キョートリ(今日の鳥)

 秋です。間違いなく、秋です。(^^ゞ

キジ
kiji29.jpg
 昨日のヒト(だと思う)が舞台の奥側に乗っています。ここは2階から見通せませんので、崖下からの撮影です。
 御曹司かどうか議論がありますが、この写真が一番目つきが鋭いものですが、これさえ甘えん坊の面影がうかがえるような気がします。
スモモ
butai02.jpg
 崖下から見た舞台です。キジは、中央すぐ下です。
 2階から見た様子とは、曇り空の上、時季が異なるとは言っても、ずい分違いますね。
mozu02.jpgモズ

 杉の木の天辺で時おり囀っていますが、何があったのか数羽がスモモに飛来しました。崖下からは1羽しか見えません。
 この枝は、キジがとまっていた枝の下の細枝です。
 キジより格段に小さく、より遠くですので、クッキリとは程遠い出来栄えです。(言い訳になってますか?)^^;
shijuukara13.jpgシジュウカラ

 電柱から花壇横のムラサキシキブに飛来しました。シャッターチャンスと思ったら、家内が玄関から出てきたので、飛んで行ってしまいました。(^^ゞ
 ムラサキシキブは、種を落として無暗に増えるので家内が嫌がり、紫の実が色づき始めた頃ほとんど切り落としたのですが、崖側だけ残っていました。当分残しておいて、注視することにしました。
 また来てね。
yamagara26.jpgヤマガラ

 また、食べてる!おいしいの?
 シキビ(シキミ)の実は有毒です。食味しようと思ってはいけません。おいしいかどうか以前の問題ですよ。
yamagara19_20100914215317.jpg
(9/3 撮影)

 載せそびれた写真です。豆状のものを食べていますが、何豆でしょうか?

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タグ: 野鳥 

Comment

No:786|No title
ノートリやキョートリetc…このタイトルには、つくづく感心します。
どうすれば、こんな名文句がスラスラ出てくるのかと・・・。
恋人の舞台登場で、心はわくわくではありませんか?。
ベランダと崖下の移動などの際に転ばないようにしてくださいね。
それにしても、スモモの木の大きさには驚くばかりです。
この木ならば、沢山の種類の鳥さんが訪問するのも「なるほど」です。
珍しいモズの写真などを含めて、uke-en野鳥図鑑は利用させていただきますよ。
No:787|kucchan さん
恋人くんも私が移動するまで待ってくれればいいのですが、いらちなのかすぐいなくなることも結構あります。焦るし、いろいろ障害物もありますので、気をつけなければいけませんが、ついつい歳を忘れ、ヒヤリハットも少なくありません。
スモモは30年以上は経過していると思いますが、鳥が増えてきたのか、今年は10個程度しか収穫できませんでした。来年は、成り年ですので、楽しみにしておきます。
No:788|No title
 
 uke-enさんちの手間要らず(飼育)の野鳥園、ホントに芸達者な鳥たちがよく姿を披露してくれ、こちらも目を楽しませてもらっています。
シジュウカラは図鑑にでも載せられるほど綺麗な色姿していますね。
鳥だけじゃなく腕を褒めなくてわね。(^∀^)
 9月12日にモズの高鳴き(初鳴き)を聞き、こちらも触発されて飛び出したのですが姿を確認できず撮れませんでした。
自宅の周りの雀やカラスでは新鮮さに欠け、絵にならず他の鳥を探さなくてわ・・・
No:789|hitori-shizuka さん
花は粗放栽培、鳥などは放任飼育ですが、皆さん生きることに一所懸命ですので、見ているだけで楽しいですね。これで撮影しなければ心安らかなのですが、何か追いかけられているようです。(^^ゞ
レンズは55-250mm 1:4-5.6ですので、近くに寄れない小さな鳥の撮影は限界があります。いい値段ですので、ウ~ン、ウ~ン思案中です。とりあえず、四季のサイクルを見てからと思っています。
モズが枯れ木で鳴いている♪という歌がありますが、天辺でという言葉が抜けていますね。

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