樹格子

 朝から時雨、夜半の雨で雪も融け、霜も氷もありません。

 で、12日の川は大体終わりました(宿題が残ってますが)ので、陸の様子です。
 高山ダム付近の、以前トラツグミを見かけた芝生です。
 
左:シロハラ 右:ジョウビタキ♂(いずれもツグミ科 2011/2/12撮影)
シロハラ・ジョウビタキ♂
 もうちょっと、寄ってくださいね~。こっち向いてくださぁ~い。
ジョウビタキ♂
 飛んでいても向こう向きです。
 
トラツグミ(ツグミ科 2011/2/12撮影)
トラツグミ
 遠くのほうで、あいさつしてくれました。

 翌日(2/13)、3ショットはどうかなと、また出かけました。
 どうもゲートボールの大会があったようで、解散後、ずいぶんの人が残っていました。こりゃダメだと別の場所に行きましたが収獲はなく、ほとぼりが冷めた頃引き返しました。
 まだ車も残っていて、芝生は空っぽ、川の方向に・・・
 
ウソ(♂ アトリ科 2011/2/13撮影)
ウソ
ウソ
 初見(No.20)です。
 しかしまぁ、この茂り方ですから、何枚も撮りましたが何とか見られるのはこの2枚くらいです。
 
ヤブツバキ
 このヒトは、私が動いても逃げませんからね。^^;

 気温がどんどん下がって、風も強くなり、明朝は真冬に逆戻りのようです。

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タグ: 地域  野鳥  花木 

Comment

No:1867|No title
初見NO.20はすごいですね!
ウソも綺麗に撮れていますね。
首周りが、朱色?でなんともいえない色合いですね。

それと、そろそろ花の時季にもなったのかヤブツバキが咲き始めたようですね。
自然のヤブツバキは、淡路島では見ましたが、我が家周辺ではまだ蕾の状態が多く私の目にはまだ止りません。
例年だったらこの時季には、確かに咲いていたのですが・・・
No:1868|hitori-shizuka さん
>初見NO.20はすごいですね!
鳥見の冬は初めてですし、♂♀判別可能なものは2のカウントです
から、それほどのことはないのです。
これまで見た種類が、少ないということもありますね。(^^ゞ

>ウソも綺麗に撮れていますね。
>首周りが、朱色?でなんともいえない色合いですね。
実家の町内の滝宮天満宮では、鷽替え神事で鷽の人形を頒布して
います。並べて載せようと思っていましたが、見当たりません。^^;
鷽を真に取り替えてくれるそうですが、一対で足りるとは到底思えま
せん。(^^ゞ
不十分な写真でも、念願の鳥でしたからまぁ満足です。

ヤブツバキの咲いているのを見たのが初めてかどうか、自信ありま
せん。淡路島のヤブツバキが記憶にありましたので、撮影しました。
昨日の白梅も、hitori-shizuka さんの影響でしょうか。^O^
No:1869|No title
シロハラとジョウビタキ…相当に離れた距離みたいですね。
故に・・・
>もうちょっと、寄ってくださいね~。こっち向いてくださぁ~い。
でも・・・背を向けて飛んで行くとは失礼な鳥ですね。
今度、出会ったらオシオキですよ。
そして、トラツグミも私には珍しい鳥です。
以前より、ツグミに出会うと「いないかなぁ」と観察してますがダメですね。
やはり、我が地域には遊びにきてないのかもしれません。
で、「ウソ」という名の鳥には驚きました。
名前も、姿も、こんな鳥が存在するなんて65年生きてて初めて知りましたよ。
長生きはするもんですね。
No:1870|チラリ・・・
こんばんは。
川だの陸だの茶畑だの裏庭だの…と、色んな環境で観察できるなんて、
ホント羨ましい限りです。

ジョウビタキの飛翔、素晴らしいですねぇ~
(いつも同じ言葉になってしまいますが、他に言葉が見つからなくて…)
向こう向きだから、こんなに素敵な羽を見せてくれてるんじゃあないでしょうか。
遠くで眺めると、黒い羽の中にポツンと見える白い紋ですけど、
こうして飛翔写真をみれば、白い紋が広がってきれいですねぇ~

このトラツグミさんは、『三角形のニワトリ風』には見えなくて、
ツグミによく似た容姿ですね。
「遠くの方…」というのがこんなに近いなんて・・・やっぱり羨ましい!

ウソって、こんなにきれいな鳥なのですね。初めてです。
モデル慣れしているのでしょうか、カメラ目線でこちらを見てる!

野鳥も椿も、枝越しにチラリと見えるところが、
またいいのではないでしょうか(^_-)-☆
No:1871|kucchan さん
>シロハラとジョウビタキ…相当に離れた距離みたいですね。
>でも・・・背を向けて飛んで行くとは失礼な鳥ですね。
この程度で失礼なヤツと言ってたら、毎日頭に血を昇らせていなけ
ればなりません。何事も忍耐です。(^^ゞ

>トラツグミも私には珍しい鳥です。
ツグミならどこででも出会いますが、トラツグミは3回(2羽?)しか見
ていません。木にもとまるそうです(当たり前?)ので、そのシーンを
見たいのです。

>「ウソ」という名の鳥には驚きました。
>名前も、姿も、こんな鳥が存在するなんて65年生きてて初めて知
>りましたよ。
>長生きはするもんですね。
そうでしたか。もっと長生きしていただくと、もっともっといろいろな鳥
を載せますよ。とりあえず、100までは・・・(^-^)v
No:1873|みさとさん
>川だの陸だの茶畑だの裏庭だの…と、色んな環境で観察できる
>なんて、 ホント羨ましい限りです。
山や高原、大物の海なんてのも残っています。冬はなかなか出かけ
にくいですね。どこへ行っても、鳥は、チョウは・・・楽しみは広がるば
かりです。

>ジョウビタキの飛翔、素晴らしいですねぇ~
>(いつも同じ言葉になってしまいますが、・・・
それだけ、 ジョウビタキがお好きなのでしょうね。
デジイチがあれば、鳥の飛翔写真は撮り放題ですよ。品質は別問題
ですが・・・^^;

>向こう向きだから、こんなに素敵な羽を見せてくれてるんじゃあな
>いでしょうか。
>遠くで眺めると、黒い羽の中にポツンと見える白い紋ですけど、
>こうして飛翔写真をみれば、白い紋が広がってきれいですねぇ~
そうですね。何度撮影しても、あの白斑は、こういう羽の紋が集まっ
たものなんだと、改めて感じます。

>ウソって、こんなにきれいな鳥なのですね。初めてです。
>モデル慣れしているのでしょうか、カメラ目線でこちらを見てる!
私も初めてですが、赤い色が美しいですね。
モデル慣れ?この辺りで撮影するのは私くらいでは・・・
このオッチャン何をしてるのだろうと・・・(^^ゞ

>野鳥も椿も、枝越しにチラリと見えるところが、
>またいいのではないでしょうか(^_-)-☆
チラリズムも嫌いじゃないのですが、って何の話・・・^^;

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