あ、いた

 
  台風の影響が続き、朝方は時雨模様、昨日以上の強い風が一日吹いて、アサガオの大鉢が倒れて割れてしまいました。
 午前中の曇り空と風の影響で、他地域の猛暑を横目に最高気温は30℃、一日エアコンとは縁切りでした。


 この風では、チョウもおちおち吸蜜しておれない状態ですが、それでも昨日のホソバセセリを探しました。
 オッ!
 
コチャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
コチャバネセセリ
 盛りを過ぎたリアトリスで吸蜜中です。
 似ていると言えば言えそうですが、遠目(欲目?)では・・・(^^ゞ
 
 
クロアゲハ(♀ アゲハチョウ科)
クロアゲハ ♀
 風のやみ間を縫って、久しぶりのお目見えです。花壇のガザニア、ビンカなどで吸蜜していました。
 
 
シオヤアブ(♂ ムシヒキアブ科)
シオヤアブ ♂
 このヒトは、暑さにも強い風にも負けず、元気です。
 今日の獲物は、ニホンミツバチのようです。
 
 
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タグ:   昆虫(蝶以外)  捕食 

Comment

No:3796|
あ、いた…とは、目的の今季始見の「ホソバセセリ」から「コチャバネセセリ」に変更になったのですか・・・うーんんんん。
実は、私も今日は「あ、いた」でしたよ…アカボシゴマダラが・・・実に嬉しいもんですね。
最後の、シオヤアブ…日本で少なくなってるニホンミツバチを捕獲なんて、出来るならばオオスズメバチを捕まえてよと、言いたくなりますね。
No:3797|kucchan さん
>日本で少なくなってるニホンミツバチ
我が家に顔を見せるのは、セイヨウミツバチより多いような気がします。都会でも増えているようで、絶滅の危機は眉唾ではないかと思っています。
天敵はスズメバチですが、授粉用のセイヨウスズメバチが減少の主因ですね。シオヤアブの捕食の影響は、微々たるものではないでしょうか。

>出来るならばオオスズメバチを捕まえてよ
それは、ぜひとも見たいですね。

http://kairou.blog54.fc2.com/blog-entry-2035.html
ここには、オニヤンマ、スズメバチ、カマキリ、シオヤアブ(共食い)の捕食写真があります。

http://s2014no64.at.webry.info/201107/article_17.html
スズメバチを捕食したシオヤアブを手乗りさせたつわものもいます。^^;
No:3798|コチャバネ夏型
これぞ典型的なコチャバネセセリの夏型。
フレッシュなので、翅裏の模様が派手で美しいですね。
偶然、当方もコチャバネ高山地の春型をUPしたところでした。
明日はホソバセセリをUPいたします。
No:3799|
私も、人も恐る毒針と強力な顎をを持つオオスズメバチにはシオヤアブは絶対敵わないだろうし、アブから襲うことはないと思っていましたよ。
シオヤアブがスズメバチや体の大きいカマキリやトンボまで襲い、秒殺出来る液体を持っているなんて「目からうろこ」でしたよ。
恐るべしシオヤアブなんですね。

ピンク色の綺麗な花にコチャバネセセリの色あいよく似合って綺麗ですね。
>神通力も薄まったように感じるブットレア~じゃなくってリアトリスのようですよ。
No:3800|grassmonblue さん
>これぞ典型的なコチャバネセセリの夏型
ありょ?フィールドガイドにも季節型があるようには書かれていませんね。確かに、春先よりは派手なように思えますが、並んでもらっても私には区別できそうにありません。

>偶然、当方もコチャバネ高山地の春型をUP
あの掟破りのコチャバネセセリは、春型でしたか。^O^

明日のツッコミを前もって用意しておきますね。(^^ゞ
No:3801|hitori-shizuka さん
>シオヤアブがスズメバチや体の大きいカマキリやトンボまで襲い、
>秒殺出来る液体を持っているなんて「目からうろこ」でしたよ。
毒液ではなく消化液だそうです。とにかく後ろから口吻を突き刺し、羽などをがっちり押さえて、動けなくしているようです。
スズメバチと正面対決すると多分負けると思いますが、そうだとするとミンチになっててシオヤアブとは分かりませんし、撮影する度胸もありませんよ。^O^

>ブットレア~じゃなくってリアトリスのようですよ。
速やかに証拠隠滅しておきました。^^;
ブッドレアの写真とどちらにしようかと迷い、同じ色なので何も考えずupしてしまいました。(^^ゞ

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