ウラナミシジミ産卵

 
 朝方は16℃、最高気温は28℃に達し、暑くて日向での作業は困難でした。日陰でも作業はしませんでしたが・・・(^^ゞ


 そろそろアサギマダラが立ち寄ってくれる時期だと昨日今日とヒヨドリバナ小群落を見回っていますが、一昨年が10/15、昨年が10/9でしたので、もう少し先のようです。
 我が家のヒヨドリバナは昨年並みですが、地続きのお隣の株数が激減しているので、気になっています。

 それはさておき、
 
 
ウラナミシジミ(シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科 13:02)
ウラナミシジミ産卵
 ウラナミシジミの産卵は初見です。ユズ(ミカン科)で産卵しています。
 ちょっと待って、ウラナミシジミの食草はマメ科全般のはずなのですが・・・
 
(↑のトリミング)
ウラナミシジミ産卵
 ウラナミシジミの後方に見えるのが卵かと思い、ピクセル等倍までトリミングしてみました。どうも形状が異なるように見えます。
 アゲハの卵は黄色味が強かったし、何でしょうね。
 
ウラナミシジミ産卵
 こちらでは、フロックス(ハナシノブ科)で産卵しています。何でもありかい?とツッコミを入れたくなりました。
 
ウラナミシジミ産卵
 ムラサキセンダイハギ(マメ科)です。写真はありませんが、ハギ(マメ科)でも産卵行動をとっていました。この辺の植物なら、当たり前なんですが・・・


 一方こちらでは・・・
 
 
チャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
チャバネセセリ
 コンクリートのかけらの上で、尾部を曲げています。オシッコをして吸い戻しているのだろうと思いましたが・・・
 
チャバネセセリ
 口吻を伸ばしてミネラル補給をしているようですが、オシッコをしたらしい場所とは離れていて勾配も逆です。
 位置を変えないままで、このような行動を繰り返していました。はてさて・・・
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ:   産卵 

Comment

No:4044|管理人のみ閲覧できます
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No:4045|鍵コメさん
ありがとうございます。十分とは言えませんが一応理解しました。本文には反映しにくいですね。(^^ゞ

私の眼ではヤマトシジミの卵すらも見つけられませんが、明日にでもこの卵を再探索してみます。

吸い戻しで、尾部から放水?していた写真を見たことがあり、何とか撮影したいと思っていますが、腹部が水で膨れていることには目を向けませんでした。

我が家では、珍しいチョウをそうそう見かけるとはいきませんが、行動のWatchは続けたいと思っていますので、今後ともご教示方よろしくお願いします。

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