昨日の朝駆け

 
 本日の2コマ目です。

 ウラナミシジミのおねむに出会った昨日の朝駆けで見かけたものです。
 
 
キタキチョウ(夏型 シロチョウ科 2012/9/24撮影以下同じ)
キタキチョウ 夏型
 葉裏でおねむ中です。コンデジしか持ってなくて、しかもピンボケです。越冬状況との関連もあり、やむを得ず載せました。^^;
 
 
アゲハ(夏型 ♂ アゲハチョウ科)
アゲハ 夏型 ♂
 ヒャクニチソウにドテッとばかり横たわっていました。羽化直後で休んでいるのかと思ったのですが、後翅の割れ、尾状突起の欠けなどから、寝ぼけていたものと推測しています。^O^

 このあとデジイチを取りに帰りましたが、どちらもいなくなっていました。
 
 
ウスバツバメガ(♀ マダラガ科ホタルガ亜科)
ウスバツバメガ ♀
 初見です。チョウにしては???、ホタルガより一回り大きいけれどよく似てるという受け止めでした。
 尾状突起もあり、とまり方次第では騙されていたかも知れません。幼虫は、サクラを丸裸にするそうです。
 
 
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タグ: シロチョウ科  寝相  アゲハチョウ科   

Comment

No:3987|ちょう
報告から
ヒガンバナが8分咲きの場所でアゲハがやってきました。
花と蝶と云う感じです。

桜を裸にする雅の幼虫。
バラ科の植物は夏、何かの原因で葉を落とすと今頃花をつけます。
代表的なものはそめいよしの、スモモ等です。
桜でも10月櫻は別で今頃から咲き始めます。

キタキチョウ今を盛りにホタルの川で10匹以上が舞っています。
No:3989|自然を尋ねる人 さん
>ヒガンバナが8分咲きの場所でアゲハがやってきました。
我が家でもヒガンバナが花茎を伸ばし始め、陽だまりでは今日咲いていました。そちらではなくて、まがい物の方で黒いアゲハを見かけました。

花が死んでもチョウは生き残りますが、世間では花がしぶとく生きていくようですね。(^^ゞ

>バラ科の植物は夏、何かの原因で葉を落とすと今頃花をつけます。
ナシが落果して、花が咲き始めたというニュースを見ました。来季の収穫は見込み薄だそうです。
No:3992|
キタキチョウ~最初は何処に居るんやーでしたが、拡大写真で見ると確かにいましたよ・・・こんな場所なのに見つけられるとは執念ですね。
ウスバツバメガは、以前に私が見た蝶に似てますね。
でも、このウスバツバメガは初聞き・初見ですよ。
我が地域に生育してるかどうかは分かりませんが、一度は出会ってみたい蝶(ガ)ですね。
No:3996|kucchan さん
>キタキチョウ~こんな場所なのに見つけられるとは執念ですね。
何にも後ろ暗いところがありませんので、上を向いて歩いています。いえいえ、kucchan さんにはあると申し上げている訳では・・・^O^

>ウスバツバメガは、以前に私が見た蝶に似てますね。
ハイ~ィ、外来アカボシゴマダラの春型によく似ています。もしそうだと、京都にまで生息範囲を広げたのかと、大ニュースになりますね。そうなると、私も時の人、チョウの帽子をかぶって歩かなくてはなりませんね。(^^ゞ

>ウスバツバメガは初聞き・初見ですよ。
私も知りませんでした。チョウ?ではないなぁ、kucchan さんお好みのホタルガに姿形が似てるなぁ、でした。
秋に羽化して、朝夕活動、夜も灯りに翔んで来ることがあるそうです。

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