一番仔?

 
 朝方は-2℃、久しぶりに結氷と降霜の朝でした。
 
パンジー(スミレ科)
降霜
 茶赤のパンジーですが・・・


 でも、お昼過ぎまでは、こんなお天気でした。
 
ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラ
 こんな空でした。^O^
 最近ヤマガラを見かけたことがなく、我が家では珍しい鳥になっています。
 
 
ツバメ(ツバメ科)
ツバメ
ツバメ
 今年はエライ早いです。
 例年、お隣では別のカップルが一番仔のための巣作りをしていますが、我が家では二番仔の時期にしか訪れません。アオダイショウに卵やヒナが襲われ、慌ただしく三番仔を育てた年もあり、学習効果でヘビの活動しにくい時期を選んだのでしょうか。
 この番いのほか、巣作り応援団も2羽来ていましたが、昨年の巣が十分使えそうなので、ボランティアの必要はなさそうです。
 
 
ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科)
ベニシジミ
 3/16以来です。
 オレンジ色もそれほど鮮やかではなく、羽化から時間が経過しているように思われました。
 
 
キタキチョウ(左:♀・右:♂ シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ
 ♂がしつこくちょっかいをかけていましたが、♀は見向きもしません。身につまされました。(^^ゞ

 ほかには、モンシロチョウ数頭、アセビでテングチョウ1頭を見かけた程度です。
 
 
イタドリハムシ(ハムシ科)
イタドリハムシ
 何も考えず、テントウムシの1種だと思い込んでいました。体長は7~8mmで、大きさも同じくらいですから余計です。
 調べて、やっとイタドリハムシと分かりました。名前のとおり、イタドリやスイバの葉を食べるようで、これがウリ科やカーネーションをひどく食害するウリハムシのご親戚とは思えません。^^;
 
 
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Comment

No:4669|
いやー…-2℃…しかも、パンジーへの結氷…まるで、真冬の姿ですね。
なのに、ツバメの飛来とは・・・私の頭の中では「田植え」時期と重なるもんで…ちょっと、早過ぎでは・・・。
この状態だと「五番仔」くらいまで、いくのでは…と、考えてしまいますね。
最後の「イタドリハムシ」は初見・初聞きです~我が地域でも居るかもと、注意して観察しますね。
No:4670|
ツバメの飛来は今までは「もう飛来の時期か」という程度で終わっていました。
今年はモンシロチョウのこともあってuke-enさん対応?にと思って記録していましたよ。
こちらでは3/21に一羽確認しましたが、今までの記録がなく早いのかどうかも判りませんね。

見たことある様な無い様なてんとう虫に似た虫、イタドリハムシと言うんですか。
葉ムシ、名前からして害虫に聞こえますね。
カーネション?にとまっているようですがイタドリハムシはカーネーションには害を及ばさないのでしょう?
No:4672|
こんにちは。
こちらも今朝は-4.8℃と冬でしたが、日中は春になりそうです(^_^)
こんな花を見ていると、ホント可哀想ですねぇ〜
でも、ちゃんと復活するのですから、
小さな植物の強い生命力には、いつも感心させられます。

もうツバメですか! 早っ!
上の写真、拡大して拝見すると何やらお話してるようですね。
ほのぼのとして、春らしくて、いい感じです♪

キタキチョウの春は、恋の季節なのでしょうか。
♂も、残された時間で自分の子孫を残そうと、必死なのでしょうね。
ようやく厳しい冬を乗り越えたというのに、一息つく暇もないですねぇ〜
もう少し、春を謳歌したらいいのに・・・もしかして、これが謳歌してるってこと?
蝶に比べれば、人間の一生というのはどれだけたっぷりの時間があるのやら・・・
蝶に恥じないように日々過ごさねばいけないなぁ…なんて、一応思ってみたりして・・・
ぐ〜たら過ごしている自分を、ちょっと反省です。
No:4673|
イタドリにスイバとくれば~ベニシジミ♪
今日こそは!今日こそは!と気合入れるんですが、
肝心のスイバがまだロゼッタ状態だったりして・・・( ´△`)アァ-
なので「スイバさん、どーか早く育っておくれ~~~(-人-;)」
と念じながらの野歩きでございます。
でもイタドリハムシがお出ましならば、もうじきですね! 
No:4674|kucchan さん
我が家では早いのは確かですが、3月初めに見かけた方もおられるようですよ。当地では早い場合でも4月下旬頃ですから、アレって感じです。

>この状態だと「五番仔」くらいまで、いくのでは
もしもし、ツバメだらけになって、やれフン害だと憤慨される方も出てくるのでは・・・^O^
No:4675|hitori-shizuka さん
数年前に我が家で営巣をし始めてから、毎年いつ頃から見かけるのかが気になっています。それまでは、同じように「もう飛来の時期か」でしたし、来るのは初夏くらいだと思ってましたよ。

>葉ムシ、名前からして害虫に聞こえますね。
植物の名前のついたものだけでも、ダイコンハムシにウリハムシ、ヤナギハムシ、フジハムシ、クワハムシ等々、特化しているもの、守備範囲が広いもの、いろいろのようですよ。

これはカーネーションではありません。何かとお尋ねいただいても、なんかの雑草としかお答えできませんが・・・^^;
No:4677|みさとさん
>ちゃんと復活するのですから、
>小さな植物の強い生命力には、いつも感心させられます。
これから GW 前後まで晩霜害の心配をしなくてはなりませんが、それにも耐える花でないと地植えにはできません。
パンジー・ビオラばかりではさみしい限りですが、この冬は寒いとの予報だったので、やむを得ませんでした。

>上の写真、何やらお話してるようですね。
そうですか、浮気の言い訳でも・・・3年目の浮気ぐらい ♪ (^^ゞ

>キタキチョウの春は、恋の季節なのでしょうか。
そこです。(どこ?)← 古ッ!
オーソライズはされていないようですが、越冬前に交尾し、越冬が明けてから産卵するのではないかという説もあり、そうだとすると交尾を拒否して不思議はないのです。
ただ、キタキチョウはギフチョウのような受胎嚢を持たないので、構造的にそんなことが可能かは承知していません。
まだ、キタキチョウの産卵も交尾も見たことがないので、何とか見られないものかと思っています。

>もしかして、これが謳歌してるってこと?
ですね。子孫を残すため、ほかの♂と戦い、求愛し、つきまとい、ですから、♂も大変です。(^^ゞ
No:4678|Matsu さん
当地でも、まだスイバは目立ちませんよ。産卵するのはスイバにしても、ベニシジミも今頃はその辺の花で吸蜜しているのではないでしょうか。
そちらで見かけないハズはないのですが。(^-^)v

>イタドリハムシがお出ましならば、もうじきですね!
やっぱり!
世間では極めてポピュラーなんじゃないかとは・・・
テントウムシが早春に姿を見せることを知って、チョウが見つからないとこれも探しています。ナナホシと違うのを見つけたと・・・^^;
No:4679|天敵
燕の巣を狙うのは蛇ですが
当方のツバメは蛇が登れない壁から天井にかけて巣をかけます。
カラスもたくさんいますが燕の巣は襲われたのを
見たことはありません。
No:4682|自然を尋ねる人さん
>カラスもたくさんいますが燕の巣は襲われたのを見たことはありません。
私も見たことがないですから、状況証拠だけですが

① 巣の欠片は、巣直下のこの場所以外に直線距離で3m程度離れたところにもう少し大きなものが落ちていて、ヘビの仕業とは思われないこと。
② 玄関付近でカラスの姿を見たことがあること。
の2点からです。

これで有罪にするのは難しいでしょうか。

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