ただいま移動中?

 
 朝方は-4℃と冷え込みましたが、午前中は陽射しにあふれ、風もなく、比較的過ごしやすく感じました。
 午後には曇って、気温は結局9℃までしか上がらず、暗くなってからは雨が降り出しました。
 
 
キタキチョウ #8(♀ 2013/1/17 10:46)
キタキチョウ #8 ♀
 1/17には1/16(↓)と同じ枝の枝先に寄り、それ以来ずっと同じ場所にとまっていました。
 
 
(11:29)
キタキチョウ #8 ♀
キタキチョウ #8 ♀
 ←の場所にいたのですが、今日は少し上の葉陰に潜り込んでいます。つかまっているのは枯れたシダのようで、強い風が吹くと飛ばされそうです。
 
 
(15:59)
キタキチョウ #8 ♀
キタキチョウ #8 ♀
 すぐ上のチャの葉裏にぶら下がっています。
 姿勢はこの方が楽だと思いますが、今夜の雨は大丈夫かと心配です。
 
 
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タグ:   蝶(越冬) 

Comment

No:4481|動きがある
時系列で紹介してあるので観察した気分になれます。
蝶は冬眠ではなく越冬?
気温が上がれば動きもあることがわかりました。
雨の時は葉の裏側に移動?
夏の夕立の時の雨宿りを見ましたが
結構翅は濡れていました。
No:4482|
確かに、#8は移動してますよね~まさか、風に飛ばされ動いたてなことは考えられませんよね。
と、言うことは、気温が8~9℃以上になると、ヨチヨチ歩きで身体が動く事が出来るみたいですね。
No:4483|
こんにちは。
やはり気温が緩むと、越冬中でも移動するのですね。
二枚目の写真、ブルーの矢印マークが付いているってことは、
「この画像の中に移動した蝶がいるはず…」と、拡大して随分探してしまいました(^_^;)
…で、ようやくみっけた!
一度見つかると、もうそこにしか目が行かず、
「どうしてこの蝶に気づけなかったのか?」と、自分でも不思議でなりません。
こんなのわたしだけ?
他の方々はすぐに蝶が見つけられたのかどうか、聞いてみたい心境です・・・

とりあえずは、チャの葉裏に落ち着いて、まずはひと安心ですね。
でも、昨夜の雨は大丈夫だったのかなぁ?
No:4484|
二枚目の写真…私も、矢印部一生懸命に探しましたよ…で、結論は見つけられず・・・そこで、他の場所を探して「矢印部」の上方に直線的になってる#8を発見・・・と、言う事は、uke-enさんの記事に問題が有るのかも…えへへへへ・・・。
No:4485|
#8はまだまだ元気のようで安心しました。
以前とまっていたのは茶の枝とばかり思っていたのですが、前回の画像で茶の葉の下側を下方に伸びたツツジの枝だったようですね。
それにしても、小さな蝶が数ヶ月吸蜜しない状態で安全な場所を探して10数センチも上方に移動するなんて・・・
この寒い時期には越冬場所から動かない(動けない)ものと思っていましたよ。
No:4486|自然を尋ねる人さん
>蝶は冬眠ではなく越冬?
これは定義の問題で、哺乳類などが体温や心拍数を下げて活動を停止することとするなら、変温動物には冬眠はありえないことになります。
冬を越すため摂食や交尾をしない(吸水はしているよう)で活動量を極端に小さくすることもそう言えないことはありませんが、外的環境の変化や刺激で活動を再開しますので、チョウやガの場合は休眠と称することが多いようです。
スズメバチの女王のように、倒木のうろで全く活動を停止している(刺激しても目覚めない)のは、ある種のホルモンが分泌されている効果だそうですが、チョウはそんなことがなさそうです。

>雨の時は葉の裏側に移動?
通常は雨の影響の少ない場所を選ぶはずで、この個体のように移動するのはこれまであまり見かけていません。★の危険を感じているのかも知れません。

>夏の夕立の時の雨宿り
気温が高い時は、雨中では翔びにくいでしょうけれど、濡れても影響は少ないと思います。気温が低いと凍る恐れもあり、危険度は比べものにならないと思われます。
No:4487|kucchan さん(まとめて)
これまでの観察の経験から言えば、キタキチョウの場合、一時的に暖かくなっても越冬明けの時期が来なければ移動などをしないと思っています。#8がなぜこんなに移動するのか、その理由を知りたいものです。

>私も、矢印部一生懸命に探しましたよ
素直な心で文章を読んでいただくと、矢印の上部を探すはずですが・・・ただこのスケールでチョウの形があるとすぐ見つかりますので、最近は平面図写真を選んでいますよ。^O^

>記事に問題が有るのかも
そりゃぁ、言いがかりというものですよ。元の素直なkucchan さんに戻ってくださいね。(^-^)v
No:4488|みさとさん
>気温が緩むと、越冬中でも移動するのですね。
タテハチョウは気温が高くなると翔び出して吸水や吸蜜をするようですが、キタキチョウはそんなことはないようです。
ただ、活動的にはなるようで、レンズが迫ったりして危険を感じたり、居場所が越冬に適さないと感じている場合、翔び出したり移動したりするのではないかと推測しています。

>「この画像の中に移動した蝶がいるはず…」と
そうですよね。↑の方と違って、矢印以外の場所を探しますよね。^O^
フィールドでも、あっ!いないで、見つけるまで少し時間がかかりました。

今日は、同じ葉裏の少し奥に潜り込んでぶら下がっていました。ほとんど濡れていないようでしたよ。
No:4489|hitori-shizuka さん
これまでとまっていたのはチャでなく、途中でとどまっている枯れ枝と思っていました。ツツジだったのですね。(^^ゞ

>10数センチ
メジャーは持っていきませんでしたが、本日改めて確認しました。確かに10cmほどでしたが、この写真からよく分かるものですね。

>寒い時期には越冬場所から動かない(動けない)
0℃を下回るような場合はどうか分かりませんが、#8は4~5℃でも動いていたことがありました。寒さに強いのでしょうか。

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