長期計画

 
 日中は15℃ありましたが、昨日一昨日の強風の名残の風が冷たく感じました。晴れていても長続きせず、日なたで何とか庭作業日和でした。


 気温が低く風が幾分強かったためか、裏の畑で頭を巡らしても、チョウが翔んでいるという状況ではありません。
 庭での↓の続きのような記事になってしまいました。(^^ゞ
 
 
コツバメ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
コツバメ ♀
コツバメ ♀
コツバメ ♀
 センリョウとマンリョウの葉上、定番のアセビ白花の花上です。
 
 
(産卵 10:58)
コツバメ産卵
 
(↑のトリミング)
コツバメ産卵
 アセビの白花でも産卵していました。来季には、アセビの赤花を地植えして産卵してもらい、来来季には赤白桃からコツバメが羽化するという長期計画が着々と進行しています。(^^ゞ

 ヲイヲイ、花の上に産卵してるのかい?花がしぼんでも、花穂をカットできないじゃないか。
 昨季は花穂をカットし忘れたけど、怪我の功名かい?それとも、それまでに孵化するの?

 とりあえず、放置することにします。^^;
 
 
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タグ:   花木  産卵 

Comment

No:4748|
相変わらずアセビにコツバメが現れるんですね。
私も、コツバメが居るのではと、近所の公園の白アセビで探しましたが不在でしたよ。
当地域では蝶が減ってきたのではと思ってます。
No:4752|
花穂をカットは重要です。(笑)
この作業は入念にやればやっただけの成果が翌年の花咲きにあるので、
庭いじりが億劫なこのおばさんでも、これだけは手抜き致しません。
コツバメもきっとuke-enさんの見てないとこでちゃんと産んでるものと思われ、
さぁさお手入れしましょうね!
(これは悪魔の囁きに聞こえるかな?)
No:4753|kucchan さん
白アセビの付近で、何かかピュッと目の隅を通り過ぎたようなことはありませんでしたか。
小さいような気がすればコツバメ、より大きければテングチョウです。コツバメは小さいけれどほとんど眼に入りませんが、テングチョウは大きいけど眼に入ることがあります。^O^
No:4754|
あら あらノ(´д`*)、卵を花に産み付けて花が落ちればそれこそ★になってしまう。
産み付け場所間違いでない?それとも?等と考え、ひょっとして孵化が早いのでは・・・
と探してみましたよ。
すると、3月18日付の
 「ひむか昆虫記」さんのブログ
で、環境は違いますが
 「卵の期間8日で孵化」
の記録あり、花に産み付けは納得出来ました。
しかし、その後花が無くなる頃には蛹になるのでしょうか?
どこで真冬を過ごすのかなど、私には全くわかりませんね。(^▽^;)
No:4755|Matsu さん
>花穂をカットは重要です。(笑)
>この作業は入念にやればやっただけの成果が翌年の花咲きにあるので、
>庭いじりが億劫なこのおばさんでも、これだけは手抜き致しません。
日頃、園芸のえの字もおっしゃらない方が、突然肩をいからせてどうされたのですか。他人が悩んでいる時、そのポイントにツッコミを入れるのは私もよくやりますが、やられてみると厳しいですね。(^^ゞ

昨季(白花)と今季の桃花の産卵を改めて確認すると、どちらも花穂の根元?に産卵していたので、その点も考慮しますね。
No:4756|hitori-shizuka さん
お調べいただいてありがとうございます。
実は、孵化までの日数は1週間以内(確か4日)と読んだ記憶があったのですが、どこだったか・・・(^^ゞ

>花が無くなる頃には蛹になるのでしょうか?
一足飛びには蛹にならず、アセビの場合、幼虫は実に潜り込んで、それを食べて大きくなるようです。
3回脱皮し、4齢幼虫から前蛹、蛹、ここまで孵化から2週間程度かかり、そのまま延々と越冬明けまでそのままです。
6月に新鮮個体が見られることもあることから、1化でなく2化(孵化したチョウが産んだ卵から孵化)だという説もあるようです。

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