花は葉を思う

 
 朝方は19℃、最高気温は27℃、薄曇りがちの作業日和でした。

 カメラ片手の庭・畑作業でしたが、昨日も書いたとおり、「蝶の季節」になった気がします。いろいろ見かけては作業中断、進まないことおびただしい限りでした。(^^ゞ

 本日もいろいろあったので、昨日の積み残しを解消しないとこれ以降在庫がダブつくばかりのような気がしますが、切羽詰まっている時にほかのことをやるのが私の習性です。(^^ゞ


 ヒガンバナが咲いたという便りを聞きましたが、当地では蕾どころか花茎の芽出しすらありません。で、我が家のヒガンバナはというと・・・
 
ハエマンサス・コッキネウス(ヒガンバナ科)
ハエマンサス・コッキネウス
ハエマンサス・コッキネウス
 9号鉢に植えています。
 初夏に葉が枯れ球根のみで夏は休眠しますので、断水して鉢のままその辺に転がしておきます。秋の気配を感じるとこのように蕾が出てきますので、水をやり始めます。

 ところが、昨年の植え替え時に分球して差し上げた方は、私が作成した栽培方法のメモを紛失、花の名前すら忘れていて、多分休眠中も断続的に水やりを続けた結果、8月下旬に花が咲いたそうです。(*^日^*)゛ヾ(ーー )ォィ
 それを知って、9月初め、蕾が顔を出す前に水やりを開始しましたが、例年と変わらない時期に満開になりそうです。^^;
 
(2012/4/12撮影)
ハエマンサス・コッキネウス
 花は大したことがありませんが、花後舌状の大きな葉を2枚出し、初夏まで緑を保ちます。観葉植物と思った方がいいかもしれませんね。


 「葉見ず花見ず」とはヒガンバナの別称ですが、お隣の韓国ではナツズイセンを「葉は花を思い、花は葉を思う」の意味で「相思華」と呼び、ヒガンバナも同様だそうです。
 何とロマンティックな話ですね。(v^ー゜)
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ: 草花 

Comment

No:3956|
「葉は花を思い、花は葉を思う」・・・実は、この言葉…今朝のTVの韓国ドラマで見ましたよ~ヒガンバナが出て。
この言葉が、この記事に登場とは驚きましたよ。
ハエマンサス・コッキネウス…珍しい植物ですね。
勉強になりましたよ。
そうそう、今日は、どうされました?・・・。
まさに、昆虫なしの園芸onlyとは・・・。
No:3959|kucchan さん
>「葉は花を思い、花は葉を思う」
>今朝のTVの韓国ドラマで見ましたよ~ヒガンバナが出て。
我が家の方が韓国に近いので、先に見ました。なんてことはないですよね。時季とはいえ、不思議な暗合ですね。
それは、何というドラマですか。「イ・サン」ならときどき見てましたけど・・・

>そうそう、今日は、どうされました?・・・。
>まさに、昆虫なしの園芸onlyとは・・・。
ありゃ、当ブログは「受身の園芸」ですよ。お忘れですか?
私も忘れていました。(^^ゞ
No:3961|
赤花ハエマンサス(コッキネウス)昨年、綺麗に咲いていたので赤花もいいなと思って見せてもらったような記憶があります。
>花は大したことがありませんが・・・
ではなく、花も綺麗ですが、葉も魅力的ですよ。ですね。
近くに住んでいれば、御裾分けに預かるのですが・・・残念ですよ。(^○^) 
No:3964|hitori-shizuka さん
>赤花ハエマンサス(コッキネウス)昨年、綺麗に咲いていた
hitori-shizuka さんは覚えていらっしゃると思ってましたよ。^O^

>花も綺麗です
球根が大きいので、釣り合いが取れず貧相に感じます。そうはいっても、20年近く前、いつ咲くか誰も知らないだろうと、賀状に使いました。(^^ゞ

べろ状の葉で、家内はベロンちゃんと呼んでいます。名前が難しいからでしょうね。

>近くに住んでいれば、御裾分け
休眠中に分球しますので、もっと早くおっしゃってくだされば・・・^O^

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する