すわ集団越冬!ならいいなぁ

 10℃を超える暖かい朝、午前中は雨、午後から陽が射し、チョウの安否確認です。

 午後2時前では、さすがにチョウも翔んでいません。
 一応とムラサキシジミのポイントも見て、引き上げる途中、いつもと違うところで、1頭が翔んでいました。
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科)
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 紫を表現したいと、設定をいろいろイジッて見ました。少しは進歩しているでしょうか。
 スレてはいますが後翅の欠けがありませんので、以前とは別の個体です。
 おなじみさんとは違って、近づくと逃げ、とまる→開翅→翔び立つの繰り返しです。
 
ムラサキシジミ
 こんなところにとまり、翅を閉じたままだったので、おねむ態勢かと色めきたちました。
 
ムラサキシジミ
 こちらを向いて開翅した後、見えなくなってしまいました。

 この樹を矯めつ眇めつ見て回りましたが、枯葉はたくさん引っかかっていますが、おしくらまんじゅうは見当たりませんでした。

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タグ: シジミチョウ科  蝶(越冬) 

Comment

No:1471|上を向いてあるこう♪
こんにちは。
またまた色鮮やかなムラサキシジミさん・・・
青紫色がきれいな形で出てますねぇ~
まるで茶色い蝶の上に、もうひとつ青紫色の蝶がとまっているみたいです。
翅の広げ方が、ちょうどいい感じだったからでしょうか。
特に上の写真は、青紫色が浮き上がって見えるから不思議です。

どなたかのブログで、通りすがりに拝見したのですが・・・
ムラサキシジミが翅を閉じて、枯れ葉の如く集団で木にぶら下がっていました。
そのような光景が『おしくらまんじゅう』ですか?
こちらでは、まぁこのムラサキシジミは無理としても、
他の蝶でもいいから、『おしくらまんじゅう』にお目にかかりたいものです。

今まで蝶を探す時には、花の咲いてるところばかり目を向けていましたが、
木々の枝や葉にも色んな蝶がいるのですねぇ~
鳥ではないけれど、蝶探しのときも来春からは上も向いて歩いてみなきゃあ♪
No:1474|みさとさん
涙がこぼれないよぉ~に、思い出す ♪ ベーコン! (^^ゞ

>またまた色鮮やかなムラサキシジミさん
私好きなんです。また、今日も・・・^^;

>青紫色がきれいな形で出てますねぇ~
ありがとうございます。
自分なりに、少しずつ進歩しているような気はしますが、余裕があるときだけで、バタバタになると元の木阿弥です。^^;

>翅の広げ方が、ちょうどいい感じだったからでしょうか。
>特に上の写真は、青紫色が浮き上がって見えるから不思議です。
180°以上広げてくれることがありますが、有難迷惑です。(^^ゞ
鱗粉と光の効果でしょうけれど、微妙なものですね。

>ムラサキシジミが翅を閉じて、枯れ葉の如く集団で木にぶら下がっていました。
>そのような光景が『おしくらまんじゅう』ですか?
どうも先輩諸氏には、季節の風物詩のようですよ。
負けずに探していますが、日頃の行いが・・・

>木々の枝や葉にも色んな蝶がいるのですねぇ~
日向ぼっこやご休憩しているヒト達は、結構いますね。
ムラサキシジミやウラギンシジミは、花にとまった姿を見かけたことがありません。

>鳥ではないけれど、蝶探しのときも来春からは上も向いて歩いてみなきゃあ♪
はぁい、でも下も見ていただかないと、踏んづける恐れも・・・^O^
どうしても、不審人物ですね。
No:1475|No title
おっ・・・uke-enさんの「蝶への愛情」と、この「暖かさ」でムラサキシジミに会えたんですねー。
この青紫色…特に一枚目の青紫色~これが、実際に目に映る色なんですかね。
一度は会ってみたい蝶の一つですね。
No:1476|kucchan さん
>この青紫色…特に一枚目の青紫色~これが、実際に目に映る色なんですかね。
緑ばかりの中でも、今のように枯葉、枯草が多い中でも、ムラサキシジミが翅を開くと、必ず目に入ってきます。
そういう青紫色なんです。

>一度は会ってみたい蝶の一つですね。
成虫で越冬するので、暖かい日は出てきます。
その意味からは、むしろ今頃のほうが会いやすいのでは・・・

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