午睡

 
 朝は9℃、午前中陽射しは少なかったですが、昨日と同じようなおだやかさでした。午後になると風が強くなり、いつ雨が降ってもおかしくないような、重苦しい曇り空になりました。


 朝霧も朝露もなかったので早朝のパトロールを中止し、強風曇天の午後、チョウはどうしているかと裏の畑をパトロールしてみました。(^^ゞ
 案の定、翔んでいるのはヤマトシジミがちらほらだけで、休んでいそうな場所を探してみました。時系列で載せますね。
 
 
キタキチョウ(♂ シロチョウ科モンキチョウ亜科 13:28)
キタキチョウ ♂
 我が家と裏の畑との崖の窪地で、前翅を後翅に格納して、ワラビの葉裏にぶら下がっていました。

 昨冬以前からご訪問いただいている方には、懐かしい写真でしょうね。越冬している寒い時期には、触角も前翅に格納し、前翅はより深く後翅に格納していたのですが、そこまで寒くはなっていないということでしょうか。
 ただ、昼寝もこの姿勢だとすると、いつから越冬が始まったのかを判断するのが難しいですね。
 
キタキチョウ ♂
 近づいて撮影しているとレンズフードがワラビに触れたのか、翔び立たれてしまいました。近くを翔び回り、別の葉に戻ってきました。寝心地のいいベッドなのでしょうか。
 
 
ウラナミシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 13:53)
ウラナミシジミ ♀
 草むらでカタバミの黄色い花を寝酒ならぬ寝花にして、お休み中でした。眠りが浅かったのか、寝ていなかったのか、草をよけようとすると逃げられました。(^^ゞ
 
 
ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科 13:59)
ベニシジミ
 こちらはチャの葉上で、香箱座りをしていました。前翅も後翅に完全格納していて、クローズアップにも動じませんでした。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ:   自然・季節 

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