深まりゆく秋


 朝、雨はあがっていて、晴れたり曇ったりの一日でした。

キンモクセイ(金木犀 10/6撮影)
kinmokusei01.jpg
 チョウにかまけて投稿が遅れました。(^^ゞ
 例年になく花付きがよく、いい香りが漂ってきます。
キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)
kiijourouhototogisu03.jpg
 葉がかなり傷んでいますので、こんな写真にしてみました。
 背景はコンクリート擁壁ですが、苔むして見えませんね。(^^ゞ
ミセバヤ
misebaya04.jpg
 やっと蕾が色づき始めました。
シュウメイギク(秋明菊)
shuumeigiku03.jpg
 初花は早かったのですが、まだこの状態です。
saboten05.jpgサボテン(10/8撮影)

 こんな時期にも咲いていたか、記憶にありません。
 少し黄色味が強いですが、以前の鉢と同じ種類のようです。
キウイ
kiui05.jpg
 これも鳥に進上しましたが、下の方は残っていて、我が家の消費量はまかなえそうです。

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No:952|No title
キンモクセイ 香りが漂ってきてますよ。
写真からもお隣さんの庭からも・・・
キイジョウロウホトトギス 綺麗に咲きましたね。
今、我が家のキイジョウロウホトトギスを見てみると、なんと残念ながら花がひとつも付いていないのに気付きました。

ミセバヤは我が家と同じくらいの時期に咲くように思われます。
一部ふくらみが見れますがどちらが先に開花するでしょうかね。
キウイは興味がありますが枝の伸びがよく、畑が狭いため断念しています。剪定も大変なんでしょうね?
サボテン 今の時季でも咲くんですね・・・猛暑だった関係でしょうかねぇ。
No:953|No title
おっっ・・・キンモクセイですね。
10/6撮影ならば、多分、雨前だと思いますので、今日この頃は花数も減ったのでは(笑い)。
二枚目の写真のキイジョウロウホトトギス~この手法は良いですね。
何せ、バックが隠せるのはいいですよ(^^ゞ。~カメラの勉強もしなくては・・・。
ミセバヤが、もう、咲いたのですね。
我が家のは、まだ未だと思いますが、明日には確認しなくては。
キウイは栽培してみたい果樹なんですよ…でも、場所の問題もあるし苦悩中ですよ。
No:954|hitori-shizuka さん
キイジョウロウホトトギスの植わっている場所は、コンクリート擁壁のすぐ上、粘土質の土がスコップが刺さらないくらいカンカンになっているところです。ホトトギスに適当とは言いにくい場所ですが、曇り空なら昼なお暗く、擁壁が苔むすほど湿気があるので、何とか生きのびています。
日照の加減で、植え付け当初は花付きが悪かったのですが、順応したのか、鉢植え時代程度には花が付くようになりました。ただし、葉はかなり傷みますね。
全くの放任栽培で花を見せてくれるのですから、ぜいたくですね。
hitori-shizuka さんちのが花が付いてないのは、どうしたのでしょうね。

ミセバヤは、今年珍しく下葉も枯れこまず、虫食いもなく、きれいです。例年はサボテン並みですが、暑いからと毎日水やりしたのがよかったのでしょうか。

キウイの剪定は家内がやっていますが、それほど消費しませんので、多分、適当でしょうね。場所はとりますね。
No:955|kucchan さん
キンモクセイは、花色が少し褪せたかなという程度です。香りは、慣れたせいもあるのでしょうか、かなり弱まった気がします。

キイジョウロウホトトギスの写真、黄色や白の花であれば使えますね。ただし、狙ってこの写真を撮影した訳でなく、シャッタースピードを上げたら(1/800)この写真になったので、葉の傷みを隠す夜目狙いです。

ミセバヤは蕾が色づき始めたと書いてありますよ。咲くのは下旬頃でしょうか。

キウイは雌雄異株ですので2株必要ですし、つるに実を付けますので、どうしても場所をとります。でも、ブドウほどではないと思いますよ。
棚が壊れたままでも実はついてます。(^^ゞ ご近所対策でたくさん収穫しようと思うと、棚は必要ですね。
作りやすいですよ、というかこれも放任栽培です。(^^ゞ
No:956|サボテンの花♪
こんばんは。
蝶にかまけて秋の花の投稿が遅れている・・・耳が痛いです!
このブログを拝見して、焦りが沸々と沸き上がっています。

キイジョウロウホトトギスって、漢字が難しい!
『紀伊』しか読めませんでした。
この花、初めて見る花です。
黄色い花のホトトギスなので、『黄』かと思いきや『紀伊』なのですね(^_^)

サボテンの花、サーモンピンクが素敵ですねぇ~
あらっ、以前の鉢に飛んでみたら花がピンクだったぁ・・・
でも、こっちの色が好き!
 ♪ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
      …
  君が育てたサボテンは 小さな花をつくった♪
この歌も、大好きです(^_-)-☆
No:957|みさとさん
鳥からチョウにブログの話題が移ろっていますので、花作りがメインテーマだよと自らに言い聞かせていますが、新しいものほど知らないことが多く、ついつい・・・

ジョウロウホトトギスの系統は、ジョウロウホトトギス、キイ、サガミの3種だそうですが、流通上はサガミを見かけたことはなく、トサが売られています。キイが一番ポピュラーでしょうね。(昔は一番安価でした。)
枝垂れてうまく育てれば1m以上になりますので、鉢ではその点で管理が大変です。

サボテンは毎年咲かず、咲いても1~2日の花持ちですが、難点でもあり魅力でもありますね。生きているので思いついたら水やり程度、栽培には程遠い状態です。

青春の甘くてほろ苦い思い出、ほんの小さな出来事に愛が傷つくのは若いから?
辛抱して辛抱して、積み重なって爆発しないようにガス抜きできるのが、生活の知恵、自省しなくっちゃ・・・^^;

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