アサマイチモンジ

 朝方は雨が残っていましたが、すぐにあがりました。
 チョウ日和と思いましたが、突風のような強い風が吹き、撮影は難しい場面が多かったですね。

 今日のタイトルは、珍しく直球です。(^^ゞ
 
アサマイチモンジ(タテハチョウ科)
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
 朝から何度か見かけましたが、なかなかとまってもらえず、コミスジくらいかなと思っていました。
 グライダーのように滑空しますので、飛翔写真は元々あきらめています。(^^ゞ

 昼過ぎになってやっとのことでとまり、アサマイチモンジと分かりましたが、近づくとすぐ逃げられます。
 ホースは、園芸作業の証拠、以前なら一も二もなくトリミングして隠しましたが、チョウは原図で載せるようにしてますので、ご愛嬌と・・・

 表翅は地味ですが裏は花色木綿、清冽なオレンジ色が好きで、何度もチャレンジしました。
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
 午後2時過ぎになると、流石に翔び疲れたのか、私に慣れたのか、ここまで近づけるようになりました。近づき過ぎて、フレームからはみ出したものまであります。(^^ゞ
 開翅してくれても、風が吹くと素早く閉じてしまい、結構苦労しました。
アサマイチモンジ
 仰ぎ見る角度です。これでも逃げませんでした。
 木の間から空が見えていますね。(^^ゞ

 ここでクイズです。
 どの写真をご覧になっても、足は2対に見えますよね。学校で習われたように、昆虫の足は3対のはずですが、どうなっているのでしょうか。
 今日初めて気づいた私だけが、知らなかったことなのでしょうか。^^;

 なお、私の高度な撮影技術で、お化け煙突状態になっているわけではありません。
 念のため。(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

関連記事

タグ: タテハチョウ科 

Comment

No:2280|
あれー・・・この方が「アサマイチモンジ(タテハチョウ科)」ですか。
表翅は、当地でも以前に見た様な気がしますが…、裏を見ると初見の感じがします。
とにかく、「清冽なオレンジ色」がいいですね。
もしかして、当地で以前に見たモノが、この蝶に該当するのではと、期待を持ちましたよ。
でも、翅の裏を見せてくれれば良いのですが・・・。
で、頭が痛いのでクイズへの参加は残念ですが無理ですね…えへへへへ・・・。
No:2281|
アサマイチモンジ 本当に綺麗なチョウですね。
玄関先までこんな珍しいチョウが訪問してくれるなんて羨ましいですね。
裏翅の色、模様がとてもいいです。
クイズの件ですが
チョウのことがさっぱり詳しくない私ですが考えてみました。
昆虫はやはり6本足だと思います。
ですので、2本が小さいか何処かに隠れていて4本に見えるのではないでしょうか。
一生懸命捜してみましたが、翅の付け根あたりに有るような無いような・・・
でも何処かに隠れていると思います。
こんな答えですみません。
No:2282|kucchan さん
タテハチョウ科のよく見かけるチョウは、見てくれだけで、アカタテハ、キタテハなどのタテハ系、ツマグロヒョウモンなどのヒョウモン系、白斑の帯が1~3列になっているミスジ系と私は勝手に分類しています。

ミスジ系で一番よく見かけるのは、少し小さ目(キタキチョウ程度)で白い帯が3列になっているコミスジではないかと思います。胴の一部が虹色をしていて、裏翅は茶と白のツートンですが、これも渋キレイですよ。

kucchan さんのご覧になられたのは、何でしょうね。おっしゃられるとおり、開翅したままの方が多いですが、表裏をぜひ撮影してくださいね。
No:2283|hitori-shizuka さん
ミスジ系は、表翅はどれも地味ですが、裏翅はシマシマ模様がハッとするほどキレイですね。
hitori-shizuka さんが昨年10/17に載せられていたホシミスジの裏翅は、もっと渋いですね。

>昆虫はやはり6本足だと思います。
>ですので、2本が小さいか何処かに隠れていて4本に見えるのではないでしょうか。
おっしゃる通り退化して、小さくなっているようですが、どこにあるかといえば、4枚目の写真を大きくして見ていただくと、顎鬚が見えますね。これだそうです。
歩く必要がないから退化したと説明がありましたが、よく歩いています。(^^ゞ
アゲハなど3対見える場合、もつれそうですけど・・・

>こんな答えですみません。
ハハハ、私も今回2対しか見えなかったので???、知ったばかりです。(^^ゞ
知らないこと、気づかなかったことばかりです。
そのことに面白味を感じています。
No:2284|顎髭が足?
こんばんは。
アサマイチモンジも表裏の翅の色ががらりと違って、おもしろい蝶ですねぇ~
この手の蝶は、翅を開いてくれないと、同定が難しいですね。
翅表の白紋の位置や数での確認が必要ですもんね(^_-)-☆
昨年庭で撮ったときは、翅を閉じたところしか撮影できなかったので、
結局疑問符付きでのアップにしちゃいました。

仰ぎ見る角度、目と目が合っての撮影ですね。
 ♪目と目で通じ合う…
こちらが威嚇されてるみたい。
さぁー、次は手乗りでしょう・・・

クイズですが、
全くわからなかったので、コメント欄で答えを見てしまいました。
4番目の写真を拡大してみると、足を探す前に、まずは美しさにうっとりぃ~
写真がすごくきれいですね。
…で、足は顎髭? そう言われてもよくわかりませ~ん。
4本足ということで・・・だめですか?
No:2286|みさとさん
ミスジチョウの系統は、たいてい裏翅だけでも判別できるように思います。
私にとっては、ヒョウモン系の方ががずっと難物ですよ。

>さぁー、次は手乗りでしょう・・・
これだけ撮影しましたので、余裕もできました。
でもまだ、飛翔が残っていますから、そちらが先ですね。(^^ゞ

>足は顎髭? そう言われてもよくわかりませ~ん。
頭のつけ根辺りから伸びてる、短い白いものがありますね。顎鬚に見えませんか?

>4本足ということで・・・だめですか?
ダメです。!この日以来、足が2対か3対か、ひどく気になるようになりましたよ。
観察力の緻密で鋭いみさとさんとは思えないお言葉ですね。
でも、みさとさんもご存じなかったとお聞きして、安心しましたよ。(^^ゞ

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する