ヒヨドリバナが呼ぶ呼ばない (^^ゞ

 
 朝方は14℃、陽射しは少なく一日曇りがちで、チョウもほとんど見かけませんでした。


 ヒヨドリバナをテーマにして始めた頃は、すぐ終わるだろうと思っていたのに、こんなに大変なことになるとは・・・
 撮影しているだけなら、どちらを撮影しようかと迷うことはあってもパシャパシャで済むのですが、いざ記事にするとなると大わらわです。^^;


 まずは、呼ばない方です。
 
 
ミヤマカラスアゲハ(♂ アゲハチョウ科 2012/10/9撮影以下同じ)
ミヤマカラスアゲハ ♂
ミヤマカラスアゲハ ♂
 ニチニチソウで吸蜜中です。翅はボロボロですが、特に後翅の青が目につきました。
 
 
メスグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♂
メスグロヒョウモン ♂
 ♀はヒヨドリバナの常連ですが、♂は庭のブッドレアでばかり吸蜜していました。下は、隣にあるモミジアオイの葉上で休憩中です。


 次は、呼ばれた方です。
 
 
ウラギンヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ウラギンヒョウモン ♀
ウラギンヒョウモン ♀
 見慣れたヒョウモンチョウ族はみなヒヨドリバナを訪問済みと思ってたのですが、このヒトを忘れていました。
 ヒヨドリバナに義理立てはしましたが、ほとんどの時間ヒャクニチソウで吸蜜していました。
 
 
テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウ
テングチョウ
 エッ、キミも来たの!という感想です。

 本命のアサギマダラはまだ来ませんが、それまでにヒヨドリバナの蜜がなくなってしまわないか心配です。(^^ゞ
 
 
オオスズメバチ(スズメバチ科)
オオスズメバチ
 小指大のヒトやこの親指大まで、呼ばないでほしいと思うのですが・・・^^;
 
ハラビロカマキリ(カマキリ科)
ハラビロカマキリ
 招かれざる客ではありますが、鎌を振り下ろして獲物を捕まえる瞬間なら撮影したいですね。(^^ゞ
 
 
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Comment

No:4082|
「ヒヨドリバナが呼ぶ呼ばない」・・・何と環境の良いuke-enさんちですね~と、同時に羨ましいですよ。
それに、ニチニチソウが、こんなに綺麗に咲いてるとは・・・家なんかは相性が悪くて、殆どが枯れてダメになりましたよ。
だから、蝶も相手にしてくれないみたいですよ。
で、今日登場の蝶達は、どれも、見た(遭遇)事がありません。一種類でもいいから、出会えないかと願っております。
No:4086|kucchan さん
ホントにヒヨドリバナには感謝してもしきれないくらいです。そして本日、待ち人も来てくれました。

ニチニチソウを植えている花壇のこの場所は、水持ちがいいと言えばウソになるほど水はけが悪いのです。今夏、雨が少なかった時でも、あまり水やりをしなくても元気だったので、その延長でまだキレイなのでしょうね。

>今日登場の蝶達は、どれも、見た(遭遇)事がありません。
体調を崩しておられることを奇貨として、園芸を放り出して、散歩がてら足を伸ばしてチョウ探しをされてはいかがでしょう。

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