ムサシアブミ(武蔵鐙)咲く

 朝方から風が強く、照ったり曇ったりして、不安定です。

 たまには大きな写真にします。トリミングしていないのは、初めてだと思います。
 葉がまだ十分展開していません。実は、花も咲いていません。
 花のように見えるものは、苞(葉の変形したもの)と言い、不動明王などの光背の炎のように見えることから、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれています。ミズバショウ、ザゼンソウなどサトイモ科の特徴です。
 大きい方は苞の上端まで約27cm、小さい方は約16cm、かなり大型で、葉が開ききると場所をとります。

 大きい方に私が付けた傷は、ほとんど見えません。

 明日明け方は4度、霜注意報が出そうです。

関連記事

タグ: 山野草 

Comment

No:203|No title
写真大きいほうがいいです!とってもキレイ・・・
↓私もタイトルから・・・その次のフレーズが浮かんでしまいました!
アユモより年上とはいえ・・・・年代は違うはずなのに(笑)
No:204|No title
ありがとうございます。たくさん撮って、数少ないこれならを載せました。確立2~3%くらい?
anne さんは、ずっとずっとお若いですよ。朝丘雪路が浮かんだのでしたら、知識が広いということですよ。
No:205|No title
こんばんわ~
ミズバショウは見た事がありますが、ムサシアブミは聞く事も初めてです。
珍しい植物を栽培されてるんですね。
そうそう、写真は大きい方が見やすくていいですよー。
No:206|No title
地植えにしてからは、手もかけずに、毎年咲いてくれます。鉢植えの時には、草姿が大きすぎて、持ち運びや置き場探しが大変でした。半日陰のちょっぴり広い場所さえあれば、大丈夫です。kucchan さんちには、それが難題でしたね。
写真、ですからね、大きくしたらピンボケがバレるでしょ!まだ、偶然の所産ですから・・・確率(2つ上は誤り!)上げるよう、撮りまくります。

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する