やっと逢えたね


 午前中は晴れたり曇ったり、午後1時頃から雨になりました。

     やっと逢えたね ああ 良かった
     さがしぬいたよ ○○を
     逃げていたけど 心では
     みつけてくれるのを 待っていた ♪
(詞:なかにし礼 注:伏字は東京)
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科)
ムラサキシジミ
 越冬していたのを確認していたので、年が明けても逢えるものと思ってずい分探しましたが、こんな時期になりました。
 カシの花(蕾?)で吸蜜しています。
ムラサキシジミ
 開翅してと祈るような気持ちでいましたが、折よく陽が射してくれました。
 青色の広がり具合から、♀ではないかと思います。
 かなり高い場所にとまっていたので、この程度しか撮れません。なるほど、脚立も必要ですね。
ムラサキシジミ
 近づき過ぎて翔び立ち、葉の上にとまりました。
 右後翅に大きな欠けがあり、以前確認した越冬個体とは異なるようです。
ムラサキシジミ
 また翔び立って、開翅してくれました。こちらも高い場所、表翅の右左合わせ技1本、とは違いますね。(^^ゞ

 この樹は何カシ(アカガシ?)でしょう。そして、花ですよね。( ̄◆ ̄;)

 午後、再チャレンジしようと思っていたのですが・・・

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タグ:   花木 

Comment

No:2205|あなたに会えて…
>詞:なかにし礼

私なら「キョンキョン」のを載せますが(笑)…

それにしても「ムラサキシジミ」って裏は渋いのですね。
見たことはある筈ですが、表裏とも思い出せません。
私も今年、きっちりと撮る種に加えようと思います。
No:2206|No title
ムラサキシジミが越冬していたのを確認して捜して見つけたと言うのはすごいですね!
uke-enさんの根性に脱帽ですよ。

樹木のことはあまり知りませんが、葉はカシには間違いないですね。
花か蕾かでしょうか・・・については
新芽でしょうね。
新芽の基にクリの花のような糸状の雄花がぶら下がり、その新芽の上部に雌花がつくようです。
チョウが止っているのは新芽が伸びた間にある花を探していたのだろうと思いますよ。
No:2207|やっと会えましたよ
うーん・・・この方が「ムラサキシジミ」さんですか。
開翅してる姿は「なるほど」ですが、閉じてる姿は素人には「ガ」にも見えますね。
それにしても、この「ムラサキシジミ」さんを探しだす「根性」には脱帽ですよ。
そうそう、私は「待ち」主義で、今日、アオスジアゲハに逢い撮影にも成功しましたよ…えへへへへ・・・。
No:2209|take1 さん
>私なら「キョンキョン」のを載せますが(笑)…
会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes ! なら、一番に候補にのぼりましたよ。(^^ゞ
小泉今日子は、思い浮かびません。
君の背中の羽が眩しい um~♪(恋する男)でしょうか。(v^ー゜)

>それにしても「ムラサキシジミ」って裏は渋いのですね。
>見たことはある筈ですが、表裏とも思い出せません。
縦、横、ナナメ!の観察が鋭い take1 さんにしては、珍しいことをおっしゃいますね。
昨年、越冬個体探しの直前、Matsu さんちで裏翅を見せていただきました。え~~~っ、でしたよ。
No:2210|hitori-shizuka さん
>ムラサキシジミが越冬していたのを確認して捜して見つけたと言うのは
>すごいですね!
>uke-enさんの根性に脱帽ですよ。
ムラサキシジミは、中部以北(冬、雪の多い地域)では見られないそうで、珍しいチョウが少ない(と思っている・・・まだ知らないだけ?)我が家周辺で、数少ない鮮やかなチョウとの思い入れから、結構探しました。
越冬するチョウは、どこでどんなふうに冬を乗り越えているのかの興味も、大きいですね。

裏翅の色は目立ちませんが、葉上など透かし見ると、ウン?と見つけられることもありますね。陽射しがあると開翅しますので、眼より低い位置では、バクッと色を探します。

>花か蕾かでしょうか・・・については 新芽でしょうね。
>新芽の基にクリの花のような糸状の雄花がぶら下がり、その新芽の上
>部に雌花がつくようです。
>チョウが止っているのは新芽が伸びた間にある花を探していたのだろう
>と思いますよ。
ありがとうございます。
初めは新芽だろうと思いましたが、吸蜜するのは花かと・・・(^^ゞ
特に、花の咲かない樹のことは、知らないことが多いですね。
No:2211|kucchan さん
>開翅してる姿は「なるほど」ですが、閉じてる姿は素人には「ガ」にも見
>えますね。
裏翅と表翅のギャップが、特に気に入っています。表翅ばかり見てて初めて裏翅を知ったときは、何やこれは、と思いましたよ。
チョウ探しにガは邪魔物のことが多いですが、kucchan さんがこれはチョウじゃないのとおっしゃるような、ガの撮影をしてみたいですね。

>それにしても、この「ムラサキシジミ」さんを探しだす「根性」には脱帽で
>すよ。
好きこそものの・・・下手の横好きかな。(^^ゞ

>そうそう、私は「待ち」主義で、今日、アオスジアゲハに逢い撮影にも成
>功しましたよ…えへへへへ・・・。
えへへへへ・・・、奇遇ですよね。
No:2213|秘めたる美しさ♪
『やっと逢えたね』・・・
このタイトルの言葉のとおりに、uke-enさんのブログからは、
いつも蝶に対するやさしさが滲み出てますねぇ~
ムラサキシジミとの出会いも、ずっと待っていたのですね。

私の場合、ムラサキシジミへの想いは、
『まだ見ぬ君に恋してる…』なのです。
パッと翅を開いたときの、あの青色の美しさを、
実際にこの目で見てみたいです・・・
No:2218|みさとさん
>私の場合、ムラサキシジミへの想いは、
>『まだ見ぬ君に恋してる…』なのです。
>パッと翅を開いたときの、あの青色の美しさを、
>実際にこの目で見てみたいです・・・
信州方面では見られないチョウと聞いていますので、地域特性のそういう意味では、我が家周辺で貴重なものと思っています。
全国どこでも同じものが見られるようでは、つまらないことおびただしいですよね。
あれも見たいこれも見たいではありますが、ホントに見たくなればお出かけすればいいのですから、そんな恋焦がれる日を待ちたいと思っています。

ムラサキシジミに限らず、チョウに限らず、この歳になって、生きとし生けるものの美しさに驚いている最中ですよ。(^^ゞ

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