ発見があって楽しいものです。信州高原ではいかがでしょうか?^O^

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