つかの間の目覚め


 午後に強い風が吹きすさびました。

 越冬中のキタキチョウが飛ばされていないかと確認すると、、
 
キタキチョウ(No.1 シロチョウ科 13:19)
キタキチョウNo.1
 強い風の中、右に左に倒されながら、必死で木の枝にしがみついていました。
 寝ぼけていては飛ばされてしまうとばかり、触角を立てています。
 
(No.7 13:40)
キタキチョウNo.7
 次に風通しがよさそうに思えたNo.7ですが、風にふらふら、やはり触角を立て気味です。

 ほかは、推測したとおりおおむね大丈夫でした。
 
(No.5・No.6 13:42)
キタキチョウNo.5・No.6
 越冬おねむの印、どちらも触角を翅の間に格納していますが、足を広げてふんばっているように見えました。

 低温、強風、霜、雪などなど、越冬はさまざまな困難が伴いますね。
 7頭とも無事冬を乗り越えてほしいものです。

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タグ: 蝶(越冬)  自然・季節   

Comment

No:2989|
チョウが冬を越すというのは本当に大変ですね。
ウラギンシジミなどはツバキなどの葉の裏にツメをしっかり食い込ませて体を固定しているようですけど、キタキチョウの場合はそのあたりはどうしているんでしょうかね。
No:2990|ダンダラさん
はぁ、ツメ?でしたが、ちゃんと昨日の記事になりました。(^^ゞ
観察しているつもりでも、実際はただ見てるだけなのでしょう。もう少し勉強して、意識しながら観察することが大切ですね。

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