我関せず

 
 ほぼ1日掃除機をかけていたので、右手にマメができそうです。^^;

 ええ加減イヤになって、昼食後、一時的に逃げ出しました。(^^ゞ
 
 
左:ウラナミシジミ(♂ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
右:ヤマトシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
左:ウラナミシジミ ♂・右:ヤマトシジミ ♀
 この2種はよく絡んでいることがあるのですが、ほぼ同時にスッととまりました。ウラナミシジミだけは、相手のことを意識しているようでした。
 
ヤマトシジミ ♀
 綺麗どころが残りました。
 青鱗粉が後翅に集中して、黒をより引き立てています。



[本日のキタキチョウ]
 
キタキチョウ #2(♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 12:49)
キタキチョウ #2
 昨日は奥の方にいたのに、表に出てきたのかいと思いながら撮影していたのですが、何か違うと感じました。
 
#1(♂ 12:49)
キタキチョウ #1
 奥の昨日とほぼ同じ場所にもう1頭いました。#2を驚かせないよう気をつけて撮影しました。
 個体識別はしていませんが、状況から#1で間違いなさそうです。
 
(左:#2 ♀・右:#1 ♂ 12:52)
キタキチョウ(左:#2 ♀・右:#1 ♂)
 写真中央上部にチャの木が見えていますが、この場所は茶畑の一部が崩落してこのように窪んだ形になっています。風をよけられるためか、昨冬もこの窪地で越冬していました。
 何がどうという訳ではないのですが、この2頭が互いの存在を認識しているかどうか気にかかっています。(^^ゞ
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: シジミチョウ科  シロチョウ科  蝶(越冬)  寝相 

Comment

No:4235|
キツネノマゴで吸蜜のウラナミシジミはスレもなく綺麗な翅模様ですね。

>2頭が互いの存在を認識しているかどうか気にかかっています。
互の存在認識?
そう言えば、昨年11/8に公渕公園で散策中、サツキの木が階段のように帯状に植えられた通路に足を踏み入れた途端、5~6頭のキタキチョウが一斉に飛び立ったことがありますよ。
飛立つ翅の動きはゆっくりでした。(^○^)
今考えると、北、西風が防げるような場所で、そんな光景を見ているので私は相互の存在の認識はあるようにも見受けられますね。~あくまでも「ド素人の私見」ですよ(^▽^;)
No:4236|ヤマトさん~☆
ウラナミさんの残念さ加減をカバーして余りある綺麗どころのヤマト嬢ですね!
ヤマトさんは♂ばかり目につきますが、こんな♀には出会えません。
どうしたことでしょう?

いつまで姿を見られるか?
早春の初見はいつになるか?
そんなことに興味が移ってきた今日この頃です。
No:4237|
こんにちは。
ヤマトシジミさん、ブルーがのってきれいですねぇ〜

わたしもね、ブルーの♀を探しているのですが、
Matsuさんと同じで、ヤマトの♀自体をあまり見かけません。
どれもこれも青い翅をちらつかせて飛んでる♂ばかり・・・なぜ?
(…といっても、探すのはリビング下の低い土手限定ですけどね(^_^;)…)
季節限定の♀ヤマト、もう少し真剣に探してみようかなぁ〜
急がないと雪が降ってくるかも・・・

2頭のキタキチョウさんたち、良い越冬場所があっていいですねぇ〜
最後の写真、1頭がなかなか見つからず・・・
久々に「ウォーリーを探せ!」の気分でした(^_^)
No:4239|越冬
もう蝶も越冬の準備をするのですか。
今外は夕立ちでかなり寒くなりました。
蝶はめっきり減りましたが小春日和の日は
キタテハやキキョウが飛ぶのが見られます。
No:4240|
ほぼ1日掃除機をかけていたとは…一体、どの様な場所なのかと考えましたよ。
で、私は今日、最近では見かけなくなってたアゲハチョウとツマグロヒョウモン♀が訪問してきましたよ…でも、ある理由で撮影できませんでした(涙)。
余談は、さておき、ウラナミシジミとヤマトシジミが良く撮れてますね…識別で参考にさせて頂きましたよ。
キタキチョウは相変わらず同一場所ですね…と、言う事は、越冬場所と完全に決めたのですかね。
最後のキタキチョウ写真は、いくら探しても私には一頭しか見つけられません~何処に、居るのでしょうか?。
No:4241|hitori-shizuka さん
返事が遅くなりましたが、本日の記事をご覧ください。^O^

>昨年11/8に公渕公園で散策中、サツキの木が階段のように
>帯状に植えられた通路に足を踏み入れた途端、5~6頭の
>キタキチョウが一斉に飛び立ったことがありますよ
公渕森林公園はお近くのようですから、朝か午後遅くもしくはお天気の悪い日だったのでしょうか。おねむ中(準備中を含む。)だったのではないかと思いますね。
サツキでは葉が小さくて固く、鋸歯も少なくて、風雨のもとで長期間ぶら下がるのは難しいので、越冬場所にならないのではないかと思われます。12月になってからもう一度ご確認くださいね。^O^
No:4242|Matsu さん
返事が遅くなりましたが、お膝下を荒らしてきました。^O^

>ウラナミさんの残念さ加減をカバーして余りある綺麗どころのヤマト嬢ですね!
逆だと残念!というのが昨今の裏の畑の状況で、ウラナミシジミは裏で並みになっています。(^-^)v

>ヤマトさんは♂ばかり目につきますが、こんな♀には出会えません。
眼の前に翔んで来て開翅すれば撮影しますが、この時期追いかけると多分たくさん見つかると思いますよ。裏の畑のヤマトシジミは、今日もキタテハの撮影をジャマしてくれ、困り者化していますよ。(^^ゞ

>いつまで姿を見られるか?早春の初見はいつになるか?
当地では、終見2010/12/20・2011/12/15、初見2011/4/7(遅い?)・2012/3/18ですね。
No:4243|みさとさん
返事が遅くなりましたが、お詫びに松本城のPRをしておきましたよ。(^^ゞ

>どれもこれも青い翅をちらつかせて飛んでる♂ばかり
そりゃ♀探しですから、♂ばかりでないと???ですよ。^O^
♀は、危険を感じた場合や♂から逃げる時以外は、そんなに長い距離を翔ばないように感じています。特に根拠はありませんし、私の言うことですからあてにはなりません。^^;

>急がないと雪が降ってくるかも
って、本日初冠雪?じゃあ・・・^O^

>最後の写真、1頭がなかなか見つからず
ウォーリーにどうかなとは思ったのですが、簡単すぎてもと思い直しました。別の方のために、図示しました。^O^
No:4244|自然を尋ねる人さん
>もう蝶も越冬の準備をするのですか。
それがよく分からないのです。
そもそも越冬の始期をどこで線を引くのか、メルクマールは何か、おねむと越冬はどう違うのか、#1はほかのキタキチョウが翔んでいるお天気の暖かい日でもなぜ翔ばないのか、個体差はあるのか、等々分からないことだらけです。

>蝶はめっきり減りましたが小春日和の日は
>キタテハやキキョウが飛ぶのが見られます。
木枯らしの今日でも、ヤマトシジミやウラナミシジミ以外に、キタテハとアカタテハを見ました。これらも成虫で越冬するので、当地でも年内のおだやかな日には見かけます。関東では、年が明けても目撃例が珍しくないようです。

年齢云々の記事を読ませていただきましたが、本日の記事をお読みいただいて、奮励努力を期待しますよ。(v^ー゜)
No:4245|kucchan さん
>ほぼ1日掃除機をかけていたとは…一体、どの様な場所なのかと考えましたよ。
本日の記事をお読みいただくと、なぜそんなに一所懸命掃除をしたか、なるほどとなりますよ。^O^
普段は汚れていても気にならないほうですが、掃除し始めるとかなり執念深くなります。^^;

>アゲハチョウとツマグロヒョウモン♀が訪問してきましたよ…
>でも、ある理由で撮影できませんでした(涙)。
それは残念でしたね。ツマグロヒョウモンは、例年今頃まで見かけるハズなのですが、今年は最近見かけません。アゲハは、関東だからこそ生き残っているのではないでしょうか。

ある理由は、公言すると事件ですから、ある理由のままにしておいたほうが身の為ですよ。世渡りは難しいですね。(^-^)v
でも、ヤマトシジミの手乗りというご褒美があったのですから、よしとしておきましょう。

>最後のキタキチョウ写真は、いくら探しても私には一頭しか見つけられません
写真を入れ替えました。これでいかが?^O^

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