おでん鍋


 朝15℃、小雨でしたが、午後は晴れてさわやかでした。
 夕方には20℃を割り込み、夕食のおでんが嬉しい夜です。

umebachisou02.jpgコウヅウメバチソウ

 芽出しからずい分茂って、花茎が伸びてきました。葉焼けかダニの被害か、葉がかなり傷んでいます。
haemansasu01.jpgハエマンサス・コッキネウス

 ヒガンバナ科の花で、蕾を付けた花茎を伸ばし、花が終わるころ葉が出てきます。
 これに対し、マユハケオモトト(ハエマンサス・アルビフロス)は、一年中常緑です。

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タグ: 山野草  草花 

Comment

No:845|園芸いいかも…です
御前崎の民宿でも、もう寒くてたった今全て窓を閉めました。
それでも朝方寒いかも知れません。

園芸は最近全く考えたことがなかったです。
心に余裕が出来たときにでも…と今、そう思ったのですが、
反対に、やることによって、余裕が出来るのかもしれませんね。
No:846|No title
 こちらも今日は肌寒いくらいで畑仕事(家庭菜園)も久しぶりに気持ちよく出来ましたよ。
 蟹かと思ったら植物(ハエマンサス・コッキネウス)ですか?
初めて聞いた名前でしたが、和名の「マユハケオモト」 の仲間であることを知りました。
白花のマユハケオモトは我が家にもありますが、赤花は見たことがないですね。
また開花後に葉が出るようですが、開花すればもちろん見せてくれますよね。
 我が家のウメバチソウも葉焼けさせてしまい、葉が一部無残な状態になって開花が見られるかどうか・・・

No:847|take1 さん
いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
御前崎でも寒いのでしょうか。当地は今朝は12℃、グッと冷え込みました。つい最近までの強烈な暑さとのギャップに、身体がついていきません。このまま冬になだれ込むのではないかとまで、心配しています。
園芸も、あれをやらなくては、これをやらなくては、となると、心のゆとりは得られにくいかもしれません。育ち放題にして、気になったら植え替えや剪定などをする「受身の演芸」をお勧めします。要は、横着者ということです。(^^ゞ

take1 さんちで鳥や昆虫の面白い写真と記事を楽しませていただいています。写真は及びもつかないですが、当方にもまたお越しください。
今後ともよろしくお願いします。
No:848|hitori-shizuka さん
これだけ急に気温が下がり、小雨がちだと、外に出るのが億劫になり、やはり作業は進みません。命取られる訳じゃなし、それはそれでよしとしておきましょう。(-_-;)
ハエマンサス・コッキネウスは、球根の長いほうで直径10cmほどあり、マユハケオモトとはイリコとクジラほど違います。(^^ゞ 見えませんが子球根も花が付くほどになっています。(ヘタな写真でスミマセン。)
花が咲くまでに、もう一度載せますね。
hitori-shizuka さんちのウメバチソウも葉焼けですか。安心しました。(^^ゞ
No:849|No title
コウヅウメバチソウとハエマンサス・コッキネウスは初めてです。
特に、ハエマンサス・コッキネウスには驚きましたよ。
最初に見た時は、ハンバーグかなぁと…更に見続けると鬼にも見えるし…この花様には驚くばかりです。
それにしても、この名前…どなたが名づけられたのですかね~覚えるのに苦労しますよ…いや、覚えられそうにありません。

No:851|kucchan さん
ハエマンサスは属名で、この花とごく近縁には、赤くてアリウム・ギガンチウムに似た花型のハエマンサス・ムルティフローラというのもあります。
コッキネウスは赤、アルビフロスは白、ムルティフローラは多花という意味で、単純な話です。
蟹と言われ、ハンバーグと言われ、皆さんおなかが空いているのでしょうか・・・確かに鬼に見えないこともないですね。(^^ゞ

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