ムシヒキアブ

 早朝は雨が残っていましたが、すぐ上がり曇り空、午後には陽が射しました。
 久しぶりに20℃を超えました。

 パトロールしても、チョウの数がグッと減っています。端境期でしょうか?
 特に、あれだけいたヤマトシジミやベニシジミは、まれにしか出会いません。
 
マガリケムシヒキ(♀ ムシヒキアブ科)
マガリケムシヒキ ♀
マガリケムシヒキ ♀
 仕方がないので、興味のあるムシヒキアブを探すと、ちゃんといるものです。残念ながら、虫は捕えていませんでした。(^^ゞ
 先般のマガリケムシヒキに似ていますが、尾部が明確に異なり、伸縮自在の差し棒状になっています。
 先般のが♂で、こちらが♀のようですが、凶暴なのは変わりなさそうです。^^;
 
アゲハ(アゲハチョウ科)
アゲハ-飛翔
 花壇のバーベナを翔び移って吸蜜していました。
 一応、翔んでいます。(^^ゞ

 蛹は、変化ありません。

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タグ: アブ  アゲハチョウ科  草花 

Comment

No:2386|
先般と今回の「マガリケムシヒキ」~確かに尾部が明らかに異なりますね。
・先般は太く丸みがある。
・今回は細く針の様である。
なるほど、この違いが♂♀の差ですか。
流石、昆虫博士ですね。
そして、アゲハの蛹の観察~
挿し木枝が枯れて踏みつぶしたなんて無いように気を付けてくださいね。
uke-enさんだけが注意してても、奥さんが踏んづけちゃうなんてことも・・・
どんな色に変身するか楽しみですよ。

No:2387|kucchan さん
>「マガリケムシヒキ」~確かに尾部が明らかに異なりますね。
>なるほど、この違いが♂♀の差ですか。
別種と思って、ぬか喜びしましたよ。(^^ゞ

>流石、昆虫博士ですね。
大皮肉ありがとうございます。(^^ゞ
種類の少ないチョウでもなかなか分からないので、手を広げるつもりはないのですが、ネタが・・・^^;
それでも、観察してみるものだ、とは思います。

>アゲハの蛹・・・挿し木枝が枯れて踏みつぶしたなんて無いように気を付けてくださいね。
先日、ピクピクしてたので、おっ羽化?と思ったらダンゴムシでした。
花瓶に移したので踏みつぶす心配はなくなりましたが、葉が萎れてきましたよ。^^;

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