風立ちぬ

[2010/08/04 31℃/26℃]

 気温は高かったのですが、強い風で久しぶりにヒンヤリと感じた朝でした。
 強い風は一日吹いていました。鳥さんたちも、竹にはとまれません。

 風立ちぬ、いざ生きめやも(ポール・ヴァレリー ~ 堀辰雄)
 風立ちぬ、今は秋 ♪  (大瀧詠一 ~ 松田聖子)

ominaeshi.jpg
オミナエシ(女郎花)

 秋の七草ですね。
 白花ならオトコエシ(男郎花)ですが、あまり見かけません。
 半月も前から咲いていますが、立秋(今年は8月7日)も近づいたので載せました。

 残暑お見舞い申し上げます。(ま・だ・!)
tonosama.jpg
トノサマガエル

 ネギ畑に来ていました。
 アマガエルシュレーゲルアオガエルはよく見ますが、トノサマガエルは水辺以外ではあまり見かけません。
shiokara02.jpg
シオカラトンボ?

 シオカラトンボの胴体は青いものと思っていましたが、成虫でない場合こういう色だそうです。

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タグ: 草花  両生類  トンボ 

Comment

No:622|お久しぶりです!
 トノサマガエル 久しぶりです。(40数年前から見ていません)
農薬、水質汚濁などで減っていたのが近年、ドジョウと同じように持ち直したようですね。
トノサマガエル、まさにこの緑色をしていました。茶色っぽいのもいたように思います。
最近はインターネットで販売していると聞き驚きです!
No:623|hitori-shizuka さん
そうおっしゃられてみると、トノサマガエルはあまり見かけませんね。しかし、40数年前というと、まだ生まれてませんね。(息子が)
売れるのですか?パチパチ(ソロバンの音)、労力対効果、リスク(マムシなど)対効果が見合いませんね。そういう問題じゃないですね。売るヤツより買うヤツに余計に問題ありと思います。
No:624|No title
風立ちぬ~このタイトルを見て、思わず松田聖子を思い出しましたよ…何せ、若いもんで。
トノサマガエルは数年、いや、数十年お目にかかった事はありませんが、シオカラトンボは、数日前に我が家の駐車場に遊びにきました。直ぐにカメラを…と、思いきや直ぐに飛び去りました。
小枝にでも止まれば、目を回してやろう?と思ったのに残念でした。
No:625|kucchan さん
言うだけなら罪になりませんからね。
子供の頃実家に新潮社の文学全集があって、堀辰雄の小説に出会いました。何か暗ぁ~い話で、理解したのかどうか覚えていません。本は相変わらず好きですが、”純”文学はしんどくて読めません。
トンボが目を回すのは漫画などで何度も見ましたが、成功したためしがありません。あれも昭和伝説じゃないでしょうか。

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