コピペ

 朝方は-1℃、深い霧がなかなか晴れません。
 午前10時頃から晴れ渡り、陽射しの暖かい日になりました。
 
トビ
 こんな空でした。(^^ゞ
 トビ(タカ科)が7羽、旋回していました。カラス1羽に2羽が追われるシーンを見かけたことのある猛禽類軟弱派ですが、数を頼んでのご来訪、さすがのカラスも姿を消しました。

 本日の仕事は、もちろん、ムラサキシジミのお宿探しです。(^^ゞ
 定宿付近を何度か確認していると、昼過ぎ、ササの葉上に三角形が見えました。
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科 13:22-24)
ムラサキシジミ 13:22
ムラサキシジミ 13:24
 久しぶりのピーカンの下、色合いが違って見えましたが、右前翅後部に欠けがある同じヒト、ヌカ喜びでした。(^^ゞ

 撮影のため更に近付くと翔び立ち、見失いました。

 その後も探しましたが、定宿にも付近にも見当たりませんでした。
 裏翅で見つけられたのは久しぶりですので、よしとしましょう。

 まるで、昨日の記事の再掲のようです。(^^ゞ

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タグ: 野鳥  シジミチョウ科  蝶(越冬) 

Comment

No:1497|定点
こういったのを定点観察と言うのだと思います。
短い目で見ると、変化が少なくて毎日同じように見えるかもしれませんが、長い目で見ると定点観察のだいじさを感じることが良くあります。

私は正月から、1年間「芋畑」の定点観察を始めることにしました。
風景の定点観察です。

ところで、将棋の方は「現竜王」の芸術的圧勝でしたね!
囲碁の方は、史上二人しかいない「グランド・スラマー」同士の大熱戦でしたが、「ちくん」の技が決まって、NHK杯通産100勝目ですからね~~!凄い!
No:1498|No title
本日一番の仕事…当然、ムラサキシジミのお宿探し~いや、恋人探しですね。
でも、今回も会えて良かったですね。
もし、一日の仕事に支障をきたすならば、お昼にお会いした時に、uke-enさん宅にお連れして温かいお布団を差し出されればいいのではないでしょうか。
でも、毎日のワクワク感も捨てがたいし、今のままがいいかもですね。
それにしても、トビの旋回風景~いいですねー。
我が地域では見たくてもみれませんよ・・・。
見れるとしたら、カラスの旋回ですよ。
No:1499|No title
今日、午後から山野草を探しに出かけ、私もuke-enさんと同様青空を飛ぶ猛禽類の鳥を撮りました。
同じ事をしていたのだなと内心笑ってしまいました。
綺麗なムラサキシジミは見つけることは無理でしたが、キチョウ1頭撮りました。
しかし、写りがイマイチでした。
No:1500|take1 さん
>こういったのを定点観察と言うのだと思います。
>短い目で見ると、変化が少なくて毎日同じように見えるかもしれませんが、長い目で見ると定点観察のだいじさを感じることが良くあります。
そのようにおっしゃっていただくと、何かホッとしますね。
ヒマはあっても、何かと雑多な用事がありますので、定時のパトロールは難しいですが、毎日会えることはラッキーと思っています。

越冬地を再度見つければ一段落するのでしょうが、また日報を始めるのでしょうね。(^^ゞ

趙氏は大したお方とは思いますが、富士通杯で、日本はなぜ中国や韓国に勝てないのでしょうね。不思議です。
No:1501|kucchan さん
>もし、一日の仕事に支障をきたすならば、お昼にお会いした時に、uke-enさん宅にお連れして温かいお布団を差し出されればいいのではないでしょうか。
そういうことを考えて、一人でニヤッとしたことはありますよ。(^^ゞ
やはり野におけレンゲ草、でしょうか。

>でも、毎日のワクワク感も捨てがたいし、今のままがいいかもですね。
難しさもあるから、喜びも大きくなるのでしょうね。

>それにしても、トビの旋回風景~いいですねー。
>我が地域では見たくてもみれませんよ・・・。
都会では少ないのでしょうか?
鴨川では、観光客のお弁当を狙って、たくさんいますよ。
No:1502|hitori-shizuka さん
>今日、午後から山野草を探しに出かけ、私もuke-enさんと同様青空を飛ぶ猛禽類の鳥を撮りました。
>同じ事をしていたのだなと内心笑ってしまいました。
hitori-shizuka さんは、山深いところに行かれたのでしょうから、何の鳥か楽しみにしています。
山野草探しのおついででしょうから、現象は同じでも、質が違いますね。^O^

>キチョウ1頭撮りました。
>しかし、写りがイマイチでした。
キチョウのように、ほゞ一色で色合いが淡いものは、撮影が難しいですね。
私もこれ!と言える写真はありません。^^;
No:1503|あのヒトはいま・・・
こんにちは。
やはりお日様の下で見るムラサキシジミの翅は、
本当に美しいですねぇ~

この二枚の写真・・・
実際にムラサキシジミを見たことがない私ですけど、
「この茶色の翅をパッと開くと、こんな色が目に飛び込んでくるんだぁ~」
…ということが、はっきりと想像できます。

こうして毎日のように『同じヒト』に出会っている様子は、
最後に1頭だけ残っていたアサギマダラを思い出しますねぇ~
あのアサギマダラさんは、今頃どうしているでしょうかね。
No:1505|みさとさん
>やはりお日様の下で見るムラサキシジミの翅は、
>本当に美しいですねぇ~
上手に表現できていませんが、陽の下でこそ色彩は映えるのでしょうね。
植物だけでなく、太陽の恩恵はいろいろな場面で気づかされます。

>「この茶色の翅をパッと開くと、こんな色が目に飛び込んでくるんだぁ~」
>…ということが、はっきりと想像できます。
裏翅の地味さと、開翅すると鮮やかに輝く落差が、私が追いかける理由ではないかと思っています。

>あのアサギマダラさんは、今頃どうしているでしょうかね。
暖かいところで、大集団に紛れて翔び回っている可能性もありますね。
もしかすると、1頭だけにお付き合いしているどこかの誰かが、飛翔写真に四苦八苦されてるのでしょうか。^^;

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