目出し帽

 春霞がかかっていました。そんな感じの一日でした。

 当分晴れの予報ですので、バックアップのつもりの過去ネタが不良在庫になりそうです。^^;
 で、2月13日のことです。

 この日は、オシドリをきれいに撮影するため夢絃峡に出かけたのですが、なかなかオシドリにたどり着きませんね。(^^ゞ
 
カワウ(ウ科 2011/2/13撮影 以下原図)
カワウ
 4羽が岩の上で休んでいました。これまで2羽一緒しか見たことがありませんが、いつかは群れに出会えるのでしょうか。

 お隣、滋賀県の竹生島では、爆発的に繁殖し、漁業被害、営巣(木の枝を使う)や糞による樹木の枯死が広がっているようです。
 こういうご時世なのに、2007年新たに狩猟鳥に加えられたそうです。その被害もなまなかではなさそうですが、それでも考えてしまいますね。

 頭が白いのは、もう老境を迎えているのでしょうか。って、そんなことではなくて、繁殖期に現れる婚姻色です。頭が白くなっている左の2羽は、足の付け根も白くなっていますが、これも婚姻色です。
 とすると、右の2羽は若いのでしょうか、それとも時期がずれているだけ、その辺りの知識はありません。^^;
 
カワウ
 飛び出しです。
 遠い対岸の高い場所から、のぞき込もうと少し近づいたら気づかれました。1羽は先に飛びだしたのか、ここには見当たりませんし、記憶にもありません。^^;
 足の付け根の白い婚姻色が、確認できますね。
 これだけ大きな岩ですから、水の上を走らなくても飛べるだろうと思ったのですが、やはり2~3歩走りました。残念ながら写真は・・・(^^ゞ

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タグ: 地域  野鳥 

Comment

No:1883|No title
岩の上に四羽…さすがに、本家のカワウですね。
当方では、せいぜい二羽げ精一杯ですよ。
それに、婚姻色とは・・・これまた、初めて知りましたよ。
で、当方も今日カワウに遭遇しましたよ。
午後5時頃に、近所のコンビニに行った帰りに川沿いを帰宅。
この時に、川を覗くとカワウが・・・
でも、発見した途端に飛び立ってしまいました。
で、6ケの「輪の足跡」がクッキリ残ってました。
残念なのは、時間も遅かったのでカメラを持参しておらず、証拠写真は無しになりましたよ。
カメラが無い時に限り、こんな事が起きるなんて世の中は冷たいですよ。
No:1884|No title
私も昨年の春、松江の堀川遊覧で初めて首から上が白いカワウを見ました。
船頭さんの説明でその鳥はカワウの婚姻色である事を聞き知りましたが、聞いていなければ別の鳥かと思うかもしれませんね。(^^ゞ

近年は、こちらでも鵜やサギが繁殖して営巣している木が立ち枯れしてしまう被害も増えています。
それにしてもいたるところで鵜やサギの姿をよく見かけるようになりましたね。
No:1887|kucchan さん
>当方も今日カワウに遭遇しましたよ。
>6ケの「輪の足跡」がクッキリ残ってました。
>残念なのは、時間も遅かったのでカメラを持参しておらず、証拠写
>真は無しになりましたよ。
それは残念でしたね。でも、足跡が確認できてよかったですね。

>カメラが無い時に限り、こんな事が起きるなんて世の中は冷たい
>ですよ。
マーフィーの法則が一時流行りましたが、それは自業自得というも
のでは・・・<(_ _)>
私はちょっと出るときでも、必ずカメラ持参です。
No:1888|hitori-shizuka さん
>船頭さんの説明でその鳥はカワウの婚姻色である事を聞き知りま
>したが、聞いていなければ別の鳥かと思うかもしれませんね。(^^ゞ
夏羽、冬羽、婚姻色にエクリプスなどなど、まぁいろいろですね。昨
年春までは、そんなことはなぁ~んにも知りませんでした。^^;

>いたるところで鵜やサギの姿をよく見かけるようになりましたね。
この4羽を見るまで、2羽が近辺をウロウロしているのかと思ってい
ました。その前は、1羽だと・・・
アオサギは何度も見かけますが、どれも1羽ずつ、さて何羽?
白は、ほとんど見かけません。
当地は、世間とかけ離れているのでしょうか?(^^ゞ

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