ヒヨドリバナがお呼びでない

 
 本日2コマ目です。


 ヒヨドリバナには次から次へとチョウが訪れますが、近くまで来ながら見向きもしない方も・・・
 
 
ナガサキアゲハ(♂ アゲハチョウ科 2012/10/7撮影)
ナガサキアゲハ ♂
 ヒャクニチソウで吸蜜中です。

 昨季黒系のアゲハを見かけた最終は9/23のカラスアゲハでした。もっと遅くまで見られると思っていたので、そんなに早い時期に見かけなくなるのかと驚きました。
 ナガサキアゲハは今季初見なので、これが最後かどうかは分かりませんが、いずれにしてもそう遅くまで見かける可能性は少なそうです。
 
ナガサキアゲハ ♂
 表翅の見られる写真がなく、翔び出しです。後翅はかなり傷んでいます。
 
 
クロヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科 2012/10/7撮影)?
クロヒカゲ
 かなり傷んでいて、翅を閉じた姿を見ていないので、ヒカゲチョウかも知れませんね。
 
 
ヒメジャノメ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科 2012/10/4撮影)
ヒメジャノメ
 これもかなり傷んでいます。

 ジャノメチョウの仲間は樹液酒場付近でも見かけなくなっていて、すっかり縁遠くなりました。
 
 
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タグ: アゲハチョウ科  草花  ジャノメチョウ亜科 

Comment

No:4063|はねの破損
最近は道路で黄色の蝶が交通事故をしていたり
花に来る蝶の羽はかなり傷んでいます。
元気なシジミの仲間は狙っても止まってくれません。
それでも蝶にはまっているので下手な鉄砲も数撃ちやあたるで
しばらく蝶のUPが少なかったから
蝶専門ブログを作成して見ようと思います。
No:4066|自然を尋ねる人さん
>花に来る蝶の羽はかなり傷んでいます。
ヒョウモンチョウ族には9月に羽化するものも少なくないので、ピカピカなのがいて不思議はないと思うのですが、こちらでもほとんどがヨレヨレです。
初夏に羽化して、夏眠したものばかりなのでしょうか。

>元気なシジミの仲間は狙っても止まってくれません。
それも時によりますね。朝の寝ぼけ中、吸蜜に一生懸命中、夕方ねぐらを定める頃、昼日中の温度が高いときは根気です。(^^ゞ

>蝶専門ブログを作成して見ようと思います。
それは楽しみですが、怖いもの見たさも・・・m(__)m
No:4068|
「ヒヨドリバナがお呼びでない」蝶とは…ナガサキアゲハやクロヒカゲ等でしたか。
この方達は、ヒヨドリバナに興味が無いのですかね。
家には、ヒャクニチソウの一種ジニアが咲いてますが、アゲハは立ち寄りもしませんよ・・・なのに、イチモンジセセリは常駐と言っても過言ではありませんが・・・。
そーいえば、最近はヒメジャノメも見なくなりました。
気候の影響ですかね。
No:4071|kucchan さん
チョウが吸蜜する花はいろいろで、この時期はヒヨドリバナが一番人気ですが、私はこれに決めているとでも言ってるかのようです。ただ、花が盛りを過ぎたりすると、全部ではありませんが浮気をするヒトもいます。

>ジニアが咲いてますが、アゲハは立ち寄りもしませんよ・・・
ジニア=ヒャクニチソウですが、アゲハチョウ科は大抵寄っていますよ。ご近所にもっと魅力的な花があるのかも知れませんね。

>最近はヒメジャノメも見なくなりました。
関東では羽化したての時期ですので、もう少しするとまた見かけるようになるかもしれませんね。我が家周辺では、これからヒメウラナミジャノメばかりになります。

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