秋深し?


 今朝は15℃、逆に寒さを感じませんでした。夕方前から雨がしっかり降っています。

 花や木も、季節に応じて動いていますね。

dangiku01.jpgダンギク(段菊)

 やっと薄青色になってきたところです。
 まだ下葉も青々としていて、この段階の草姿、色合いが案外好きですね。
shuumeigiku01.jpgシュウメイギク(秋明菊)

 花壇、畑のあちこちで、かたまって咲きかけています。
 桃花は消えてしまいました。繁殖力に差があるような気がします。
 八重咲きもあるそうですが、この花は一重が似合う花だと思いますね。
haemansasu03.jpgハエマンサス・コッキネウス

 一昨日の写真が分かりにくくて、花茎も伸びてきましたので再掲します。
 蕾は幅5cm程度、この状態ですから、開いた花は楕円形になります。
haemansasu04.jpg 子球(左側)は数年物(覚えていません。^^;)、長径約7cm、昨年から花をつけ始めています。
dekopon01.jpgデコポン

 花の時期に、鳥さんに食べられてしまい、実になったのはこれ1個です。
 来年の収穫時期まで大丈夫でしょうか。
zakuro02.jpg
ザクロ(石榴)

 時季はずれに咲いています。
 これも同様花の時期に全滅で、危機感を覚えて咲いているのでしょうか?

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タグ: 草花  果樹 

Comment

No:861|獅子舞の顔?
こんばんは。
こちらも、外はどしゃ降りの雨です。ものすごい雨音・・・
やはり秋の花は、信州の方が早く咲きますね。
ダンギクもシュウメイギクも、今こちらは花盛り♪
ダンギクは、この段階の姿がいいとは・・・
uke-enさんは、奥ゆかしい方なのですねぇ~
シュウメイギク、我が家にはエンジ色の八重も咲きますが、
『一重が似合う花』に、私も一票です(笑)
特に白花は、風情が感じられますねぇ~ 大好きな花です!

ハエマンサス・コッキネウスっていうんですか?
初めて見ますけど、獅子舞の顔みたいな植物ですね。
(25日のブログでは、このコメ(↑)しそびれちゃった…)
この花茎の出方を見れば、アマリリスにも似ているような・・・
この高さで、もう花を開くのでしょうか?
そして、あとから葉が出てくるのですか?
なんとも不思議な花ですねぇ~
No:862|みさとさん
寒い地域ほど秋が早く春は遅いのでしょうが、ブログをやってると、ついつい、負けずに咲いてほしいと思ってしまいます。(^^ゞ
手抜きだけの受け身の演芸でなく、そういう点でもあるがままに受け入れなくてはなりませんね。

シュウメイギクは一重が似合うと書いてから、みさとさんちを始めあちこちで育てておられるのではと思い至りました。趣味の問題です。orz

ハエマンサス・コッキネウスは今度は獅子舞ですか。アマリリスもヒガンバナ科で、冬休眠するか夏休眠するかが大きく違いますね。
花茎はもっと伸ばしますが、今見えている程度の太さですから、気をつけないと傾いてしまいます。
花が終わって出てくる葉を見るともっと驚かれますよ。家内は、ハエマンサスなんて言ったこともなく、ベロンちゃんと呼んでます。
No:863|No title
ここ最近の雨で、確かに秋深しの季節になりましたね。
秋と言えば、菊の季節~我が家では時期外れの「剪定」と「刺し芽」「植え替え」で、今期は楽しめそうにないかも状態ですよ。
ダンギク(段菊)や、シュウメイギク(秋明菊)は広い草原に似合いそうな花ですね~広い草原が羨ましいですよ。
それに、デコポン一個…大事に育ててくださいね(笑い)。
それにそれに、ザクロ~もしかして結実したり…これからの様子を楽しみにしてます。
No:864|kucchan さん
そうですか、「剪定」「刺し芽」「植え替え」を楽しめるなんて、kucchan さんらしいですね。^O^ 読み違いでしょうか?
大菊か懸崖か小菊か存じませんが、キクはバラと並んで手がかかりますね。手抜き、いえいえ受身の園芸の我が家では、そんなものは取り扱っておりません。
ダンギクやシュウメイギクは、地植え放置で毎年花を見せてくれ、勝手に増えていきます。(^^ゞ
ザクロは確実に結実すると思いますが、寒くなってくるので実が肥大しにくいでしょうね。鳥さんもいらっしゃいますので・・・
No:865|No title
 我が家のシュウメイギクはまだ固い蕾状態ですよ。
この花もヒガンバナと同様、冷え込みがなければ咲くのが遅いようですね。
今回初めてuke-enさんちの開花を見て気付きました。
ハエマンサス・コッキネウスの花はマユハケオモトと違って鮮やかですね。
正面から出た蕾はチューリップを連想させますね。
開花を楽しみにしていますよ。
No:866|hitori-shizuka さん
「寒い地域ほど秋が早く春は遅いのでしょうが、ブログをやってると、ついつい、負けずに咲いてほしいと思ってしまいま」せんか?(使い回し (^^ゞ)
シュウメイギクは、hitori-shizuka さんちで必ず育てておられると思っていましたが、出てこないので不思議にでした。

ハエマンサス・コッキネウスは、花茎が伸びきっていないのに、蕾がほころび始めました。前もってお断りしておきますが、花は大したことありません。^^;
花が終わってから、面白いものが見られます。・・・to be continued.

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