庭の住人(続々々チョウ編)

 
 朝方は23℃と昨日と変わりませんが、霧が出ていてヒンヤリしていました。空気が乾いていると思ったのも束の間、強い陽射しで33℃に達しました。
 
 
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2012/9/6撮影)
ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ
 裏の畑のケイトウで吸蜜中です。右後翅(左も幾分?)に欠けが見えます。
 庭ではありませんが、今季お初なので載せました。

 我が家では、ヒメアカタテハは秋のチョウで、春には見かけず、昨季も9/22がお初でした。
 これまでの経験から言えば、キアゲハやウラナミシジミも秋以降にしか見かけないチョウになっています。
 
ヒメアカタテハ
 別個体です。こちらは色も褪せ、ヨレヨレですね。
 
 
ムラサキシジミ(♀? シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2012/9/6撮影)
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 お隣との境界木になっているマテバシイ?の葉上でとまっていました。幾分スレが見えますが、比較的キレイな個体です。
 
(♂?)
ムラサキシジミ
 別個体です。かなり傷んでいますが、こちらは♂でしょうか。


 これから秋のチョウが本格化し、何が庭を訪れてくれるのかと考えるとワクワクします。
 
 
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Comment

No:3896|
続々と蝶の登場…思わず、ゾクゾクしますね。
で、今回はヒメアカタテハとムラサキシジミですね。
私は今季にヒメアカタテハは撮影したような記憶がありますが、ムラサキシジミは、未だ、遭遇しておりません。
何れも、秋の蝶ならば、これから出くわす可能性がありますね~その時は、バッチリと撮影しなくては・・・。
で、今回は珍しく園芸も登場ですか・・・(笑い)。
そこで、このケイトウは、もしかしたらトサカケイトウですか?・・・ならば、イヒヒヒヒヒなんですがね。
No:3897|むずかしい
いつもご指導ありがとうございます。
名前を覚えようとがんばっていますが
アカタエハやヒョウモンのく別には苦戦が続いています。
No:3898|
昨日、野の花を求めて散策に出かけました。
出会ったのは田んぼの岸に咲いていた彼岸花だけでしたが、まだ疎ら状態でしたね。
そこで、公園(公渕公園)にあるマテバシイの木に立寄ったのですが、残念ながらムラサキシジミなどの蝶の姿は見られませんでしたよ。
この木のドングリは縦長の割と大きいですね。
どんぐりは初めて見ましたよ。
この日はツマグロヒョウモンメス1頭のみの出会いで汗だく状態でした。d(‥〃)o残念!! 
No:3899|
こんにちは。
ヒカゲランドの樹液酒場にやってくるのは、
やはり少々地味目なオヤジ風の蝶が多かったようですけど・・・
お庭にやってくる来る蝶は、まぁピチピチギャル風とまでいかなくても、
派手な蝶が多くて、uke-enさんも楽しみですねぇ〜(^_-)-☆

こちらでも、自宅周辺でヒメアカタテハを見かけるようになりましたが、
素速く飛び廻っていて、まだ被写体になってはもらえません。

ムラサキシジミ、この翅色を実際に見てみたいものです!
でも、暖地性の蝶ということなので、信州での出会いは無理でしょうね(・_・、)
No:3900|kucchan さん
>思わず、ゾクゾクしますね。
ハイ!座布団1枚ね。^O^

>今季にヒメアカタテハは撮影したような記憶があります
私も記事を見た覚えがありますが、いつ頃だったかは・・・(^^ゞ

>何れも、秋の蝶ならば、これから出くわす可能性がありますね
>~その時は、バッチリと撮影しなくては・・・。
秋に限ったチョウではありませんが、年中見かけるようなチョウでも、羽化する時期には当然出会う頻度が高くなりますね。寿命は知りませんが、春のチョウが秋まで生き延びていたら、秋のチョウは皆ヨレヨレです。それらしいのも見ますけど・・・

ホラ!ムラサキシジミを早速ご覧になられたじゃないですか。
写真はバッチリでしたか・・・(^-^)v
No:3901|自然を尋ねる人さん
とんでもない、こちらこそ楽しませていただいてますよ。

>アカタテハやヒョウモンの区別には苦戦が続いています。
アカタテハとヒメアカタテハの区別は、みんな最初は苦労しますが、見慣れてくるとあの苦労は何だったのかと不思議に思うくらいですよ。そちらでは機会が多そうなので、見かけたら追っかけていただくことが肝要です。^O^

当地では、ヒョウモンは慣れるほど見かけませんし、フィールドでは判別が難しく、写真で比較しないと無理ですね。
ところで、撮影されたヒョウモンのupを楽しみに待っているのですが。
No:3903|hitori-shizuka さん
>出会ったのは田んぼの岸に咲いていた彼岸花だけでした
もうヒガンバナですか。近頃遠くを眺めたりしないので気づきませんが、あれだけ赤い花ですのでたとえ一つでも咲いていれば気づくでしょうから、当地ではまだのようです。
キアゲハも寄ってきますし、写真になりますので、一人撮影会でも・・・^O^

>公園にあるマテバシイ
まだ、これがマテバシイとはよく分かっていませんが、大きな木だと高いところで翔んでいるかも知れませんね。割にじっとしていることが多いですが、産卵の時はあちらの芽こちらの芽と翔び移るので目立ちます。
No:3904|みさとさん
>ヒカゲランドの樹液酒場・・・少々地味目なオヤジ風の蝶が多かった
あれはオヤジ風ですか。裏翅のモノトーンの紋様は、どれも私は好きですけど・・・
表翅?大抵は絵になりませんねぇ。絵になりそうなのは見せてくれないし・・・^^;

>お庭にやってくる来る蝶は、まぁピチピチギャル風とまでいかなくても、派手な蝶が多く
ピチピチはね回られると撮影に困りますので、深窓の令夫人くらいがいいですね。

>ヒメアカタテハ・・・まだ被写体になってはもらえません。
こちらはケイトウで割にじっくり吸蜜していました。去年のお初はいつだったかと探したら、やはりケイトウの写真で、今年のが使い回しのようでしたよ。(^^ゞ

>ムラサキシジミ、この翅色を実際に見てみたいものです!
2年ほど前、若師匠がこちらでは見かけないとおっしゃっていましたが、まだ掲載の気配はないですね。
でも、こちらが指をくわえて羨ましがっているようなチョウにも会わられたようですから、それはそれで・・・^O^

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