ジェットコースター

 
 8℃とここ数日のうちでも高めの朝でした。
 生暖かい南風が強く吹いて午前10時には20℃に達し、おやおやこのバカ陽気も極まり夏日かなと思っていました。
 午前11時を過ぎて西風に変わり、雨が降ってくると気温はどんどん降下し、午後4時には6℃になってしまいました。
 明朝は氷点下の予報で、鉢を慌てて取り込みました。

 三寒四温というもののこれでは半寒半温、ものには限度があるでよ。(何弁?)


 こんなに風が強いとチョウも出てきにくいようで、午前中にテングチョウを1頭見かけただけでした。
 
 
フクジュソウ(キンポウゲ科 2013/3/9撮影以下同じ)
フクジュソウ
 今こんな状態です。
 
 
クリスマスローズ(キンポウゲ科)
クリスマスローズ
クリスマスローズ
 やっと開き始めました。
 
 
アセビ(ツツジ科)
アセビ(白花)
 3年ほど前に植えつけた白花で、昨春コツバメが産卵してたので、今季は羽化シーンが見られないかと楽しみにしています。
 
アセビ(赤花)
 これにもコツバメが来るのではないかと、昨年植えつけた在来種の赤花です。
 思ったほど赤くなく、園芸種の赤花があれば食指が動きそうです。


 花は表芸?、地植えばかり(=ほとんど放任)並べてみました。(^^ゞ
 
 
ホソミオツネントンボオツネントンボ(アオイトトンボ科)
オツネントンボ
 一昨日にも見かけました。これも成虫で越冬します。

 オツネントンボが京都府の準絶滅危惧種であることを知り、改めて見直したところ誤りに気づきました。(2016/5/21追記)
 
 
アオジ(ホオジロ科)
アオジ
 
(↑のトリミング)
アオジ
 チョウ探しで周辺を歩いていると、ばったりでした。
 100㎜マクロでの撮影でしたが、流石にこれだけ近いと何とかなるものですね。
 
 
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Comment

No:4608|
おやおや、珍しく園芸メインの記事みたいですが、どうされたのでしょう?。
フクジュソウが最盛期ですね~家は、花びらが散り始めてきやしたよ。
クリスマスローズは、仲良く咲いてる…てな様子で安堵してます。
で、アセビ…特に赤色アセビの花数?には驚きました。
家の花びら?は、ほんの僅かで寂しい限りですよ。
で、このワセビには、特別の栽培方法があるのでしょうか(例えば剪定など)・・・参考にしたく思います。
そして、オツネントンボ…小枝の先端で枝に化身してますね…驚きましたよ。
そして、アオジ…確か、一昨年に近所で撮影した事がありましたが、昨年より、全く見かけなくなりました~環境の変化が原因だと思っており、寂しい限りです。
No:4612|kucchan さん
>珍しく園芸メインの記事みたいですが、どうされたのでしょう?
そりゃ、困ったときの園芸頼みですよ。(^^ゞ

>赤色アセビの花数?には驚きました。
>特別の栽培方法があるのでしょうか(例えば剪定など)
白花はまだ蕾が多いのでそう見えないかも知れませんが、赤花と変わらない花数です。コツバメの卵まで除去しないよう、昨年は花後の剪定をしませんでした。
赤花の花数が多いのには、秘策があります。お聞きになりたいですか。誰にもおっしゃらないでくださいね。
蕾のたくさんついた苗木を調達するのがコツです。(^-^)v
No:4613|
kucchan さんと同様、おや?まーでしたよ。
フクジュソウは一芽3花のもあって華やかになりましたね。
我家は二芽4花だけでやや物足りない光景でしたよ。
クリスマスローズやアセビもこちらとあまり変わらず咲きはじめ、本格的な春になったようですね。
と言うもののこちらも昨日と本日は、また冬に逆戻りした寒い一日でしたよ。
コツバメ用のアセビの可愛い赤花は人も癒される優しい色合いで素敵ですね。
イトトンボが越年するとは知りませんでした。
uke-enさんのブログで説明を受けていたなら~右から左で (*_ _)人ゴメンナサイ.
アオジは人に目ざとく、気付かれるとすぐ飛び立ったり草むらに入る等して撮りにくいのに綺麗に撮れていますよ。(o・∀・)b゙イィ!
No:4614|
こんばんは。
福寿草の葉が随分出てきましたね。
今日、庭で小さな蕾がポコッと出てるのを見つけました。
まだ花が咲いてないのに、春を感じてちょっぴり嬉しかったです・・・

そしてクリスマスローズが、もう花盛り♪
たくさんの蕾も見えるから、きっと大きな株なのでしょうね。

オツネントンボは、
薪と一緒に部屋に運び込まれてくるらしく、
我が家では時々同居してま〜す(^-^;
(できることなら、蝶との同居が希望ですけど…)
No:4615|
アセビの花数の殖やし方・・・
以下が、その「コツ」とは・・・
「蕾のたくさんついた苗木を調達するのがコツです。(^-^)v」
ならば、毎年、調達しなくては・・・これでは、回答は不採用ですね。
そーかー・・・剪定なしかぁ・・・今季の剪定は止めることにしますよ。
No:4616|hitori-shizuka さん
今朝の-4℃でフクジュソウはペシャ、クリスマスローズも首をうなだれています。ビックリして花を閉じてしまわないかと心配しています。(^^ゞ

>イトトンボが越年するとは
オツネン=越年(どこの方言?)ですから。

アオジは出会いがしらですから、相手さんも驚いて、一瞬固まってしまったのではないかと思います。
大抵は遠景のやっとアオジと分かる写真が多いですよ。(^^ゞ
No:4617|
>昨春コツバメが産卵してたので、今季は羽化シーンが見られないかと楽しみにしています。

そうなんですか?!
φ(..)メモメモ
そぉいやあ~うちにも紅白で植わってますが・・・コツバメなんて・・・
カスリもしません。
uke-enさんちの周りの環境の豊かさが、かなりポイント高いと思います。
羽化シーンのレポに期待しまっす!(^O^)/
No:4618|みさとさん
降り積もった雪からフクジュソウが顔を見せるなんて、憧れます。だけど、寒がりの私では、到底住めるとは思えませんよ。
みさとさんちで見せていただいて、我慢しておきますね。(^^ゞ

>オツネントンボは・・・我が家では時々同居してま〜す
ルリタテハも同居してませんでしたか?野山での越冬は雪の関係で難しいのでしょうね。
今冬、軒下などもずい分探しましたが、キタキチョウ以外越冬組は見つけられませんでした。

トンボの同居くらいであれば心配ないのですが、カメムシとかもいませんか?
No:4625|kucchan さん
>アセビの花数の殖やし方
ですから秘策で、誰にもおっしゃらないようお願いしたハズですが・・・^O^

>そーかー・・・剪定なしかぁ
花数を増やす目的ではないので、コツバメが来なくても自己責任でお願いしますね。
No:4626|Matsu さん
コツバメの食草(樹)は、ヤマツツジ、ボケ、ユキヤナギ、ガマズミなど幅広く、我が家では産卵時期にたまたまアセビが咲いていたということでしょうか。

羽化シーンの観察のためには越冬していた蛹を見つける必要がありますが、未だに見つけられていません。10mm前後の大きさだから、いかに老近眼でも見つけられない大きさではないと思うのですが・・・^^;

Matsu さんちも自然豊富なおうちのようですから、水の中ばかりじゃなく樹木や草花にも目を凝らしてください。(v^ー゜)
No:4632|アセビ&コツバメ期待
アセビの花に吸蜜するコツバメ絵になりますね!
コツバメを期待して本日プチ遠征しました。
残念ながらコツバメには出会えぬものの色々な子
たちに遭遇出来ました。
No:4635|ヒメオオさん
昨季産卵していましたが、卵はもちろんのこと、蛹すら見つかりません。蛹は10mm程度なので、いくら老近眼でも見つからないはずはないと探したのですが・・・
アゲハのように、家出して羽化するのでしょうか。(^^ゞ

プチだろうと、チョウのいるところに遠征しなくては見られませんね。本日、家内の買い物のお供で安直に済まそうと思っても、そうは問屋がおろしませんでした。^^;

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