晩秋

 曇り空ながら比較的暖かい朝、木津川からもやが上がってきました。
 
ルリタテハ(タテハチョウ科)
ルリタテハ
 黒いチョウが翔んでいて、ルリタテハだと直感しました。
 追いかけても追いかけても近寄れず、250mmでさえ私の背丈より高い擁壁上のこんな写真です。
 
ウラナミシジミ(♀ シジミチョウ科)
ウラナミシジミ♀
(N 以下ウラナミシジミについて同じ)
ウラナミシジミ♀
 ♀の開翅写真は今秋お初です。
 かなりスレていますが、何とか♀と判別できる個体です。
ウラナミシジミ♂
 すぐそばのチャの葉上にとまっていました。ヤマトシジミと思ったのですが、よく見ると後翅に点があります。
ウラナミシジミ手乗り
ウラナミシジミ手乗り
 ダメ元で指を出すと乗ってくれ、しかも開翅してくれました。
 定かではないですが♂のようで、ひどい欠け、スレです。
 ウラナミシジミの手乗りは初めてですが、これでは・・・^^;

 お昼過ぎ、再チャレンジと100mmに換装し、Pも持ちましたが、雨が降り始めました。^O^
 
 
ミセバヤ(ベンケイソウ科 100mm 2011/10/31撮影)
ミセバヤ
 我が家の紅葉、何の脈絡もないですが、都合(分かる方約1名)で載せました。(^^ゞ
 
[N:Nikon COOLPIX P300(新) P:Panasonic DSC-FX9(旧)]

関連記事

タグ: タテハチョウ科  シジミチョウ科  手乗り  多肉など 

Comment

No:2796|11月なのに・・・
この時期にしては妙に生暖かい日々が続いていますが、虫を見れば、元気が良いのは成体越冬組ばかりで、やはり確実に冬に向かっているんだなぁ~とわかります。シジミチョウ、どこまでがんばってくれるのか? uke-enさんレポのチェックが欠かせません。(^^)
No:2799|Matsu さん
>虫を見れば、元気が良いのは成体越冬組ばかり
チョウならともかく、どの虫が成体越冬組なのかさ
っぱり分かりません。
成体越冬中の写真をお願いしますね。

>シジミチョウ、どこまでがんばってくれるのか?
霜が降りた後短い間、11月一杯くらいかなという感
覚でした。
棚卸をしてみると、何と!ヤマトシジミとベニシジ
ミはどちらも昨年12月20日が最終確認日でしたよ。
先は長いなぁ~~^^;
No:2800|
黒い蝶~直ぐにルリタテハと直感されるとは…。
更に、その証拠写真も撮られたなんて恐れ入りました。
実は、私も数日前に「黒い蝶」の頭上通過に遭遇しました。
何せ、初めて見た蝶なもんで・・・一体、何者なの…でしたよ。
で、直ぐに追っかけましたが見失ってしまいました。
もし、この姿を撮れてたらと悔しくてたまりません。
相変わらず、シジミチョウさんとは仲が良くて手乗りですね~。
私も、再三トライしてますが情けない事に相手にしてくれません~で、仕方ないと諦めることにしましたよ。
で、ミセバヤの花~恐れ入りました。
やはり、夏場に茎をcutしたのが原因みたいです(刺し芽も程々にと痛感してます)。
No:2801|kucchan さん
>黒い蝶~直ぐにルリタテハと直感されるとは…。
よくはずしますけど・・・^^;
半月余り前とはいえ一度見かけていますので、再会
できるに違いないと思っていました。クロアゲハよ
り一回り小さく(ツマグロヒョウモン並み)て、真
っ黒けでしたから・・・
kucchan さんちの黒いチョウは何でしょうね。撮影
できるといいですね。

>相変わらず、シジミチョウさんとは仲が良くて手
>乗りですね~。
ウラナミシジミも見かけるたび指を出しています。
やっと乗ってくれたのがこれでは、切ないですね。

>ミセバヤの花~恐れ入りました。
エッ!それだけですか。
何か、もう一言あるのじゃないですか。(^^ゞ
No:2802|
ルリタテハの綺麗な瑠璃色の翅が撮れたのに高い位置にとまられ、さぞかし地団駄を踏んだことでしょうね。
しかし、綺麗な瑠璃色模様の表翅が撮れたのでひとまず満足しなければね。
このチョウもよくコンクリートやアスファルト上にとまるようですね。理由は判りませんが・・・

ミセバヤ君、早くも来年の準備作業にかかったようですね。
ピンクの花と同時に全草が紅葉して一段と華やかに見え綺麗ですよ。
こちらでは、葉の先端部が少し赤みがかったのが見られる程度で、紅葉するのはもう少し先のようです。
No:2803|
こんばんは。
ウラナミシジミの手乗り、凄いですね。
ウラナミシジミは、とまってもすぐに飛び立ってしまい、
写真を撮るだけでさえ難儀してますのに・・・
ヤマトさんより一回り大きなウラナミさんも、
uke-enさんの指の上では、小さな蝶に見えますねぇ(^_^)
こんなにスレていても、拡大してみると可愛らしい表情をしています。

ミセバヤ・・・
この花は、昨年こちらのブログで知った花です。
葉が紅葉すると、また違った雰囲気になりますね。
右下の飛翔ミツバチ君も、見逃しませんでしたよ(^_-)-☆
No:2806|hitori-shizuka さん
>ルリタテハ・・・さぞかし地団駄を踏んだことで
>しょうね。
はぁ、ご覧になってましたか。(^^ゞ
たたらも踏みました。^^;

>コンクリートやアスファルト上にとまるようですね
地面の枯草にとまっていて、足元から翔び立ちまし
た。足元がコンクリートなら大抵気づくのですが。

>こちらでは、葉の先端部が少し赤みがかったのが
>見られる程度
ですよね。昨年(11/8)は、同様でしたよ。
今年は花と一緒に葉も真っ赤になって、違った趣に
なりました。
で・・・(^^ゞ
No:2807|みさとさん
>ウラナミシジミの手乗り、凄いですね。
撮影しようとして追い回してもなかなかつかまらな
いのですから、難度は分かってもらえますよね。

>ヤマトさんより一回り大きなウラナミさんも、
>uke-enさんの指の上では、小さな蝶に見えますねぇ
はい、骨太で・・・って、違うっ!
ウラナミシジミそのものが、欠け欠けでヤマトシジ
ミ並みの大きさになっています。
今日も大きい?ウラナミシジミにトライしてみまし
たが、またもや嫌われたみたいです。^^;

>ミセバヤ・・・
>この花は、昨年こちらのブログで知った花です。
あれ、そうでしたか。どこにでもある花と思ってい
ました。
地上部がなくなりますので冬の寒さにも強く、地植
え(直挿し?こぼれ種?)のものも毎年咲きますよ。

>右下の飛翔ミツバチ君も、見逃しませんでしたよ
ハハハ、やっと・・・^^;
左にもいますけど・・・

多分、同じミツバチ科のトラマルハナバチだと思い
ますが、自信がなくて書きませんでした。
しつこく飛翔を撮影していたものですから、向かっ
てきましたよ。^^;

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する