フォローアップ(3回目 その2)

 
 今日も晴れたり曇ったり、午前中は強い風でした。


 ↓の続きです。まずはこれ。
 
 
左:イシガメ?・右:トノサマガエル(2012/6/26撮影以下同じ)
イシガメ+トノサマガエル
 ハッケヨイ!
 どちらも固まっていました。私が軍配ならぬカメラを動かしてのぞき込んでも、両者とも待ったをしているのかピクリともしません。
 
ニホンイシガメ(イシガメ科)
イシガメ
イシガメ
 20cmほどあるように見えましたが、イシガメにしては大きすぎる気がします。こんな溝川にいるとは思いもしませんでしたが、野生なのでしょうか。
 よろしくお願いします。(?)
 
トノサマガエル(アカガエル科)
トノサマガエル
 こちらは普通の大きさ、6~7cmほどでしょうか。
 
トノサマガエル
 小1時間ほど後の写真です。辺りを見渡しても、イシガメは姿も形もありませんでした。

 Close To You」のMatsu さんから、イシガメへの太鼓判とトノサマガエルについて期待以上の克明な説明をいただきました。ありがとうございます。
 私が翻訳できそうにないレベルですので、Matsu さんのコメントをご覧くださいね。(^^ゞ(2012/6/28追記)


 道に何か落ちてると近寄ると、
 
シオカラトンボ(交尾 トンボ科
トンボ交尾
トンボ交尾
 すぐ飛ばれ、草の上にとまりました。
 上が♂、下が♀ですが、同じ種でこんなに色も違っているのですから、何トンボかさっぱり分かりません。
 これもよろしくお願いします。(^^ゞ

 呑むさん蝶日記」のnomusan さんから、シオカラトンボとお教えいただきました。ありがとうございました。
 ♂(に似たもの)はこの地にはウヨウヨですので、そう珍しくないトンボとは思ってましたが、シオカラの♀はこういうのだったのね。^^;(2012/6/28追記)
 
 
カノコガ(交尾 ヒトリガ科)
カノコガ交尾
 カノコガは昼間によく見かけますが、交尾は初見です。
 胴体の太さから上が♂のように思えますが、当てにはなりません。


 ほかにトンボやバッタ、鳥その他を見かけました。この場所は、当地域の生物多様性のホットスポットでしょうか。^O^
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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Comment

No:3656|
おはようございます。
Matsuさまのページから飛んできました。
カメとカエルはMatsuさまにお任せして・・・。

トンボはシオカラトンボです。
白っぽいのが♂で黄色っぽいのが♀です。
No:3657|nomusan さん
いらっしゃいませ。蝶日記はMatsu さんち経由で以前からBookmarkに入ってますが、私は呑めなくて・・・^O^

>トンボはシオカラトンボです。
>白っぽいのが♂で黄色っぽいのが♀です。
ありがとうございます。手当たり次第にん?と思うものを撮影するので、トンボの在庫も増えてきているのですが、色は変わるし、♂♀で別種のようにしか見えず、頭が理解を拒否します。^^;
交尾は、植物などにとまって行うものと思っていましたので、地面に転がっていてびっくりしました。
「日本のトンボ」は発刊されないのでしょうかね。^O^

本業?でもご教示ください。今後ともよろしくお願いします。
No:3660|蝶を追う
何時もご指導ありがとうございます。
オオムラサキとヒョウモンを追いかけましたが
飛ぶものは難しいです。
蛾蝶類今が繁殖期なんですね。
オオムラサキノ繁殖シーンをとらえました。
No:3662|自然を尋ねる人 さん
夕方チョウ探しに出られて、オオムラサキの交尾シーンを見られたなんて、保護している場所とはいえ幸運ですね。
チョウの繁殖期は、羽化してすぐという場合が多いように思います。とりあえず、最大の義務を果たしてからということでしょうか。
7月1日の放蝶の際また行かれるのであれば、今度は表翅も載せてくださいね。
No:3663|
立派なニホンイシガメの成体ですね!
9歳ぐらいの♀に見えます。
♀の場合、甲羅の大きさが20cmぐらい、それ以上の大物個体も自然下では見られます。
この梅雨時は産卵シーズンで、母ガメはここぞという産卵場所を探して徘徊します。
なので、普段は見かけないような場所で人の目につくことがあるのです。
ここならロードキルなどの心配もなく、心行くまで産卵場所を求めて歩き回れそうですね。
ニホンイシガメは水辺から上がった平地や、それに続く林野でも暮らしていて、生息域が広大です。
またどこかで出会ったら温かく見守ってやって下さいませ。

トノサマガエルは・・・6~7cmでしたっけ?
背中の線が黄緑色をしてるので♂と見受けました。
成体ですね。 繁殖期には金色を帯びてきて神々しいですよ。(笑)
生きてるうちにはカメに食べられることもないので、
2頭は多分、uke-enさんの気配でフリーズして隠れたつもりになってたのかも~。

いい環境で自然観察ができてうらやましいです。(^_-)-☆
No:3664|
おはようございます^^
昆虫博物館の様ですねぇ^^;
カメさんがいた場所は、近くの川なのでしょうか?
それにしても立派なカメさん^^

トノサマガエルともなるとグロテスクですね^^;
もし、見かけたら飛び逃げてしまうでしょう…。
↓ムラサキシジミさん綺麗でしたぁ♫
No:3665|Matsu さん
ハハハ、ありがとうございます。
エライ勢いですねぇ。^O^

そちらでは、泥まみれか水の中でしか拝見したことがないような気がして、イシガメがこんな茶光りした甲羅だったとは全然気づきませんでした。

>どこかで出会ったら温かく見守ってやって下さいませ。
道路上であればどこか安全なところにと思いますが、それ以外はモデルになっていただくだけですね。チョウは手乗りだけ干渉させてもらいますが、後はケセラセラです。(古!)
No:3667|yumemi さん
玉さんの取材解禁ですね。
7月8日(日)の「バラと斜面の庭」は、必ず見させていただきますね。

>昆虫博物館の様ですねぇ^^;
余り目を向けませんし、眼前でモデルになってくれませんが、生き物博物館でしょうか。こわ~いものもいますので、うかつに草むらには踏み込めません。
坂また坂ですから、我が家から歩くと、途中で行き倒れそうな距離です。(^^ゞ

>それにしても立派なカメさん^^
ウミガメの子かと・・・^O^

>トノサマガエルともなるとグロテスクですね^^;
エッ、カエルもだめですか。思索にふけっているように見え、なかなかカワイイものですよ。^O^

>↓ムラサキシジミさん綺麗でしたぁ
この翌日、もっとアップを撮影できたので、また載せますね。

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