裏の畑でキジが鳴く

 何度か見かけたことはありますが、残念ながら、キジの写真はありません。春になると、畑から滑空して近所を飛び回ります。野犬に襲われたりしないかと心配になりますが、本人?はいたって気楽なようです。
 畑は5~6m 高い崖の上、しかもかなり急勾配、2階建ての屋根より高いので、転げ落ちたら命はありません。荒廃茶園もあり、この中にキジが巣を作っているようです。

 シッカリ見たことがなかったので、キンカンの実がこんなつき方をするとは知りませんでした。取り残しですが、2本の木にまだいっぱい残っています。
 夫婦二人の我が家では、とても消費し切れません。
 南高梅の花は、花梅より一回り小さいような気がします。地元は「なんこううめ」と言うそうですが、ワープロでも「なんこうばい」でしか変換されません。
 まだ若いのか、ほとんど実がつかず、ついても落果します。
 家内の漬けた梅干は、何時になるのでしょうか。

 グッと冷え込んできました。これから久しぶりに、パンジー苗を屋内にしまいます。明日、庭植えの予定です。
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タグ: 果樹 

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No:57|No title
こんにちわ^^
キンカンや南紅梅・・・いいですねー・・・。
キンカンが消費し切れないなんて、羨ましい限りです。
我家も、昨年に約15個の実の付いた苗木を調達しました。
所が、今年は、たったの5個~しかも、1個はヒヨドリに横取りされるし・・・で、早いと思うが収穫しましたよ。
そうそう、南紅梅も昨年に苗木を調達~13個くらいの収穫でした。所が、余りにも少なすぎて・・・放置してたら駄目に・・・。
今年は、既に、開花し、花も散り、結実するかどうか・・・お互いに楽しみですね。
No:58|No title
やはり、どちらも育てておられるのですね。そうじゃないかとは思っていました。
こういう写真を撮るようになったのは、沓ちゃん家庭園芸さんちの影響です。栽培している花や樹木の数量にはとても追いつきませんが。
南高梅が実ったら、また載せますね。
No:59|No title
「きじ」と言えば「けん、けんさん」は元気かなあ。南高梅も金柑のように沢山収穫できるようになると「なんこうめ」があるかわからなくなりますね。「南高梅」って「南部高校」という高校で開発されたんですね。
No:60|No title
南部(みなべ)高校で品種開発されたと、私も思っていました。
選抜(=発見)したのは農家(高田氏)、高田梅と名付けられていたものが、種苗名称登録(現在の品種登録に当たる。)の際、南部高校の教師が調査などに尽力したため、この名称になったようです。
「高」は、高田梅からという説も・・・

研さんに、5月には必ず出てくるよう伝えてください。ミッションその4です。

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