瀬踏み II(アサギマダラ 2012-02)

 
 昨夜の雨で朝方は14℃でも空気が冷たく感じました。気温はかつかつ20℃まで、夕方にはストーブが欲しい陽気でしたが、夕食を終えてやっと一息です。

 日中は曇りがち、風もあって、ヒヨドリバナで翔び回るモンシロチョウ以外はチョウをほとんど見かけませんでした。
 
 
アサギマダラ #2(♂ タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
アサギマダラ ♂
 昨日は100mmマクロでしたが、今日は250mmで目一杯に撮影してみました。
 左前翅と右後翅に破れが見えます。左前翅外縁後方の欠けが見えず、紋様も少し異なるので、昨日とは別個体のようです。

 昨日の斥候の報告が不十分だったので、交代要員をよこしたのでしょうか。(^^ゞ
 
アサギマダラ ♂
 横顔です。ぶら下がった姿と渋めの色合いで、私はこちらが好みです。
 
アサギマダラ ♂
 翅を透かしてヒヨドリバナが見えたのかと思ったのですが、ウスバシロチョウのようにはいかず、影が落ちているだけのようです。
 
アサギマダラ ♂
アサギマダラ ♂
 風でヒヨドリバナが揺れるので、シャッター速度1/1000を主に撮影し、その延長での飛翔撮影です。原図では、やはりブレています。
 余裕が出てくれば、飛翔写真の日を設定してみますね。(^^ゞ
 
 
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Comment

No:4093|蝶が来る
ヒヨドリ花があれば蝶が来るのですか。
昨日と一昨日草刈りをしましたがこの花は
刈らずに残しました。
まだ見たことのない蝶、偵察隊が来てから
本体が来るのですね。
こんなのが来るようになったら
弁当持参で待つようになりそうです。
No:4094|自然を尋ねる人さん
>ヒヨドリ花があれば蝶が来るのですか。
>昨日と一昨日草刈りをしましたがこの花は刈らずに残しました。
それは重畳、いろいろなチョウが来てくれます。まぁそんなことをされないでも、堂々川流域はチョウも多いので必要ないかも知れません。
ただ、アサギマダラは春北上し、秋南下、マーキングによる記録では2500kmを移動するのですが、秋はフジバカマ、ヒヨドリバナに好んで立ち寄ります。フジバカマは花期が早いですから、当地ではヒヨドリバナを残して首を長くして待ちます。
そちらでもヒヨドリバナ・コーナーを作って、ヒガンバナの続きで呼び物にされてはいかがでしょうか。
ただ、来てくれるかどうか心配ばかり、心臓には悪いです。(^^ゞ

>弁当持参で待つようになりそうです。
アゲハのようにせわしなくなく、ゆらりゆらり翔びますので、見ていても飽きないですね。
No:4095|
何時見ても…何回見ても~アサギマダラは綺麗ですね・・・これも、撮影者の腕によるのかも。
以前に私が撮り続けた「アカボシゴマダラ」を思い出しましたよ。
当地は、このアサギマダラの遠征ルートから外れてるみたい?で(環境的にも)・・・逢いたくても会えない、この悲しさは虚しいもんですよ。
そうそう、今日は遅まきながら、ウラギンシジミの今季初撮影に成功しましたよ・・・ワタシは、こんなレベルで大喜びですよ。
No:4096|kucchan さん
>アサギマダラは綺麗・・・これも、撮影者の腕によるのかも。
あれ?体調回復がまだ少し遅れているのでしょうか。^O^

>当地は、このアサギマダラの遠征ルートから外れてるみたい?
大丈夫、遠征ルートはまだ十分に分かっていませんし、東京で見られた記録は少なくありませんので、いつか会えるでしょうね。

ウラギンシジミは、関東でも成虫で越冬しますから、それはそれで大変なことですよ。
No:4097|
11,12日と連日の来訪ですので、連泊のお客(蝶)さんが来る可能性が期待されますね。
他人ながら本日(13日)の結果がどうなのか等と気になっていますよ。(^○^)
以前のように数日滞在するチョウとマーキングしたチョウがみれるといいですね。
No:4098|hitori-shizuka さん
>本日(13日)の結果が気になっていますよ。(^○^)
本日の記事をもう読まれたかも知れませんが、今日は見かけませんでした。一昨年は12日、昨年は15日の滞在で、途中見かけない日もあったので、心配ではありますが期待もしています。

マーキングされた個体は、これまで蔵王の1個体だけでしたが、想像がふくらんで楽しいですね。

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