シジミしみじみ

 
 本日2コマ目です。


 自慢じゃないですが、我が家にはいわゆる雑草がいっぱい、一とおりは揃っているハズなのにキツネノマゴ(キツネノマゴ科)を見かけないなぁと思っていました。
 なぜそんなものを探しているかというと、ウラナミシジミがよく吸蜜していると聞いたからです。

 昨日のことですが、ヒヨドリバナパトロールでキョロキョロしていると、進入路斜面にキツネノマゴをくさるほど見つけました。(^^ゞ
 
 
ウラナミシジミ #1(♂ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2012/10/7撮影以下同じ)
ウラナミシジミ #1 ♂
ウラナミシジミ #1 ♂
 キツネノマゴで熱心に吸蜜していて、これだけ近づいても逃げませんでした。ただ、開翅すると急に敏感になりました。
 1枚目は、来年のコンテスト候補作フォルダに入れます。
 
 
ウラナミシジミ #2(♂)
ウラナミシジミ #2 ♂
ウラナミシジミ #2 ♂
 こちらは開翅してもフレンドリーでした。ただ、指を差し出すと・・・(^^ゞ
 2枚とも候補作フォルダ入りです。

 で、本日も早朝やヒヨドリバナパトロールの都度、キツネノマゴを注意していましたが、1頭も見かけませんでした。昨日と何が違うのでしょう。


 昨日は朝霧が降りていなかったのですが、裏の畑をパトロールし、露営状況を調べてみました。ヤマトシジミ数頭以外は、このヒトだけでした。
 
ツバメシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
ツバメシジミ ♀
 草の葉には朝露が残っています。
 
ツバメシジミ ♀
 逆光の写真で、候補作フォルダ入りです。


 後学?のため、どの写真が好きなのかお教えください。
 1コマ目の記事のお口直しになったでしょうか。これはお尋ねしているのではありません、念押しです。(^^ゞ
 
 
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Comment

No:4073|ウラナミシジミ
ウラナミシジミがキツネノマゴ好きとは知りませんでした。
たしかに素敵な写真となっていますね。
ぼくは、もっぱらハギでねらっています。
食草ですから♀はもちろん、♂も来ます。
キツネノマゴといえば、2、3年前2年続けて当地にてアオタテハモドキが発生しました。放蝶だと思っていますが、キツネノマゴが散在しているエリアで産卵していました。
No:4074|
えっ…雑草を探して歩くんですか・・・でも、雑草がキツネノマゴとは…もし、家ならば栽培するかも…ですよ。
でもねー…家は家内が雑草らしき物が生えたら、次から次へと抜きまわるので、先ずはありません…故に、蝶の来訪も少ないのかもしれません。
で、この方達がウラナミシジミとツバメシジミですか。
これだけ、上手く撮れてれば素人の私には最高の昆虫図鑑になりますよ…今後、忘れることなく活用しなくては。
所で、指を差し出した結果は、どうだったのでしょう(笑い)。証拠写真がないもんで・・・えへへへへへ・・・。

No:4075|
キツネノマゴとは「何だこんな小さな雑草だったとは」と思ったでしょう。
今までその花を何度も踏んづけていたのではないでしょうか。(^▽^)/

好きな写真は6番目のツバメシジミですよ。
後ボケの朝露が真珠の珠のように輝き、チョウの細かな体毛も200%位拡大すれば素敵ですよ。
No:4076|grassmonblue さん
>ウラナミシジミがキツネノマゴ好きとは知りませんでした。
otto-N さんやダンダラさんちでも拝見したのですが、どちらも昨季以前で、最近どこかで見たような・・・(^^ゞ
当たり前のことかと思っていました。
ハギもあるのですが、今ほとんど花がついていません。^^;

放蝶をする人は孵化させたのだろうと思いますが、一定の知識をお持ちのハズなのに、なぜそんなことをするのでしょうね。
No:4077|蝶
彼岸花を追いかけており、蝶も追いかけましたが
2兎追うものはの例で蝶は成果が出ませんでした。
彼岸が終わると不思議に蝶がよってきました。
たかがシジミと思っていましたが難しいです。
名前を調べ覚えるのは難しいとしみじみ思いました!
No:4078|kucchan さん
>えっ…雑草を探して歩くんですか
動かないですから、チョウを探すより楽ですもん。^O^
植えて増やそうかと思ってましたが・・・

>雑草がキツネノマゴとは
雑草という名の草はない、ですよ。キツネノコという植物はなく、キツネノヒマゴはあるそうです。

>私には最高の昆虫図鑑
覚えていらっしゃれば、でしょう。^O^
No:4079|hitori-shizuka さん
>キツネノマゴとは「何だこんな小さな雑草だったとは」と思ったでしょう。
>今までその花を何度も踏んづけていたのではないでしょうか。
転げ落ちるほどの急斜面ですから、踏んだことがないせいか草丈20cm以上でしたよ。ヒヨドリバナと比べれば、可愛らしいと言えなくもないですが・・・^O^

>好きな写真は6番目のツバメシジミ
やはりそうでしょうね。このグループでは取りあえず候補の一番手にしておいて、もっといい写真を撮れるよう精進しますね。
No:4080|自然を尋ねる人さん
>彼岸が終わると不思議に蝶がよってきました。
一生懸命のヒガンバナショーを成功裏に終えられたので、周りを見渡す余裕ができたのでしょうね。^O^

>名前を調べ覚えるのは難しいとしみじみ思いました!
余計なお世話をしておきました。
ああでもない、こうでもないが、結果的には知識として残るのでしょうけれど、まぁ、得手不得手があって、支えあえればそれでよしですね。
No:4081|
こんにちは。
シジミ・・・しみじみと眺めましたぁ(^_^)

好きな写真は・・・
写真としては、一枚目の『倒立しながら吸蜜してる姿』を押したいところだけど、
三枚目の『ようやく見つけたひと花で蜜の味を漫喫できた』この表情がたまりません・・・
 次はそっちのキツネノマゴに移ろうか?
 でも待てよ! そこに咲いた花はあるんかいな?
 まぁ、ひと休みしたらそっちへ移動してみるとしようかなぁ…
そんな展開も予想できそうな一枚ですね(^_-)-☆
…ということで、わたしは三枚目に1票です♪
(う~ん、最後の『逆光ツバメ』も結構好みですけどぉ…)

ヒヨドリバナ(↓)には、色んな蝶が集まるのですねぇ~
ブッドレアが、バタフライブッシュ(蝶が大好きな花木)ならば、
ヒヨドリバナは、バタフライフラワー(蝶が大好きな草花)なのかなぁ(^_^;)
No:4085|みさとさん
>三枚目の『ようやく見つけたひと花で蜜の味を漫喫できた』
ですか。
あぁ、食った食った、まんぷく、まんぷく、なんですけど。(^^ゞ
今度、前もってストーリーを教えてくださいね。

>ヒヨドリバナには、色んな蝶が集まるのですねぇ~
こんなにもいろんなチョウが来てるとは思いませんでしたよ。この時期に訪れる待ち人がいますので、例年になく監視?を強化していることもあるのでしょうが、ほかに有力な花が見当たらないことも原因でしょうか。
蜜が特に甘いとか、香りがステキとか、チョウに事情を聞いてみたいですね。

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