蝶がいなけりゃ


 朝方は-1℃、相変わらずビオラは霜で白くなっていました。

 裏の畑パトロールの結果は、モンシロチョウ1~2頭、ベニシジミ1~2頭で、一昨日見かけたヤマトシジミはかけらもありませんでした。

 蝶がいなけりゃ、鳥がいる(剽窃)で、我が家の周りに残っている鳥を待ち受けてみました。(^^ゞ
 
ウグイス(ウグイス科)
ウグイス
 狙うは、近くのこのヒトでした。前に講釈した通り、いつも飛び移る木の近くで待ちかまえました。
 少し離れた高い木の上でパチリ、とりあえず撮れたので、後は待つだけです。
 
カワラヒワ(アトリ科)
カワラヒワ
 かなり離れた高い木の上でパチリ、PC上で確認すると、別人でした。(^^ゞ
 
メジロ(メジロ科)
メジロ
 近くのウメにとまりました。来た来た来はったで・・・てなもんでした。そちらの方向でウグイスの囀りが聞こえたので、疑いもしませんでした。^^;
 「昔の人が、ウグイスとメジロを間違えた状況ってこういうことか~(◎-◎;)!!」と実感できました。(剽窃)(^^ゞ
 
イソヒヨドリ(♀ ツグミ科 2011/3/27撮影)
イソヒヨドリ ♀
 初見(No.22)です。
 一昨昨日、高山ダム周辺で一人探蝶会を行いましたが、チョウは全く見当たりませんでした。
 川辺のポイントに行ってみると、ヒヨドリorシロハラらしきものがいましたので、一応パチリ、無造作に近づくと逃げられました。
 何だったろうとPCで確認、どこかで見た記憶があったので、あたってみました。
 イソヒヨドリは、名前のとおり海辺か河口あたりにいて、こんな山の中にいるはずがないと思っていました。図鑑を見ると、山地のダム周辺でも目撃されることがある、と書かれています。そのままやん。(^^ゞ
 ♀がいるなら、鮮やかな青が美しい♂も、近くにいるかもしれません。楽しみが増えました。

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タグ: 野鳥 

Comment

No:2059|イソヒヨ
>♀がいるなら、鮮やかな青が美しい♂も、近くにいるかもしれません。

今の時期なら、仰るとおりだと思います。
オスもいるはず…
「さえずり」はなかなか表現できませんが、
「ホロロロロー、ホシーヒョー」
というフレーズは必ず入ります。
(卵を産んでからの鳴き声はわかりやすい)

♂の青は「オオシオカラトンボ」の青。
No:2062|No title
蝶がいなけりゃ…鳥がいる…なんて、最高にいいですねー。
実は、今日も?(9時頃)「ウグイス」の鳴き声に引き寄せられ“ノコノコ”出向きましたが撮影には失敗~。
でも、ウグイスの姿は見る事が出来たので一歩前進しましたよ。
実はウグイスの鳴いてる現場に近づくと、三人のおばちゃんが井戸端会議の真っただ中・・・そこに、ウグイスの話を持ち出し仲間入り。
何と、この井戸端会議中のおばちゃんがウグイスを発見~早く撮影をと催促され、カメラを向けた途端に逃げられてしまいましたよ。
ウグイスは、どうも、あるコースを巡回してるみたいですね。
だから、uke-enさんは「待ちかまえて」撮影されてるんですね・・・
なるほどと、うなづきましたよ。
最後の「イソヒヨドリ」…という小鳥は、初めて知りました。
確かに、頭(目とくちばし)がヒヨドリに似てるような感じもしますね…素人目ですが・・・。
No:2064|take1 さん
>オスもいるはず…
ですよね。take1 さんちで♂を見て、何とか出会いたいと思いました。

「さえずり」はよほど見慣れたものでなければ、頭に入りません。
撮影のときは、耳にすら入りません。^^;

>♂の青は「オオシオカラトンボ」の青。
とおっしゃられても、take1 さんちには、オオシオカラトンボがいませんでしたよ。^O^
No:2065|kucchan さん
>撮影には失敗~。
>でも、ウグイスの姿は見る事が出来たので一歩前進しましたよ。
残念でしたね。でも、私の経験上ですが、この時季のウグイスの姿はなかなか見ることができないので、それはそれでよかったですね。

>ウグイスは、どうも、あるコースを巡回してるみたいですね。
じっと待つことができれば可能ですが、あっちがいいのではと思ってつい動いてしまうなど、それが難しいですね。

>イソヒヨドリ…確かに、頭(目とくちばし)がヒヨドリに似てるような感じもしますね…
ヒヨドリ科と思ったらツグミ科なんですね。シロハラにも似てて当然でした。

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