雨が上がっても曇り空続き、開くべき花が開かなかったり、花壇の土作りも進まないので、ブログねた困窮中。借りてきたねたで記事にします。

 当地では、どこの家にもがあります。時代劇などから想像されるようなものではなく、主に米の貯蔵用に使われたもので、我が家の蔵は約10疊の2階建という小ぶりなものてす。
 初めて蔵に入ったときは、保管用の蔵とは知らず、テレビで「お宝鑑定団」が脚光を浴びていた頃だったので、いいものが眠っていないか鵜の目鷹の目で探しました。

 しかし・・・

 膳、飯椀、汁椀などから羽釜、おひつまで、一式が山盛りでした。自宅で冠婚葬祭を行っていた田舎では必需品、せめて大皿など値打ちものがないかと思いましたが、持ち余りするような大皿でも絵柄が少しボケていました。
 今から50年ほど前に建て替えたそうで、古いものはほとんど残っていないらしい・・・ぬか喜びの巻。チャン、チャン!
関連記事

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する